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ママ友の愚痴や悪口を言う人との付き合い方!そんな疲れたを8つで解消しよう

ママ友の愚痴

子どもを持つと多くの人が経験するのが、ママ友との付き合い方です。女性が集まるとなぜか、愚痴や他の人の悪口が話しのネタになってしまうことも多いようです。男性は広い目で周りを見ることができますが、女性は家庭という狭い範囲で物事を考えがちだからこそ、身近な人に目を向けてしまう特徴があるようです。

でもママ友の愚痴や悪口を言うのに疲れちゃった人も多いのでは?本当は愚痴や悪口は言いたくないのに、仲間はずれにされるのがイヤだから、ついつい話を合わせてしまう方も多いように思います。そのうち自分も進んで愚痴や悪口を言うようになり、そんなネガティブな自分を感じもっと落ち込んでしまったり・・・。

幼稚園、保育園、小学校などママ友と付き合うようになると、ぜったいに1度は経験するママ友の愚痴や悪口との上手い付き合い方を紹介します。

【愚痴や悪口はなぜ出てくる?】

それはその場にいる人すべてが共感し、盛り上がる話の内容だからです。子どもが幼稚園・保育園・小学校など団体で過ごすようになると、同じようにママたちも団体で過ごすようになります。その際に全ての人と上手くやっていくことは難しく、必ずグループがいくつかできたり、派閥が生まれたりします。

そんな中で、同じグループの人同士の共通した会話といえば、愚痴や悪口というわけです。異なるグループの人に目を向け、何かあるごとに愚痴や悪口を話のネタにすれば、同じ環境に立たされているグループ内の人の共感を得ることができるからです。

さらにその行為がグループ内の連帯感をうみ、自分達は繋がっているという安心感を得られたいためでもあります。本当にそのグループ内で心から親しい人というわけでもないのに、仲間はずれにされたくないという深層心理からそのような行為が出てきてしまいます。

■ママ友の愚痴や悪口から卒業したい

誰もが好き好んでそのように他のママ友の愚痴や悪口を言いたいわけではないのです。女性は比較的弱い立場にあるため、自分を守ろうとする本能があって当たり前です。男性のように自立した心を持つ人と違い、女性は羊の中の群れになりがちです。

現代女性は自立した女性が多いとはいっても、一人で居るということは大きな不安があるため、誰もがグループの中の一人として存在しようとします。

でも、そんなママ友同士の愚痴や悪口の言い合いから卒業したいと思っている人が多いのが事実です。人は本来、ネガティブな現状を実感すると、そこから抜け出したいと感じるものなのです。そんな自分を変えたい、ネガティブなママ友から卒業したいと変化を求めるのが普通です。

それにいつ気が付くかは個人差があるようですし、卒業したいと思っても子どもたちの良好な関係のことを考えると、やはり卒業できないというジレンマに陥る方も多くなっています。

【愚痴や悪口への上手い対処方法とは?】

ママ友の悪口
自分は進んで愚痴や悪口を言いたいわけではないけど、同じグループのママ友がそのような人だと、ついつい自分も言ってしまうでしょう。そのママ友を避けたり他のグループに入るのは難しいことも多いため、それなら上手い対処方法を実践してみてはどうでしょうか?自分は愚痴・悪口に参加しないことで心が安定してきますし、同じようにグループの人たちとも仲良く過ごすことができます。

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1・共感する言葉を使わない

周りのママ友から愚痴・悪口を言われるとついつい共感した言葉で受け答えしがちです。「本当にイヤだね」「困った人だよね」など共感した言葉は使わないようにします。その人は共感した言葉を返してくれると感じさせると、さらにエスカレートしてどんどん愚痴や悪口の渦に入っていくことになるからです。

2・「へ~そうなんだ」

具体的にはその言葉に対し共感もしなければ、一緒に悪口も言わない、ということが大切です。「へ~そうなんだ」というのは言われたことを客観的に受け止めているだけで、そのことに対し良い・悪いという意見は一切答えていません。悪口を言う人は共感されなかったことで、その熱も冷めてしまうことが多くなっています。

