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妊娠6ヶ月の胎児の様子と性別判断

妊娠6ヶ月の胎児の様子は、かなり体も大きくなっていて身長30cm程度、超音波で体全てが映りきらないほどになります。この時期は胎動がよく行われるようになったり、性別も付きやすくなるためお母さんとしても楽しい時期です。妊婦としてもお腹が大きくなりすぎていないため安定期といえ、いろんなことに挑戦できるのです。妊娠6ヶ月目の胎児の様子を具体的に見てみましょう。

妊娠6ヶ月の胎児の大きさ

赤ちゃんは身長30cm程度、体重は600g以上まで成長しています。姿もだいぶ子供らしくなり、新生児とほとんど変わりが無い外観になります。ただ皮膚はまだシワシワでお年寄りみたいな感じですし、脂肪もあまり付いていません。

超音波検査では全身を一度に見ることはできず、頭や手足など部分的に診断してきます。たまたま診察した時に性器が確認されれば性別が確定されます。男の子のほうが特徴的な性器のため分かりやすいのですが、女の子でも角度によっては性器が確認され確実に女の子という診断が下されることもあります。

胎動が良く見られるようになる

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妊娠6ヶ月目の赤ちゃんはまだ胎盤の中で自由に動き回れるくらいのサイズです。羊水も増え始めて胎盤の中でよく動き回ります。この時期は逆子になったり正常な位置になったり色々なポーズを取るため問題はありません。この時期に逆子という診断が下されてもまだまだ余裕があるため心配する必要はないのです。

体が成長するに従い徐々に頭も大きくなって、頭が重くなれば自然と頭が下を向くようになります。逆子のことを心配するよりも、胎動をめい一杯実感しよいマタニティライフを過ごしてみてください。お腹も多少大きくなりますが、まだ動きにくいほどではないためマタニティヨガをしたり、ウォーキングを楽しんだり、医者の許可があれば旅行だって楽しめます。この時期にベビー服を見に行くのも楽しいですね。

赤ちゃんの肺機能

妊娠6ヶ月目の胎児はまだ肺機能は万全ではありません。胎盤を通してお母さんから酸素や栄養を貰っている段階で、外界に出た場合では自力で呼吸するのは難しいでしょう。それでも少しずつ肺機能は成長していき、酸素を肺に蓄える力がでてきます。

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まだまだお母さんから酸素を貰っているとするなら、お母さんはできるだけストレスを溜めずゆったりと過ごすのが良いかもしれませんね。ヨガで呼吸法をしてみたり、ウォーキングで一杯酸素を取り入れましょう。

妊娠6ヶ月目は人工中絶ができるぎりぎり

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日本では22週目までは人工中絶ができるようになっています。外に出て自力で生きる事ができないことが目安となっているようです。妊娠6ヶ月目の胎児の大きさや成長具合からもわかるように、既に人間の姿をしていますから死産として扱われます。

この時期まで人工中絶に迷っている方というのは少ないと思いますが、もしかしたら妊娠6ヶ月ぎりぎりで胎児に障害があることがわかり人工中絶の選択も迫られることもあるかもしれません。母になったものとしては非常に迷うのではないでしょうか。

また、この時期の人工中絶は出産と同じように陣痛を起こさせて出産のように出しますから、母体としても負担が大きいですし、何よりも心の問題が出てきます。

妊娠6ヶ月ギリギリで人工中絶する方のなかには、ダウン症と診断されたからという方もいるようです。障害を持っている子供を育てるにはお金もかかりますし、精神面でも強くいなければならない。結果的にどうあれお母さんとなる予定だった方はすごく悩んだ結果なのではないでしょうか。

まとめ

妊娠6ヶ月目の胎児の様子は、体も人間らしくなり内蔵機能が発達してきたり、性別が分かるなど良い面もたくさんあります。母体としてもお腹は大きく負担が出てくるものの、安定期でもあるため妊婦生活が楽しめる時期です。胎動もよく見られよりお母さんになる実感を得られるようになります。

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