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妊娠中の肩こりは意外な原因かも?対処方法7つ紹介

妊娠中の方の中には、お腹の重みや運動不足から肩こりを抱えている人も多くいます。そのままの状態だと、産後はもっと肩こりが酷くなりますから、今のうちに改善しておくようにしましょう。また、肩こりを抱える人の意外な原因もお伝えしますね。

妊娠中の肩こりはなぜ?

女性ホルモンの影響により体に影響を及ぼしたり、運動不足、お腹の圧迫など様々な要因で肩こりが起こります。妊娠中は薬の服用はできませんから、あまり怖がらず適度に運動することをおすすめします。
・ 女性ホルモンの影響
・ 運動不足により血流が悪くなる
・ お腹が大きいため
・ 胸のふくらみによる原因

妊娠中と関係ない意外な肩こりの原因

妊娠 肩こり
妊娠中の体の変化により肩こりが発生しているなら、産後次第に治ってくることが多いようです。しかし、元々肩こり体質という方は、意外な原因が隠れていることもあるため注意指してくださいね。

その意外な理由とは、歯のかみしめです。これは最近になりわかってきたことで、口の周りの筋肉が緊張すると、肩や首の筋肉も連動し凝り固まるといわれるようになりました。

私も歯のトラブルを引き起こしやすく、歯医者さんで相談したら、歯のかみしめを指摘されました。そういえば肩こり、歯のつめ物が良く取れるという症状があったのですよね。歯のかみしめを改善したら、肩こりはだいぶ軽くなりました。

歯と歯は通常離れているのが普通で、常に歯がかみ合っている人はかなり首と肩に負担をかけているはずです。直ぐに肩がカチコチになる方は、唇は閉じたまま口の中で歯を離すを心掛けてみてください。

妊婦さんの肩こり対策7つ

妊娠 肩こり
先ほども紹介したとおり、私は元々頑固な肩こり体質なのですが、妊娠中だけでなく普段の生活も肩こりがあると対処していることがあります。パンパンになると揉むしかなくなるため、早めに次のような対処方法を実践してみてください。

1・1日1回姿勢を正す
お腹が大きいとどうしても姿勢が悪くなりますね。長時間同じ体性だと肩や首にも負担がかかっていることがあるため、1日1回でもよいので姿勢を正しくするよう心掛けましょう。

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2・フットマッサージ
フットマッサージ器でも肩こりが改善されることがあります。座りながらでもやりやすく、妊婦さんは下半身がむくみやすいため、1つ持っておくと便利だと思います。特に首や肩の凝りに良いのが、足の指の付け根です。ここを丁寧に揉み解すのもおすすめです。

3・かっさでマッサージ
かっさという美容器具を使い、肩周辺をお風呂でマッサージしましょう。ストーンを使って上から下へ流すだけでも、老廃物が排泄されやすいようです。

4・ホットタオルをあてる
肩周辺の血流が悪くなり肩こりが起こります。固く絞ったタオルをレンジでチン、ビニール袋に入れておくと、長い時間ホットタオルが温かいままで使いやすくなります。やけどに注意し、肩に当てましょう。

5・ウォーキング
血流を良くして体に負担が少ない運動がおすすめです。やはり歩くのが一番良いと思います。ストレス解消にも繋がり、安産にもなりやすといわれますから、是非実行しましょう。

6・肩を揉む
最終的にはガチガチになった肩は揉むしかないように思います。妊婦さんは下半身の圧迫は避けたほうが良いため、肩のみを揉みましょう。反対側の手のひらを使って、後ろから前に向かって流すだけでも違ってきます。

7・肩甲骨を回す
パソコン、スマホなどを長時間やっていると肩だけでなく、首、背中までガチガチになりますね。そんな時には肩だけでは解消しにくいため、肩甲骨を近づけるように、腕を後ろに回してぐるぐると動かしてみてください。

まとめ

妊婦さんで肩こりがある方は、まず歯のかみしめがないかチェックしてみましょう。特に問題が無ければ、適度な運動やマッサージなどで和らげると良さそうです。肩は凝ったなと思っている時には、既にガチガチであることも多いため、温めるなど対処療法も試してみてくださいね。

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