2・グループに属さない

あるグループに属しているように見えても、違うグループの人たちとも仲良く過ごすことができれば、それが一番良いはず。1つの派閥のみに属しているとなかなか抜け出すことはできませんし、その中にネガティブな人がいると流されてしまいます。いろんな人と付き合うと、八方美人みたいに思われてイヤだと思うかもしれませんが、広く浅く付き合うほうがたくさんの逃げ道があるようになります。

3・大人の心で聞いてあげる

愚痴や悪口はすべて避けることはできません。本当に心を許した人だからこそ、悩み事を打ち明けてくれるのかもしれません。相手が単なる愚痴ではなく、本当に悩んでいる場合もあるため、一緒に悪口を言い合うのではなく、話を聞いて受け止めて上げる大人の心も必要です。女性は不満を言葉に発してストレスを解消させる特徴を持つため、単に話を聞いてストレスを発散させたいだけなのかもしれません。

4・中立的な立場で聞く

女性の中で過ごす場合一匹狼でいるのはとても辛いことです。グループに所属しても良いとは思いますが、愚痴や悪口に対してはいつも中立的な立場でいることです。悪口を言われて共感できることは「そうだね」と言えば良いですし、共感できないことは「そうかな?」と自分の意見を言ってもいいはず。どちらかのみでもなく、中立的な立場で接している方は仲間はずれにされることはありません。

5・卒業したら付き合うことは無い

ママ友はほんの一時の付き合いだけのことが多くなっています。子どもが幼稚園に通っている間だけ、子どもの習い事をしている間だけなどです。それを卒業してしまえば、連絡を取り合わないことが殆どです。たった数年の付き合いなのですから、「一生付き合うわけでは無い」と思っておくと心が楽になります。ある人に嫌われても、卒業すれば付き合わなければいいだけです。

6・誰に対しても同じ接し方にする

自分は悪口は言わないと決めたら、どのグループのママ友とも同じような接し方にしましょう。そのような付き合い方をしているとママ友と深すぎず、かといって仲間はずれにされるような関係にはなりにくくなります。自分が離れたいと思えば離れられるし、付き合いたいと思えば付き合えます。それに同じように接していると、誰からも自分が接したようにしてくれるものです。

7・自分が言えば自分も言われている

愚痴や悪口を言う人は、かならず自分も他の人に同じように言われています。客観的に見ているとわかるのですが、そのように誰かの愚痴や悪口を言う人は、他の人からも同じように言われているようです。自分が発した言葉には責任を持つ必要があるもので、その言葉はそっくりそのまま自分に返ってくると考えましょう。自分が他人から悪口を言われたくないなら、自分も決して言わない決心をつけることです。

8・グループ内で愚痴が出たら参加しない

女性が集まるとグループで愚痴や悪口が出ることがあります。そんな会話が出たら話には参加しないこと。ポジティブな会話だけ仲間に加わりましょう。愚痴や悪口が出てきたらその場は良い・悪いの意見は一切言わず居るだけだと「愚痴や悪口に参加しない人なんだ」という認識を持ってもらえます。愚痴や悪口を言う同じグループ内のママ友のことも批判しているわけでもないため、良好な関係を築くことができます。

まとめ

ママ友の付き合い方は夫にしてみれば「そんな些細なこと!」と感じるみたいなのですが、ママたち本人にしてみれば大きな悩みでもあります。愚痴や悪口は言う側も何となく罪悪感を感じているものです。そんな自分を変えたいと思えるなら、ネガティブな状況から抜け出すことはできるでしょう。愚痴や悪口を言うママ友と上手く付き合いながら、自分は絶対に言わないことで状況が変わる可能性もあります。紹介したコツの中で実践できそうなものを試してみてくださいね。

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