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妊娠中の正しい座り方!一番楽な6つの対策方法

妊娠中はお腹が徐々に大きくなるため、次第にお腹が苦しく座るのが大変になります。自宅で過ごす場合は好きなように座れば良いと思いますが、オフィスや電車の中など公共の場だと座り方にも気をつけたいですね。妊娠中の楽な座り方、見た目にもスマートな方法をいくつか紹介します。

妊娠中は座るのが大変に

妊娠中期くらいからお腹が急激に大きくなり、胃や膀胱・子宮などが圧迫されて苦しくなります。肥満の体験をしたことがある人ならわかると思いますが、それよりも妊娠中は下腹にも圧迫しやすいため座り方には注意が必要です

妊娠中に楽な姿勢になる対策6つ

妊娠中の座り方
自宅なら疲れたら横になるなど対処することができます。ゆっくり行動できて長時間座ることもないと思いますから、お腹が苦しくて大変ということは少ないかもしれません。でも外出先では好きなように横になることは難しくなっていますから、できる対策をしましょう。

1・バスタオルを背もたれに

お腹が大きくなると背筋を直角にするわけにはいかなくなります。お腹が胃や子宮を圧迫してしまうからです。少し腰を前にずらし、肩を後ろ側に傾ける浅い腰掛け方が楽です。この座り方を長時間する場合は、バスタオルをお尻の後ろ側に当てると楽になりますよ。

2・あぐらをかく

床に座る場合ではあぐらをかくと楽になります。脚を開いた方が子宮が圧迫されず、赤ちゃんも居心地が良いようです。外出先ではロングスカートでなければ対処できませんが、辛くなったら周りの人に一言断ると良いと思います。ただしあぐらの姿勢は腰痛対策としてはあまり良くないため、長時間は避けてください。

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3・椅子は低めにする

オフィスでデスクワークをする女性は、長時間椅子に座るため腰痛も抱えやすくなっています。更にお腹が大きくなれば体を支えるのも大変になりますね。椅子は座る高さに少しだけ注意すれば、体全体を支えやすくなります。普段椅子は少し低め、膝より腰のほうが高い位置となっている場合はあっていません。膝の位置より腰が低くなると足の裏全体で多重を支えやすくなるため試してみましょう。

4・片膝を立てる

ちょっと行儀が悪いのですが、床に座る時には片膝を立てて座ると楽になります。あぐらの変形型で、楽な人もいるため試してみましょう。ただし自宅のみなど限られてしまうのがデメリットです。

5・無印のビーズクッション

無印良品のビーズクッションを購入する方法もあります。これも外出先での対策ではなく、自宅でできる方法となります。体にフィットするソファーは我が家にも1つありますが、色々な形に変えられるため、授乳にも使えて便利です。時間と共に少しずつへたってくるため、我が家では中にクッションを詰めてボリュームを調節するようにしています。

6・横座りをする

私が外出先で良くやっていたのが、横座りで肩を少し後ろ側に傾ける方法です。元々あぐらは股関節が硬く苦手だったため、妊娠中は横座りが基本でした。両手を後ろに持っていき、上半身を支えるように座っていた記憶があります。

まとめ

妊娠中の座り方の対策、楽な方法は見つかったでしょうか。お医者さんも推薦する方法はあぐらのようですが、私みたいに体が硬い人は横座りなど対処するようにしてみて下さい。座椅子も上半身を支えることができて便利ですよ。

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