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仕事ができる人は筋肉を鍛える理由とは?女性でも腹筋を割る方法

最近では魅力的な女性の多くは腹筋がパキパキに割れていたりします。単に痩せているだけの女性の時代は終わりに近づき、見た目だけでなく能力を高めるために腹筋を鍛える人も増えてきているようです。実は筋肉の量と仕事の質は比例するのだとか。仕事ができる人ほど筋肉を鍛えていたりするものなのです。仕事ができる人になるためにはなぜ筋肉が必要なのか、そして女性でも腹筋を割るコツを紹介します。

仕事ができる人ほど腹筋を鍛えるわけ

なぜ仕事ができる人ほど腹筋などの筋肉を鍛えているのか?それは仕事で成功する工程と、腹筋を割るために必要となる工程が似ているからです。

腹筋を割るためには単に筋肉を増やすだけではかなえることができません。さらに胃の部分だけを鍛えるだけでは引き締まったウエストは手に入らないのです。クランチと呼ばれる一般的な腹筋運動をしても割れなかった人も多いはず。実は腹筋を割るためにはちゃんとした順序が必要となり、そのためのスケジュールを立ててはじめて叶うものなのです。

仕事も結果を予想し、そのための必要な順序を計画して、最後に実行していきます。物事を順序よくとらえて進めることができる人は、仕事だろうと筋トレだろうとちゃんとした結果がついてくるものなのです。

仕事ができる人間になるためには、まずは腹筋を鍛えてみるのはどうでしょうか。順序よく物事を考える能力だけでなく、体力がついて仕事の能力も上がるといいます。筋トレをすると次のような効果が得られるといわれています。

時間が確保できる

筋肉が付いてくると体力が上がります。普段は1時間かかっていたことが30分でできる能力が付いてきたりします。さらに体力があまれば違うことにも挑戦することができるようになりますね。仕事ができる人は時間を有効に利用するためにあえて筋トレを活用しています。

心が強くなる

辛い筋トレに耐えて引き締まった体を作れると人はメンタルに強くなります。さらに血流が良くなったり、脳のホルモン分泌も盛んになるからか、ポジティブな考え方が非常に多いのです。筋トレをしている人が爽やかで明るい人が多いのもこの理由のためでしょう。逆にガリガリに痩せている人、肥満で筋肉も付いていない人は悲観的になりやすいともいわれています。

自分に対して自信が付く

筋肉を鍛えるためには最初はとても辛いトレーニングに耐えなければなりません。次第に慣れてくると楽しくなったり、それが当たり前でやらないときもち悪くなるのですが、最初は誰だって苦痛です。それを乗り越えると自分に自信が付き、それが仕事の能力にも繋がる人が多いようです。

頭が良くなる

筋トレをしている人ほど脳の回転が良くなっています。リズム運動は脳に良い効果をもたらすセロトニンが増えますし、脳の血流も良くなって集中力がつくため短時間でもしっかりと身に付く勉強ができるようになります。文科系の勉強ができる人と比べると、体育系の人の方が驚くほど短時間で勉強をこなしている人が多いのです。運動部の人は勉強の時間が得られないのに、毎日一生懸命勉強をしている人とそれ程能力が変わらないのも、運動による脳の機能アップのためです。

女性でも腹筋を割る方法

女性でも腹筋を割る方法
体を鍛えると仕事ができる人間になったり、時間を有効利用できるとなると、女性でも筋トレをしてみたくなったのではないでしょうか。しかし女性の場合ムキムキになるのを嫌がる人が多いため、最初は腹筋を鍛える方法がおすすめです。ウエストに適度な筋肉があるとくびれて見えるため誰でもそんな体を手に入れたいと考えるはず。それでは女性でも腹筋を割る方法を紹介します。

誰でも腹筋は割れている

実は誰でも腹筋は多少なりは割れています。それが見えないのは脂肪が乗っているからで、腹筋が割れているようにするためには皮下脂肪を減らすことが不可欠です。女性で腹筋が割れている人が少ないのは脂肪が多いためで、割れている人といえばアスリートかモデルなどかなり体脂肪率が低い人となります。

筋トレをしながら同時に食事制限もプラスするか、有酸素運動を加えて脂肪を燃焼するしかありません。かなり皮下脂肪が多い方はまず脂肪を減らすことを重点的にやらなければなりません。

しかし食事制限も有酸素運動もどちらも今ある筋肉を破壊する行為となってしまいます。脂肪を減らしながら筋肉を増やすのは難しいと思っておきましょう。それでも脂肪を減らしながら筋肉を増やす筋トレをプラスすれば維持することはできます。また、腹筋を割るための体脂肪率は15%以下に落とす必要があります。

