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太ももが冷たい人は絶対に覚えておきたい!冷えが太る理由と解消法

太ももが冷たい

太ももに触れてみて「ヒヤッ」と手のひらより冷たいと感じたら、それが原因で下半身太りに繋がっているのかもしれません。冷えはそのまま放置しておくと、セルライトの原因になったり、代謝が落ちて肥満になるおそれがあるのです。冷えているということはそれだけその部分の体温が低下している証拠ですから、脂肪が燃焼しにくいと感じるのもその通りなのです。

太ももの冷えを感じる人が1日5分で解消できる方法を紹介しましょう。1日5分でも蓄積すれば効果が得られ、太ももの冷えが解消できるだけでなく、下半身がすっきりとしてきたり、全身の代謝も上がります。

1日5分で解消できるコツとは?

太ももが冷たい
その方法とはズバリ「スクワット」です。結局運動をしなければならないのなら、ちょっとガッカリ。と感じる方もいるかもしれませんが、からだは温めてもまた冷えてくるため、直接保温するのは意味が無いことなのです。それよりも自分で熱を作り出すからだに変わるほうが有益で、太ももの冷えだけでなく、全身の代謝がアップしたり、下半身もすっきりとしてくるためおすすめできます。

スクワットのやり方

スクワットは誰でも1度や2度くらいはやったことがあるでしょう。しかし、正しいスクワットのやり方をマスターしている人は少ないようです。私が実践しているスクワットは、実際に椅子に座ろうとする方法です。以前は正しいと思っていたスクワットなのですが、椅子を使ってみるとフォームの違いがわかりました。

まず両足を肩幅に広げて立ちます。腰を落としていくのですが、このときに椅子の前に立ち、実際に座ろうとしてください。椅子に完全に腰掛けるのではなく、お尻が椅子に付く前にまたもとのフォームに戻ります。これを繰り返すだけで正しいスクワットができます。

よく「椅子に腰掛けるように」といわれますが、自分が思っているよりお尻を後ろ側に突き出していない人が多いようです。初心者の方や、トレーナーに正しいフォームを習ったことが無い方は、実際に椅子を使ってください。

スクワットの回数

スクワットの回数は1回に20回くらいが目安です。これを3セットやれば5分くらいの時間で済みます。最初は20回でもキツイと感じられますが、慣れてきたら回数を増やしてください。

そして重要なのが、足を伸ばしきらないこと。椅子に腰掛けようとして膝を曲げたら、今度は膝を伸ばすようにします。このときに足を完全に伸ばしきらないようにすると、足に乳酸が溜まるため効果的です。足を完全に伸ばしきらないと乳酸がより蓄積しやすく、加圧トレーニングのような効果が期待できます。

ためしに足を完全に伸ばしきるとき、足を伸ばしきらないときで、できる回数を比較してみましょう。足を伸ばしきらないほうが回数が少ないのに、太ももに効いているという実感が得られます。このやり方は回数が少なくて済むため、時間がかからず女性におすすめの方法なのです。

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下半身がスリムになるスクワット

スクワットのメリットは、下半身全体がスリムになることです。お尻の筋肉も使うため、ヒップがきゅっと上がってきます。さらに腹筋にも効くため、全身やせも叶うようになります。下半身は全身のなかでも筋肉が多く、ここを鍛えるだけでからだ全体の代謝がアップします。

冷えがあるということは血流が悪くなっており、筋肉のポンプ機能が衰えていることを意味します。男性に冷え症の人がいないのは、男性のほうが筋肉が付きやすいからです。女性はどうしても冷えを感じやすく、太ももやヒップに脂肪がついて血流が悪くなり、手で触れたときに冷たさを感じてしまいます。

温めるのは意味がない理由

太ももが冷たい
太ももやヒップが冷たいなら、直接温めた方が効果的では?と思うかもしれません。冷えるから温めるという考え方は、意味が無いばかりか逆効果になってしまうこともあります。下半身を冷えないよう露出を控えることはとても良いことなのですが、レッグウォーマーや毛糸のパンツなど着込みすぎると、衣類で締め付けてしまいかえって血流を悪くします。

冷えるからと温めても一時的に保温しているのに過ぎず、ずっと温め続けなければなりません。それよりも血流を阻害している根本的な原因を取り除かなければなりません。血流に大きな作用をもたらすのが筋肉のため、お風呂で太ももを温めたり、カイロで直接保温するより、筋肉を増やしましょう。

・甘いものを食べていませんか?

そして血流を悪くしている原因のひとつが、甘いもの。冷えを感じる方に限って甘いものが好きだったりします。甘いものはからだがゆるんで熱が逃げやすくなります。白砂糖はからだを冷す性質があるため、甘いものの食べすぎは注意です。

・季節以外のものをよく食べる

夏には夏に適した食材、冬には冬に適した食材があります。夏は尿を多くして体温を下げるための食品が多く出回ります。ウリ科の植物はカリウムが多く尿が多くなり、体温を下げるのに役立ちます。冬は根菜類などが多く出回り体を温める作用が働きます。冷えている人こそ、旬の食材がおすすめです。

・自律神経の乱れ

ストレスは交感神経を優位にして、血管を収縮させて血流を悪くします。自律神経の乱れは多くの方が感じているのではないでしょうか。入浴したら最後に冷水を足にかけましょう。すると交感神経と副交感神経のスイッチ切り替えがしやすくなり、冷えが改善されていきます。冷水で血管を引き締めると、熱がからだから出て行かないため、入浴後は体がぽかぽかのままですよ。

スクワットで熱を発生させセルライトを解消させる

太ももが冷たい
スクワットで下半身に熱が発生できるようになると、セルライトも自然に排出されていきます。脂肪は冷えると固まるため、太ももの冷えを感じている人は、それだけで脂肪を固めているようなもの。体温を上げてやるだけで、脂肪は溶け出しやすくなり、血流やリンパの流れに沿って老廃物が排出されていきます。セルライトができやすい人は、甘いものが大好きで下半身に冷えを作るからセルライトができているのです。

まとめ

1・甘いものをやめる。2・スクワットをやる。この2つの実践するだけでも、太ももの冷えは解消されるはず。マッサージでセルライトを解消してもなかなか無くならないのも、太ももの冷えと関係があります。スクワットなら1日5分でも効果が得られますから、1日にマッサージを何分もかけるより簡単ですね。同時にヒップやお腹の脂肪も取れてくるため、スクワットは忙しい女性にこそ効果的なのです!

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