胎教に絵本を利用してみましょう

胎教に絵本を利用する方法って、本当に効果があるの?と感じている方も少なくないと思います。胎児に絵本を読み聞かせても言葉が分からないし、理解もできないのに意味ないでしょ!という理由からかもしれません。

しかし、胎教はお母さんの言っている意味を伝えるためにやるのではなく、気持ちを伝えるのが目的です。胎児はお母さんの言葉は理解できなくても、怒っているのか泣いているのか優しい気持ちになっているかは理解しているものです。お母さんがリラックスしていると赤ちゃんも心地いいものなんですよ。胎教と絵本の関係性について紹介します。

胎教はお母さんがリラックスできる事が大前提

優しいお母さんの気持ちは必ず赤ちゃんにも伝わっています。妊娠中に不安が強かったり、夫婦で喧嘩ばかりという環境はお腹の赤ちゃんにも良くないのだそうです。胎教で絵本を使う目的は読み聞かせというよりは、お母さんがリラックスしながらコミュニケーションを取るという目的でよいのではないでしょうか。

選ぶ絵本は何でも良いのですが、怖い絵本とか悲しい内容というのは避けたほうが良いように思います。お母さんも読んでいるとワクワクしたり楽しくなってしまうものがおすすめです。大人も改めて絵本を読んでみると夢中になれる本もあったりします。

また、絵本は赤ちゃんが生まれてからも利用できるため、新生児向けを購入しておくとすぐに活用できて良いですね。でも特にお母さんが読みたいと思う物なら何でもよく、後々子供が大きくなれば使えるため色々と購入してみて下さい。

胎教を始めるのに良い時期

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赤ちゃんは妊娠6ヶ月目くらいになると耳も発達してきてお母さんの声が聞こえるようになります。もちろん何を話しているかは分かりませんが、リズムのように音の伝わり方は感じているのではないでしょうか。

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この時期から絵本を少しずつ購入してみましょう。胎教として絵本を薦める理由は、胎教といっても顔も見えない赤ちゃんに対し何を話して良いか分からないお母さんも多いと思うからです。歌が上手いお母さんなら歌っても良いですし、話ベタな方なら絵本を読むだけでOKです。

おすすめ胎教に良い絵本

「おじぞうさん」

おじぞうさん
うちの子供も幼稚園のときに何度も読んで!といっていた大好きな絵本です。おじぞうさんが登場するのですが、テンポのある展開や笑もあったりして呼んでいる大人も楽しめる作品です。イラストはちょっと怖そうな感じがするかもしれませんが、そんなことは無くこの絵本は小学校入学まで読める人気のある作品でもありますよ。

「ぐるんぱのようちえん」

ぐるんぱのようちえん
この絵本は年少さんから小学校入学までおすすめの絵本で、やっぱり幼稚園の頃にうちの子供が何度も読み返していたほど大好きな絵本でした。かわいそうなぐるんぱという像さんがみんなと仲良くなってめでたしというお話です。

「びっくりビック」

びっくりビック
猫のビックが登場し、驚かすのが大好き!でもいたずらが度を越してしまい捕まってしまいます。その後いったいビックはどうなる?という子供も読んでいて楽しいですし、落ち込んでいる時のビックの様子もまた見ものです。

「ぐりとぐら」

ぐりとぐら
子供の絵本定番といえばこれですね。これは色々とシリーズもあるそうですが、定番の本を1冊持っていれば良いのではないでしょうか。動物達もたくさん登場し嫌いな子供は居ないともいえるほど定番中の絵本です。

まとめ

胎教に絵本を利用すれば、赤ちゃんに何を話して良いか分からないお母さんでも気軽に胎教ができますね。産後も青かちゃんへの読み聞かせとして長く使えるため、絵本はこれから子供を産む方には必須アイテムです。福音館書店の本は月刊で1冊読めて、価格が確か500円以下と安くうちの子供の幼稚園でも取り入れていて未だに大切に持っていておすすめです。


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