牛乳を飲むと不妊症に!?不妊治療をするなら避けたい乳製品

近年不妊となっている人が増えている原因は、もしかしたら牛乳にあるのかもしれません。牛乳だけが不妊の原因とは言い切れませんが、ひとつの要素である可能性があります。なぜ牛乳を飲むと不妊症になりやすいのか具体的に紹介します。

現在の乳牛の育て方

乳牛はどのように育てられるかご存知でしょうか。乳牛は乳を出すための牛でホルスタインが利用されています。この牛からミルクを出すことができるのはメス牛のみで、女性なら妊娠して出産後にミルクが出ることくらいは何となくわかるのではないでしょうか。

通常は妊娠、出産、ミルク。このような流れで牛乳を搾り私たちが飲んでいると考えるはずです。しかし現在はミルクを多く絞り効率性を重視するため、乳牛の多くは1年中妊娠している状態が作られているというのです。

通常、出産してミルクを出している状態では妊娠しません。女性の間では常識で、母乳を与えているときには生理がこないことくらい知っているでしょう。しかし乳牛に関しては遺伝子操作されていたり、ミルクを出している最中でも妊娠できるよう改良が加えられていることも多いようなのです。

そのため乳牛は1年のほどんどを妊娠して過ごすことになります。厳密には出産直前はミルクは絞らず、出産後少しだけは妊娠することはありませんが、1年の中で多くの期間が妊娠している状態が作られています。

妊娠しているミルクに含まれるもの

普通のミルクというのは出産した後の母牛から搾り出されています。この状態のミルクならそれ程影響は少ないようですが、妊娠中の母牛からミルクを搾り出すと女性ホルモンが多く含まれる状態の牛乳が出来上がってしまいます。

つまり牛乳を多く飲む人程、小さい頃から女性ホルモンの影響を受けている可能性があります。今ちょうど出産や妊娠をする年齢の人たちは、子供の頃から学校で牛乳を飲んでいました。家庭でも乳製品を食べる人も多いでしょう。

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近年では男性に不妊症が増えてしまったのも、牛乳をよく飲むため女性ホルモンの影響を受けている可能性も指摘されています。

不妊治療をするなら牛乳を止めてみる

これはあくまでもひとつの原因となっている可能性がありますが、不妊治療中の方は乳製品を多く摂っていないか考えてみるのも良いのではないでしょうか。

ホルモンに影響を及ぼすものは環境ホルモンなどもあるため、一概に牛乳だけの影響とはいいきれません。それでも妊娠を希望する方は夫婦で乳製品を控えてみるのもひとつの方法だといえます。

現在の牛乳が女性ホルモンの影響を強く受けていること以外にも、牛乳自体は体を冷やす飲み物のため、妊娠を考えている方は避けるほうが良いといえます。白い物は冷やす性質を持っており、子宮や卵巣が冷えていれば不妊症になることもあります。

日本乳業協会の情報によると下記のように記載しています。
出展:http://www.nyukyou.jp/cgi/dairy/index.cgi?rm=result&qa_id=22

牛乳は、妊娠中の牛からも搾るので、女性ホルモン(黄体ホルモン、卵胞ホルモン)が含まれています。しかし非常に微量であり、現在まで国際的にも人間の健康に影響するとの報告はありません。 ご質問にあるインターネットでの見解は、日本人の食生活が欧米風になり、肉や牛乳・乳製品の摂取量が増加した時期と、乳がん、大腸がん、前立腺がんなどが多くなったことが重なるため、牛乳中の女性ホルモンが原因ではないかという「仮説」とされています。

まとめ

現代人に不妊症が増えている原因のひとつに乳製品があるかもしれません。女性ホルモンの影響を受けやすくなるため、ホルモンバランスが乱れていると感じる方は避けてみるのも良いと思います。


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