腹筋を割るなら3ヶ月は必要

一気に脂肪を減らしすぎると筋肉も落ちてしまうため、最低でも3ヶ月は続ける努力が必要です。しいていえば半年くらいは見ておきたいものです。半年も筋トレが続けば日常生活に組み込むことができ、それが当たり前となるため続けやすくなります。

筋肉を成長させる条件

長期間筋トレを続ける理由は短期間では筋肉が落ちるためです。食事制限だけでは筋肉が落ちてのびのびになった皮が余り綺麗に痩せることができません。有酸素運動でもやりすぎると筋肉を破壊するため、思ったより綺麗に痩せないのが実情です。

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まずは筋肉を成長させる条件を知っておきましょう。筋肉を増やすためには3つの条件が不可欠となります。
・ 筋肉を破壊するまで追い込む
・ 回復させる
・ 適度な負荷が不可欠

筋肉が太くなるためには一度破壊させ、回復させる働きを利用しなければなりません。適度な負荷をかけて負担を強くし、短い回数でしっかりと追い込みます。目安は10回で限界がくるような負荷で、それを3セットやります。

回復もとても重要で、睡眠を取って成長ホルモンを促したり、回復の材料となるアミノ酸を摂取しておきます。この3つがあってはじめて筋肉は大きく成長します。

筋トレしながら脂肪を減らす

短期間で痩せるを目指せる「ライザップ」の食事方法を真似すると筋トレしながらでも脂肪を減らせるのがわかると思います。このジムに通っている人は3ヶ月くらいの短期間でも驚くほど脂肪が減っており、同時に筋肉も付いているのがわかります。

厳密に言うと女性の場合ライザップ式でも筋肉はそれ程増えてはいないと思いますが、それでも脂肪が減り筋肉が維持されることでスタイルが良く見えます。

食事は筋肉を育てるために高タンパク質、低糖質が基本です。糖質を摂っていたらいつまでも体に蓄積した脂肪が代謝できないからです。3ヶ月だけと思って厳しい糖質制限をして、追い込むトレーニングをすれば誰でもライザップのような結果を出すことができます。

腹筋を割る筋トレ方法

腹筋を割る筋トレ方法
短い回数でしっかりと腹筋を追い込むためには、筋トレの最中に筋肉を緩めないこと。これを心掛けるだけで10回でも簡単に追い込むことができるようになります。

まずは膝を曲げて仰向けになります。上体を起こし腕を胸の前でクロスさせます。そのままの姿勢でゆっくりと上体を寝かせるのですが、背中が床につかないように心掛けます。さらに上体を起こし寝かせるを繰り返します。腹筋は必ずロックさせたまま、上体を寝かせるときに意識を集中させます。

回数は特にこだわらなくてもよく、最初は5回くらいで限界がきても大丈夫です。それが次第に10回など回数がこなせるようになります。上体をゆっくりと下ろすときにお腹がぷるぷるしているのがわかるはずです。

回復させる日数は、腹筋の場合それほど休める必要は無いといわれています。毎日やっても良いのですが、おすすめの方法は週に2回~3回くらいにするやり方です。慣れてきてできるようなら毎日実践しましょう。さらに負荷が足りないと思ったら、両足のつま先をクロスさせると負荷が調節できます。

秋元才加さんの腹筋トレーニング

お腹が割れていることで知られている秋元才加さん。彼女の腹筋方法を参考にしてみると、似たような体型を目指すことができます。彼女は体脂肪率が14%ともいわれており、脂肪も少ないから腹筋が割れてみえます。

彼女の腹筋トレーニングの方法も15回を3セットとあまり回数はやっていません。もともと運動体質で筋肉質なため、本格的なトレーニングはしてないそうです。ちなみに彼女の公式ブログでは下記のような筋トレ方法が紹介されていました。
・ 仰向けになり頭の後ろに手を当てる
・ 頭を持ち上げお腹を見るよう3秒キープ
・ 上体をゆっくりと戻す

たったこれだけ。クランチと呼ばれる腹筋のやり方よりも、キープさせた方が腹筋に力を入れやすく、負荷も調節しやすくなります。

続いては足を少し上げた状態で。
バランスボールに足を乗せるとか…
椅子に足を乗せるとかしてください。

お腹を見て3秒。
戻して3秒。
これで腹筋の下部を鍛える事が出来ます。
出典:http://ameblo.jp/akimotoo0726/entry-11336008095.html

まとめ

腹筋を割る理論がわかっていても、なかなか続けるのは難しいんですよね。毎日の習慣にしてしまうことがとても重要なため、目標を作ってから実践することをおすすめします。今回紹介した方法なら1日5分とかでもできますから是非実践してみてくださいね。

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