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ネガティブの考えを直す11のヒント!全てのことにイエスと言ってみよう

ジム・キャリー出演の「イエスマン “YES”は人生のパスワード」という映画を最近見ました。この映画に出演する主人公も、ネガティブな考え方をしがちで人生を損していたのです。しかし友人に誘われたあるセミナーに参加することで人生がばら色に変化しました。ネガティブな思考はあらゆることを上手く働かせることができないのでは?と感じさせられる良い映画でしたよ。今回はネガティブな考え方を少しでも改善できるコツを紹介します。

映画イエスマンとは?

yesman
画像出典:http://raq-hiphop.com/yesman/
映画「マスクマン」などにも登場するジム・キャリーが出演の作品ですから、内容はコメディタッチで下ネタもあったりします。でもこの映画を見ると自分はこんなにネガティブだったんだ!と感じさせてくれ、前向きに生きると全てが上手くいくような気にさえさせてくれました。

結婚もせず、人生に楽しみも無い・・・。友人との誘いもおっくう。自分が自宅で孤独死し、何日も発見されなかった夢を見て危機感を感じた彼。友人に誘われたセミナーに参加するとどんなことにも「イエス」と答えるように変わっていったのでした。

なんでもチャレンジするようになり、運気が向いてくるように変わったのです。「メンドクサイ」「後でやる」「要らない」などネガティブな言葉は、自分から不幸を招いているようなものです。ジム・キャリーが演じる映画の主人公のように、どんなことにも「イエス」と答えて前向きに生きたいものですね。

ネガティブを振り払うちょっとした11のヒント

ネガティブを直す
ネガティブの考え方は女性に多いといいます。ネガティブになんでも考えてしまうのは、自分を守ろうとする働きからです。でも何でも守りに入ってしまえば、前に進むことはできません。ネガティブシンキングから抜け出すヒントを紹介しましょう。

1・自分の欠点をプラスに考えなおす

誰でも欠点があるはず。でも考え方ひとつでそれをメリットに変えることができるのです。
・ 人見知りしやすい→人への気配りができる人
・ 仕事が遅い→慎重に物事を進める人
・ 友達が少ない→1人の友人を大切にできる人

など自分の欠点だと考える部分を、良い方向に変換できるようにしてみましょう。欠点の無い人間なんて存在し無いのですから、それを個性だと認識し良い面に引き出せば良いのです。コンプレックスというのは自分をダメな人間だと考えるから起こるものです。

2・嫌いな人とは無理に付き合わない

日本人の特性でしょうか。嫌いな人と無理に付き合って、後で文句を言ったり悪口を言ったりする人がいます。後でネガティブな発言をするくらいなら、最初から我慢して付き合わなければいいのです。でも最初は嫌いだと思っていた人でも、腹を割って話してみると親友になるなど、人への思いは逆転することがあります。付き合うことでプラスになる人だと感じたら、とことん深く付き合ってみるのもおすすめです。

3・自分を好きになる

ネガティブな考え方をする人は自分に自信がないようです。自分が自分を好きにならなければ、他人だって好きになってくれるわけがありません。自分の良い面をどんどん紙に書き出して、プラス思考になってみましょう。

4・人の目を気にしない

人の目を気にするあまり前向きになれない人がいます。今の世の中SNSなど人と関わる場も多く存在しているため、どうしても人の目や言葉が気になってしまうものです。たまにはSNSやネットを1日止めてみて、自分だけの時間を作ってみるのもいいかもしれません。

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5・決め付けるのを止める

人はこうあるべき、などルールを決めて過ごしている人はネガティブになりがちです。普通、一般的、みんながそうだから、など群れの中の羊でいたほうが自分を守ることができるからです。一歩踏み出して人と違うことをするのは勇気が必要ですが、殻を抜け出してみることも重要です。

6・成功者はネガティブの人が多い

ネガティブの考え方は悪いことと思われがちですが、実はそうではありません。自分の欠点を発見できたからこそ、1歩進むことができると考えてみてはどうでしょうか。挫折しそうになった時に頑張れるメンタルが必要なだけで、ネガティブな人はそれをプラスに変える力は持っているといえます。あのポジティブな松岡修三さんも以前はネガティブだったからこそ、今の彼がいるそうです。

7・ダメでもいいと考える

ネガティブに考えてしまうのは、自分がミスしたり、他人から悪く思われるのを避けたいなどの考えが働くため、自分を守ってしまっているからです。元々ダメでもいいと考えるようになると、ポジティブな考え方になることができます。1つの失敗も無い人は成長ができないと考え、10失敗しても1成功するくらいの気持ちになりましょう。

8・イエスという

映画のまねをして、つねにイエスと答えてみるのもいいと思います。何にでもイエスと答えていると、固定観念が崩れていき「こんな自分でもいいんだ」と思えるようになってきます。

9・悪口は言わないようにする

ちょっとしたことですが、悪口を言わないとルールを決めるだけでネガティブシンキングが避けられるようになります。人のことを悪く思えば、相手からも悪く思われていると感じましょう。本当は誤解だったかもしれないのに、相手のことを決め付けるのも避けるべきです。

10・悪い運は自分が引き寄せている

悪い方にばかり考えるから、その状況を自分が引き寄せてしまっています。物事が何もかも上手くいかないのは、自分の考え方が悪く周りの良い運が寄ってこないからです。類は友を呼ぶということわざがあるように、悪い考え方は悪い事柄を引き寄せていると考えてみましょう。

11・ネガティブでもいいと考える

最後に全ての自分を受け入れてみましょう。ネガティブの考え方だってプラスに働いていることも多いのです。ネガティブ=悪いという考え方自体がネガティブシンキングです。ネガティブな方はつねに自分のリスクを考えることができるため、実は成功する能力を持っているのです。周りの人からも信頼感が増しやすく本当は人から好かれているはず。ネガティブな考え方をしたら、第三者となって自分を客観的に見つめ、なぜ自分が今このような考え方をしているのか詳しく引き出してみるのも良いのではないでしょうか。

まとめ

私も比較的ネガティブシンキングですが、映画のようにイエスということからはじめてみようと思いました。また、ネガティブは決して悪いことではなく、それが本当は周りから良い目で見られているかもしれないのです。ネガティブは日本人には多いようですが、それが魅力になる著名人や芸能人の方も多く、ネガティブ=自分はダメな人間とは考えないようにしたいですね。

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