肩こりの原因は筋肉の凝りじゃなかった?ためしてガッテン流

私も肩こりがかなり激しいほうなのですが、先日ためしてガッテンで興味深い内容を放送していたため、頑固な肩こりがある方に紹介したいと思います。何と今まで見逃されていた肩こりの原因がわかってきたというのです。揉んでも叩いても、体操をしてもなかなか改善できなかった方はもしかしたら良くなるかもしれませんよ。

今まで見逃されていた原因とは

その正体とは「筋膜」なんだそうです。筋肉は細かい線維がたくさん集まって作られていますが、これを覆い線維がバラバラにならないようにしているのが筋膜だといいます。この筋膜は今まであまり注目されてこなかったようです。

しかし筋膜を研究している方により、肩こりと筋膜の影響が徐々にわかってきたといいます。実際にテレビに出演されていた医師は病院で肩こりの治療実績を上げており、即効性の治療を叶えていました。病院の治療はさすがに受診しなければできませんが、テレビの内容では自分でも改善できる方法が紹介されていました。

筋膜がなぜ肩こりに?

筋幕がなぜ肩こりの原因になるかというと、筋肉が収縮し凝り固まる状態を続けている方は、徐々に筋膜にシワがより癒着してしまうことがあるようです。テレビに出ていた医師はその部分を超音波検査で見つけ出し、そこに生理食塩水を注入するだけでシワを取り除くことに成功していました。

シワが入っていれば当然筋肉も縮こまった状態が維持されやすく、揉んでもほぐしてもすぐにコリができてしまう筋肉になってしまうのです。肩は揉むだけでは解決しにくく、筋膜のシワも伸ばさないといけないそうです。

筋膜は全身の筋肉を覆うボディースーツのようなもので、収縮が激しい肩などでシワがより、元に戻らないと本来の筋肉の働きが出せ無いのです。筋膜はとても薄い皮のようなもので、それが一部でよれたりねじれたり、シワが入ったりすることでコリや痛みなどを発生さえていることがわかっています。

もう一つの原因ストレートネック

肩こりの原因
ためしてガッテンでは、頑固な肩こりの原因ととしてストレートネックもあげていました。スマホを長時間使用する方、パソコン作業など長時間下を向いている方がなりやすいといいます。

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ストレートネックになっている方は首が前に出やすく、顎を引いてから頭を下に向ける動作がしにくいといいます。この動作ができない方はストレートネックになっている可能性があります。

首は通常湾曲しているものですが、真っ直ぐになれば首や肩への負担が大きくなるため、当然肩こりや頭痛なども酷くなります。ストレートネックになりやすい方は、寝る際に首の下にタオルを敷いて首のストレッチをしてから寝ましょう。

普段のストレッチのやり方は、ためしてガッテンに詳しく記載されていましたので、そちらをご覧ください。タオルを使ったやり方で、首の後ろにタオルを当てて両側を持ち、首をうえに上げてから顎をしたに下げる動作を繰り返します。

肩こりに効く筋膜の伸ばし方

ためしてガッテンでも詳しく紹介していましたが、文章で説明してもちょっとわかりにくいかもしれません。私は録画したため何度も見ることはできますが、気になる方は公式サイトをチェックしてみて下さい。

ためしてガッテンでは毎日ストレッチのような動きを続けることで、普段縮こまっている箇所が延び、筋肉の働きが改善していることがわかっています。1週間続けると改善効果が高いそうです。
■ためしてガッテン公式サイトhttp://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150909.html

筋膜ストレッチ
画像出典:http://www.amazon.co.jp/

もう少し詳しく知りたい方は、筋膜をほぐす書籍も多数出ているようですから、調べてみることをおすすめします。


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