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レゴで学ぶプログラミング!これからは知識があるのは当たり前。遊びながら学べる「WeDo2.0」

WeDo2.0

海外ではプログラミングの授業を小学校から取り入れる国も出てきています。それくらい今はIT化が進み、プログラミングの知識を持つことは常識になりつつあるのです。日本ではまだ学校教育として取り入れるところは少ないのですが、家庭教育として実践させてみたい方におすすめなのが「レゴ」です。レゴから子ども向けプログラミング教材が発売されます。

【プログラミングとは?】

子育て世代の親達のなかには「プログラミングってなに?」という方が殆どかもしれません。若い頃にプログラミングを知識として知っている人は限られており、特別なものという感じがあったからです。プログラミングの言葉くらいは聞いたことがあっても、何となく難しそうな印象を持つ方も少なくありません。

プログラミングとはコンピュータプログラムを作ることです。ある処理をするよう指示するもので、コンピュータ処理の設計ともいえます。プログラマーという専門の職業の方がプログラムを書いており、専用の言語を使用します。

プログラミングには様々な言語というものが存在しており、実際に見てみると英字や記号などで構成されているため、言語を学ばない人にとっては暗号のようなわけのわからない難しいものという感じがしてしまいます。しかしパソコンだけでなく携帯電話など様々な分野でもプログラミングは活用されているため、IT化が進む現代では知識があっても損はありません。

【レゴが提供する子ども向けプログラミング教材】

WeDo2.0
画像出典:http://www.afrel.co.jp/wedo2/?gclid=COXu3_Cp5soCFYUrvQodtmEM5A

そこで登場したのがレゴから発売される、子ども向けプログラミング教材です。「WeDo2.0」という名前で4月1日に発売されます。レゴが発売する商品だけあって、当然レゴも一緒に使用していきます。そのため遊びながら学ぶことができ、小学生くらいの子どもが楽しみながらプログラミングの基礎知識を習得できるよう作られています。

レゴブロック、専用のソフトウエアがセットになっています。様々なレゴブロックのパーツ、それを専用ソフトウェアを組み合わせて、手持ちのパソコンやタブレットパソコンなどを使用し操作して学んでいきます。

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・ 理系に強くしたい子どもに
・ 自分達で触れて考え学ぶことができる
・ プロジェクトの発表ができるスキル学習
・ 生活と関連付けたプログラミングテーマ

などの目的があります。作成できたロボットは自律でも動くそうです。さらに子ども達に考えさせる力をつけさせるため、すべての正解は与えないつくりです。そのため自分で考えて問題を解決する力を育てることができます。同時にプレゼンの能力も付くのだとか。

■お値段は?

気になるのがお値段です。「WeDo2.0」カリキュラムパックが38,200円、16のプロジェクトを収録しています。すべてのツールが揃っているため、これだけで学ぶことができます。これではお値段が高く、続けられるかわからないという方は、スターターセットの25,500円もあります。

そして、2016年夏ごろに提供予定では、子ども向けプログラミング言語として無料で提供されているScratch(スクラッチ)が動かせるようになります。

レゴで学べるプログラミング教材は、学校・塾・科学館などの教材としても最適なんだとか。今後は教育機関などでもプログラミングの教材が活用される時代となるかもしれません。塾などでも最近ではロボットをつくる特別授業を提供するところもありますから、理系が好きな子どもには喜ばれそうです。

・ レゴなど物を作るのが好き
・ どちらかというと理系タイプ
・ ロボットに興味がある

などの子どもに最適な教材です。対象年齢は小学生以上となっています。

http://www.afrel.co.jp/wedo2/?gclid=COXu3_Cp5soCFYUrvQodtmEM5A

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