女性の厄年に出産や妊娠は◎かも?厄落としの方法と過ごし方について

出産と厄年

女性にとって妊娠や出産は重大なイベントですから、厄年とは重なりたくないという心理がありますよね。厄年というと何となく悪いイメージを持つからなのでしょう。しかし、妊娠や出産は逆に◎なのかもしれません!厄年と妊娠や出産が重なってしまう方が知っておきたい、厄落としの方法や過ごし方のコツを紹介します。

女性の厄年とは?

女性の厄年は宗派によっても若干考え方が違うことがあるようですが、一般的には19歳、33歳、37歳が当てはまります。この年齢は数えの年となります。自分が生まれたときは既に1歳となり、年をまたぐごとに1歳ずつ加えられています。

例えば2016年に厄年となるのは、19歳の時には1999年(平成11年)が前厄、1998年(平成10年)が本厄、1997年(平成9年)が後厄です。33歳の場合は1985年(昭和60年)が前厄、1984年(昭和59年)が本厄、1983年(昭和58年)が後厄です。37歳の時では1981年(昭和56年)が前厄、1980年(昭和55年)が本厄、1979年(昭和54年)が後厄です。

厄年の意味とは?

厄年に妊娠や出産が重なるから悪いと決め付けず、まずは厄年とは本来はどんな意味なのかを知りましょう。厄年にはお祓いがつきもののため、何となく悪いイメージが付いているだけなのかもしれません。

厄年という考え方はもともと陰陽道がルーツだともいわれています。厄年になると災いが降りかかる年とされてきました。そしてこれらの年齢は人生の節目とされ、身体や心などに影響が出やすい年だと考えられてきました。

女性の19歳といえば昔でいえば結婚や出産と重なる時期でしたし、33歳はそろそろ身体の変化が起こる時期です。女性の場合は33歳が大厄とされ一番気をつけなければならない年とされています。37歳ともなれば中年期へと入る時期ですから、身体的に大きな変化があるのかもしれません。

厄年の根拠とは?

厄年は日本古来から言い伝えられてきたことですが、統計を取ってもそれほど影響力がないものと考えられています。しかし、医学的に見ても19歳、33歳、37歳は人生の中で大きな節目となり、女性の場合は子育てや仕事・介護など色々な面で身体や心を壊す人も出てくる可能性があります。多忙により不慮の事故に合う可能性もあるといえます。

そのため厄除けや厄払いが存在しているわけですが、実際にお祓いを受けるかはその人次第ということになります。神社で厄払いをしなくても、厄年という認識を持ち十分注意するよう心掛けたり、人生の中で節目だとわかっていれば身の回りのことを整理したりもできるはずです。

厄払いに出産は逆に良いこと

出産と厄払い
あくまでも都市伝説的なものですが、厄年と出産が重なるのは良いことだといわれています。出産とともに赤ちゃんが厄をもって出てきてくれるため、母体にとっては良いことだと考えられています。赤ちゃん自身は厄年でもなんでもありませんから、お母さんの悪い運を持ち出してくれると考えると気分も明るくなりますね♪

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この厄をもって出てくれるのは男の子がその役割を果たすとされてます。言い伝えのひとつですから、女の子であっても特に気にしないなら厄払いをする必要はないかもしれません。私の住んでいる地域ではあまり聞かないので、地域性もあるように思います。

大厄で出産は注意すべきか?

女性で気になるのが大厄となる33歳の前後で出産することでしょう。厄年でなくても身体的に衰えを感じる時期ですから、この時期に重なるのは良くないのではないかと考える方もいるようです。

しかし、現代の女性は30代になり妊娠を考える方も少なくなりません。33歳の厄年の周辺で出産すると考えると、女性は33歳と37歳が厄年となっているため、31歳~33歳、35歳~37歳までが該当してしまいます。30代では合計6年間も厄年に含まれてしまうため、その時期を避けていたら妊娠や出産なんてできなくなってしまいます。

「厄年を気にせず結婚したが、今、すごく幸せだから。それに女性は31-33、35-37歳が厄年なので、そんなこと気にしてたら結婚も出産もできないままアラフォーになってしまうから。」(34歳/医療・福祉/専門職)
出典:http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20160114/Escala_20160114_5495902.html?_p=2

厄年に厄払いをする方法

何となく悪いことが起こる気がするなど本人が納得できないなら、厄払いをしてもらうことで気が済むため、やってもらったほうが良いといえるでしょう。病は気からともいうように、精神的なストレスは身体症状に結びつくこともあるからです。

厄払いをすると決めたら近くの神社やお寺でやってもらいます。一般的には厄払いは神社で対応してもらうことが多くなっています。費用の相場は5,000円前後のため、これで気が晴れるならやってもらったほうが良いといえます。

厄払いするほど気にならないなら悪い気を追い払う行為で済ます考え方もあります。
・ 部屋の掃除をする
・ 要らない物を捨てる
・ 盛り塩をする

このような行為で運を味方につけようと考える方もいます。私自身は神主さんにお祓いをしてもらったことは1度か2度くらいしかありません。その時は親子や友人、兄弟など知り合いも一緒にやってもらうことができると話していました。そのため家族みんなでやってもらった記憶があります。

やり方はそれほど難しくなく、神主さんが簡単な説明をしてくれます。神社によっても作法が異なるため、説明をよく聞いてその通りにすれば問題ありません。神様の前に出ることになるため、身なりはきちんとしたもので行くことをおすすめします。


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