子どもの病気の特徴について!知っておきたい3つのこと

子どもの病気の特徴を紹介します。子どもと大人では同じ病気でも症状が異なったり、進行具合が変わってきます。子どもは小児科で診るのもそのような理由からです。子どもを持つ親が是非知っておきたい、子どもの病気の大まかな特徴を紹介します。

子どもは病気にかかりやすい

まず、子どもは大人に比べて病気にかかりやすい傾向があります。生まれた直後は母親からの免疫力を貰っているため病気にかかりにくいのですが、それが切れる頃にはまだ免疫力は低く様々な病気にかかり成長していきます。

そうやって免疫力を高めていくわけですが、大人では何とも無い病気が子どもの場合重症化することもあるため注意しなければなりません。

1・子どもの進行は早い

次に知っておきたいのが、子どもの病気は大人に比べて進行が早いことです。まったく同じ病気でも進行具合が変わり、あっという間に症状が酷くなることがあります。

中には1日など短時間で重症化する例も見られているため、進行具合が早くこまめに様子をチェックすることが必要となります。

ただし、その一方で回復力も早いのが特徴です。昨日のあの様子は何だったのだろう?と思うほどケロッと元気な姿を見せるのが子どもです。

2・子どもの病気の多くは伝染性の病気

はしか、おたふく、みずぼうそうなど伝染性の病気が多くなります。風邪のウイルスを貰うケースも多く、伝染性の病気にかかることで免疫力を身に付けていきます。

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近年の子ども達は小さい頃から保育園や幼稚園など集団行動する機会も増えているため、小さい頃に感染症をもらうことが多くなっています。これらの病気は小児にかかっておいたほうが重症化しにくく、大人になると後遺症を残すタイプもあるため、なるべく早いうちにかかっていくのが良いとされています。

3・心の病気

子どもの病気というと風邪や感染症などが主と考えてしまいますが、心の病気も多く見られています。

まだ心が成長している段階のため、ちょっとしたことでもトラウマになり、おねしょが酷くなるなどの身体症状に現れることがあります。体の健康だけでなく心も一緒に成長させていくよう心掛けてみましょう。

子どもの病気は直ぐに医師に診せたほうが良いのか?

子どもの病気
子どもを持つ親として迷うのが、ちょっとした熱で医師に診せるのか?ということではないでしょうか。先ほども説明したとおり、子どもの病気の進行はとても早くなっています。

このことから、子どもはできるだけ早く医師に診せるのが良いといえます。だからといって直ぐに救急外来に診せなければならないというわけではなく、親が定期的に確認しながら観察する冷静さも必要です。

子どもは病状を訴えることはできないため、普段とは違う様子が見られたら医師に診せるようにしましょう。熱の場合でも風邪以外の問題を抱えていることがありますから、症状によっては病院を受診する必要がある場合も出てきます。


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