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結局みんな瞑想に行き着く!趣味を融合させるやりかた

多くの成功者が実践しているといわれる「瞑想」について知ってみましょう。スティーブ・ジョブズなど著名人もやっているといわれ、成功するなら瞑想を取り入れると人生が変わるかもしれません。具体的なやり方と、どのような効果が得られるのか紹介します。

瞑想とは?

瞑想とは心を落ち着かせ静かにしている状態です。無になると考えられがちですが、湧き出てくる思考は止める必要はありません。心を穏やかにすると色々な思考が沸いてきて、そこから自分が気が付いていない発見ができるともいわれています。

特にリラックス効果が高く、なれてくるとα波に変えることができ、瞑想が楽しくなってくる人も多いのです。脳に良いホルモンを分泌させ、最大のリラックス効果を得る方法です。

瞑想をすることで得られるメリット

瞑想
著名人が瞑想を利用するのは、自分にプラスになることがわかっているからです。事業などで成功したい方は、新しいアイディアの発掘に利用してみるのも良いでしょう。また精神を統一して、リラックス効果を得る方法もよく利用されています。

・ 自分を客観的に見られる

瞑想をすると自分のことを客観的に見ることができるようになります。普段は自分が見えていない人が多いのでは無いでしょうか。潜在意識に働きかけるため、気が付かない自分が見えたり、新たな発見も現われてきます。

・ ストレスに強くなる

精神を統一するとストレスに強くなります。自分の感情を客観的に見られるため、どうしてあの時あのように感じたのか?相手はどう思っていたのか?など第三者的に見られるようになります。瞑想をすれば普段ネガティブに考えていたことでも、冷静に判断する力が付くようになります。

・ 脳がリフレッシュする

1日の中で現代人は脳をとてもよく使っています。1日の中で5分でも良いので昼寝をすると良いといわれるように、瞑想の時間も脳をリフレッシュできます。日々私達は脳を絶え間なく使って疲れてしまいますから、1日1回は瞑想で脳をすっきりとさせましょう。

・ アイディアが沸いてくる

ビジネスをしている人はアイディアを得るために瞑想をする人も多くいます。潜在意識に働きかけ、普段気が付かないようなアイディアも沸いてくるといいます。思考を整理するのにも役立ち、迷いや不安を改めて見つめ、良い方向へ導いてもらいましょう。

・ ポジティブになる

物事を客観的に見ることができるため、ネガティブだった人がポジティブに考えられるようになります。怒りっぽい人、不安を抱えている人、自分に自信が無い人にもメリットが高くなります。

・ ドーパミンが分泌する

人が快楽を得る際に出てくるホルモン、ドーパミンが分泌するといわれています。何かに集中している際などにも出ており、スポーツが止められなくなるのもこのホルモンのおかげです。なかなか集中する要素が見つからなかった人でも、瞑想なら気軽に取り入れられます。瞑想に人がはまるのはドーパミンで気持ちがいいからです。

・ 仕事が早くなる

学生なら勉強の効率がアップし、社会人なら仕事の能力が上がります。イチロー選手やスティーブ・ジョブスなど成功した人が瞑想を取り入れるのも、自分が求める能力を手に入れられるからです。

・ 思考が現実になりやすい

思考は現実になるといわれるように、瞑想をすると自分が求めているものがわかりやすくなります。瞑想で理想を考えているうちに、それが自分のものへと変わっていくのです。ある一種のマインドコントロールのようなもので、希望を明確にすると自然と自分がその方向へと行動を起こすようになるからです。

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・ 副交感神経が刺激される

現代人は多くのストレスを感じ、自律神経の交感神経が優位に働きがちです。人は日常生活の中で副交感神経と交感神経の両方を使い分けています。本来は適材適所で使い分けているのですが、ストレスが多くなるとつねに交感神経が働いて休まりません。瞑想は呼吸法により、自分で意識して副交感神経を働かせる方法です。ストレスは病気を招くともいわれるため、健康法としても実践してみましょう。

瞑想のやり方

瞑想のやり方
リラックスできる座り方で問題ありません。座禅を組んだり、あぐらをかく方法でも良いでしょう。呼吸は腹式呼吸です。最初は集中することが難しいため、呼吸に意識を向けます。息を吐いて吸ってと、呼吸に意識を向けていると自然とリラックスできるようになります。

腹式呼吸は息を吐くときに下腹が凹み、吸うと丹田と呼ばれるへその下が膨らみます。この方法は酸素をたっぷりと取り込み、二酸化炭素も出るため、体のデドックスにも良いとされています。お腹の筋肉をよく使い、腹筋を鍛えることにも繋がります。

呼吸は自然な形で息を吸う時も吐く時も鼻から行います。息を吐くことだけに集中すると、自然と息を吸い込むため疲れません。

瞑想の雑念はダメなのか?

自分の考えをまとめたり、客観的に見るのが瞑想ですから、雑念を払い無になる必要はありません。瞑想をしていると普段考えていないような雑念もどんどん沸いて出てきます。これを無理に抑えたり、頭を空っぽにして無になる必要はないといわれています。

雑念が沸いても客観的に見るようになれれば成功です。普段自分が気が付いていない潜在意識が登場し、新たな発見も生まれてきます。人は無になっているようでも、様々なことを普段から考えているものなのです。

ジョギングと似ている瞑想

ジョギングをするとハイになり止められなくなるといわれています。これも一種の脳内ホルモンのおかげなのです。脳内では良い働きをするホルモンが分泌し、思考がどんどん沸いてくるため瞑想の状態と似ています。

座って瞑想ができないと感じる方は、ジョギングを取り入れながら脳をリセットする方法も良いでしょう。ランナーズハイになっていると疲れを感じないのも、脳に良い作用をするホルモンが分泌されているからです。この状態になるには最初はツライかもしれませんが、続ける内に瞑想状態になれます。

ポイントはゆっくりとした速度で長時間続けること。体や呼吸がつらいと感じる程度ではなく、長くゆっくりと続けられる強度を保つことです。ランニングやジョギングは走る瞑想とも呼ばれているため、座る方法が難しかった方はこの方法がおすすめです。

瞑想は編み物でもできる

私が瞑想状態になっていると感じるのが編み物をしている最中です。何時間でも編み物をしていられるのですが、その際にはどんどん色々な考え方が沸いてきて、頭がリフレッシュできるのです。

座った状態でもできて、女性に最適な瞑想方法だと思います。最初は目を数えたり、編み方を考えたりしているのですが、慣れてくると無に近い状態となり、瞑想していることがわかるのです。

まとめ

瞑想でのメリット、詳しいやり方はどうでしたか?毎日座禅をくんで瞑想を取り入れるのは難しいため、集中できる趣味と掛け合わせるのもいいですよ。是非良い思考のために実践してみてくださいね。

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