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食べたほうが痩せるヒミツ!みんなが忘れがちな6つのポイント

食べたほうが痩せるという内容を紹介しましょう。最近は無理に食事制限をして痩せるというより、食べながら健康的に痩せたいと考えている人も増えているようです。でもなぜ食べたほうが痩せるのか疑問がないですか?詳しい情報を紹介します。

食事制限では綺麗に痩せないわけ

食事制限では確かに体重を減らすことはできるのです。ただしその中身を考えると、意味がなかったと感じることでしょう。その理由は次のことからです。
・脂肪だけでなく筋肉も落ちている
・結果的に代謝が落ち、前と同じくらい食べると太る
・努力したわりに体重の減少が少ない
・痩せても肌はたるんだまま

大幅にダイエットした人などにも見られますが、皮がたるんであまり綺麗になっていません。そして痩せた中身は脂肪ではなく、筋肉も多く含まれているため見た目が良く無いのです。1kgや3kgなど少しのダイエットならこの方法でもリスクは少ないのですが、体重の減少が多くなればなるほど綺麗に痩せないリスクを抱えてしまいます。

食べて痩せるためのコツ

食べて痩せるためにはちょっとしたコツがあります。なんでも無闇に食べて良いのではなく、何を食べるか?で結果は変わってきます。食べる中身を考えずダイエットしても痩せることはできません。

1・お肉をしっかりと食べるべき

お肉をしっかりと食べるべき
お肉、お魚などたんぱく質は太りません。脂肪が多いからと避けている方も多いのではないでしょうか。ダイエット中は野菜だけ・・・。実はこの方法は綺麗に痩せない理由だったのです。

お肉にはたんぱく質が多く含まれています。このたんぱく質は体を作る材料となります。炭水化物はエネルギーにはなりますが、血や肉になるのはたんぱく質です。たんぱく質は体の中でも多くをしめており、不足すると色々な不調がでます。
・髪や爪もたんぱく質
・内臓もたんぱく質でできている
・ホルモン生成にも影響する
・肌のコラーゲンもたんぱく質
・筋肉の元となるのもたんぱく質

ダイエットで野菜だけを食べて痩せた人は、意外と綺麗じゃありません。たんぱく質が圧倒的に不足しているのですから当たり前です。コラーゲンの元にもなるため、美しく痩せたい人はお肉をしっかりと食べましょう。

また、筋肉の元にもなるため引き締まった体を作り、代謝を上げるために役立ちます。それにお肉には脂肪となる糖質が殆ど含まれていないのもメリットとなります。血糖値を上げなければインスリンが分泌されず、体に脂肪を蓄積させようとする働きが少なくなります。インスリンこそが体に脂肪を溜め込む犯人なのです。

2・良質な油だって体に必要

良質な油だって体に必要
お肉を食べたほうが良いとわかったと思いますが、今度は油について考えてみましょう。油は女性ホルモンの元となったり、肌に潤いを与えてくれるため適度に摂るのが一番です。スキンケアをしなくても天然のクリームを作り出してくれます。

油といっても揚げ物などに使われる油はあまり良くありません。魚などに含まれる油、オリーブオイルなどの良質な油を生で摂りましょう。

3・低GIに注意すると痩せられる

低GIに注意すると痩せられる
しっかりと食べて痩せるために重要なのが低GIの食事であることです。無理に糖質を減らしすぎる必要はありませんが、食事の中でできるだけ糖質が少ないものを選ぶだけでダイエットが上手くいきます。

たんぱく質の部分でも説明しましたが、脂肪を蓄積する犯人はインスリンです。このホルモンの分泌量を少なくすれば、しっかしと3食食べているようでも痩せることができます。

低GIの食事をすると自然と、スナック菓子・菓子パン・清涼飲料水などは避けることになります。まずはこれらを完全に断ち切るだけでもダイエットが上手くいくようになるでしょう。

4・食べる量が多いのに痩せる人がいるのは?

痩せの大食いという言葉があります。彼女たちは本当にしっかりと食べています。お腹いっぱい食べても痩せているのは食事の質が良く、代謝を上げる筋肉がちゃんと付いているから。

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筋肉を維持するためにはバランスの良い食事が不可欠です。ごはんを食べないで間食ばかりしている人は痩せません。小食で太りやすいと感じる方は、食べている中身を考えましょう。
・間食が多くないか?
・筋肉が維持される食事をちゃんとしているか?
・代謝に必要なビタミンやミネラルも必要

食べてないのに太るという人の食事を見ると、確かに摂取カロリーは少ないのです。でも中身を見ると太る食品ばかり・・・。カロリー摂取量ではなく食べる中身に目を向けなければなりません。

5・しっかり食べている人はドガ食いがない

しっかりと食べて痩せている人はドカ食いしません。ストレスによるやけ食いといったほうが良いかもしれません。栄養がきちんと補給できているので脳が満たされているからです。

逆に小食でも太る人は栄養が満たされていない為、いつもイライラしやすくストレスにより食べ過ぎてしまうのです。いつもは食べる量が少なくても、ある日スナック菓子を1袋ペロッと食べてしまったり、菓子パンを2つも3つも食べられるなどの症状があるはず。

このドカ食いはなぜ出るのかというと、2つの理由があります。
・脳に作用するホルモンの量が少ない
・糖質が多く血糖値が上がってイライラしやすいから

脳に作用するホルモンは幸福感を感じるセロトニンなどです。これらは何で作られているかというとたんぱく質です。小食で食べる中身が悪いとイライラしやすいのもわかりますね。

そして血糖値が急上昇すれば、その後急下降する。そのときに異常な空腹感を感じやすく、イライラしやすい。人がお腹を空いたと感じるのは胃の中身ではなく血糖値の下降です。

つまり小食な方は脳が不健康なわけです。脳には油を多く含んでいるため、油抜きダイエットも良くありません。

6・脂肪が減るメカニズムを知ろう

脂肪が減るメカニズムを知ろう
なぜ脂肪が減るのでしょうか?有酸素運動で酸素を取り込んだから?確かにこの方法でも脂肪は減ります。でも有酸素運動で痩せるには長期間の苦しいダイエット生活が必要なため、多くの方は続きません。

それに有酸素運動はやりすぎると筋肉を減らすってご存知ですか?一生懸命有酸素運動をしている人ほど、小食でも痩せなかったりします。それは代謝に関わる筋肉を運動で一生懸命減らしているからです。

脂肪が減るのは単にカロリーを選らせば良いという単純なものではないのです。カロリーが多くても脂肪が減っていく食事をしたほうが良いのでは?実はこの方法は可能です。

何度も説明しましたがインスリンをどれだけ減らすか?でカロリーが多くても脂肪が減る仕組みが作られます。インスリンが少なければ余ったエネルギーが脂肪に代わりにくく、ちゃんと代謝されていきます。

世の中に広まっているダイエット情報は間違っていることも多いようです。もし糖質を摂りたいなら、食後やおやつ後に血糖値を下げる運動をしてください。

まとめ

私も以前はカロリーさえ減らせば痩せると思っていました。この方法で痩せるには限度がありますし、並大抵ではない努力も必要となってきます。それよりも食べる中身を考えた方が簡単だということに気が付きました。菓子パン、スナック菓子を食べながらカロリーが少ないから痩せるでしょ?はちょっと違います。しっかり食べながら痩せるには食事の中身に注意してみてくださいね。

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