妊娠 ・出産に関する「世界仰天ニュース動画」3選

今回は妊娠や出産の話題を取りあげた「世界仰天ニュース」のなかで面白い動画を見つけたので紹介したいと思います。1つは妊娠に気が付かずとんでもない目にあった女性の話、運命を変えた出産、トイレで出産しなければならなかった女性の話です。

「妊娠に気づかないキックボクサー」

2006年の夏の出来事。オランダでパメラ(17歳)という少女の話です。彼女はキックボクシングをやっている女性でした。オランダはピーター・アーツなどスゴイ選手を輩出した国として知られています。

10歳からキックボクシングを始めたパメラは着実と力を増していたのでした。近い将来はプロになる日も近いとされていました。ごく普通の家庭で育つ女性で、ちょうど義姉の出産を待ち望んでいたそうです。

パメラはちょっと太ったのでは?と兄に言われました。最近彼氏ができたことから、まさか妊娠?と母親にからかわれていました。しかし冗談ではなく本当に妊娠していたのです。全く気が付かなかったのです。

出産するまで気が付かなかった人の特徴として、鍛えられた腹筋でお腹が多少押さえられ、その兆候に気が付かない人も多いのだそうです。パメラはそんな中試合が決まってしまうことに。試合中に相手のキックがボディに集中。果たしてお腹の子どもは大丈夫か?!という内容になっています。

話の続きは動画でご覧ください。

「運命を変えた出産」

2003年3月ブラジル ゴイアス州での出来事です。28歳の女性エレインは出産を控えていました。既に女の子2人を授かり、今度は3人目の出産でした。今回は待ちに待った男の子だったため、夫婦にとっても特別な出産だったそうです。

しかしこの出産がブラジル中を驚愕させる出産となってしまいました。予定日まで1週間というときに、お腹の痛みを感じたレイン。かかりつけの病院へと行きます。しかし医師は出張で不在となってしまいました。ほかの医師を呼ぶということでした。

無事に出産を終えると赤ちゃんが?!赤ちゃんが産声を上げず処置することに。その頃ケイラという別の女性出産が始まり、無事出産することができました。どちらも男の子が生まれました。

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エレインの子は依然としてあまり良くありません。両親が心配して有名な小児科の医師に相談することに。懸命な治療の末、無事に退院することができました。幸せを取り戻したエレインたちですが、後で出産するケイラが関係する驚きの問題に巻き込まれていくといいます。

「トイレで出産の妻」

2006年7月大阪の出来事です。もう直ぐ出産という時に陣痛が始まりました。まだ間隔が短いことからとりあえず病院に連絡し、様子を見ていたといいます。夫が近所の駐車場に向かい、特に慌てた様子もありませんでした。

しかし、急に間隔が3分になってしまったようです。そんな時お腹が痛いためトイレに寄ることに。その行動が結果的にトイレで出産することになってしまいました。

出産の兆候と便意はとても似ているため、彼女もわからずトイレに行ってしまったようです。

トイレでの出産は誰にでもありえることなので、一度見ておくと良いと思います。私も陣痛が始まってから間隔が短くなる時間がかなり短く同じような状況を経験しました。確かに生まれる直前はお腹が痛く、下痢もしていてトイレに行っていましたね。

私の場合病院が近かったこともあり間に合いましたが、もしかしたら彼女と同じようにトイレで出産していたかも?と思います。1人目でもそういうことがあるのですから、初産だからといって油断しない方が良さそうです。

救急隊はこのような事態に備え知識を持っているといいます。トイレで万が一生まれそうになったら救急車を呼ぶと良いそうですよ。


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