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妊娠が嬉しくない・・・女性が抱えるその理由7つ

妊娠がわかったのに、全然嬉しくない。こう感じてしまう女性は意外と多いようです。女性にとって妊娠して出産することは現実的で不安だらけなのですから当然ではないでしょうか。女性が妊娠しても嬉しくない理由を紹介します。

周りの人が妊娠を嬉しいと思う理由

夫、両親、友人など誰に話しても妊娠は嬉しいこと!と感じれくれます。おめでたいことですから当然で、新しい家族ができればこんな喜ばしいことはありません。

周りの人たちが素直に喜んでくれるのは、やはり自分が産んで育てるわけじゃないから。他人事の面が大きいからです。

両親の場合は孫ができて嬉しいという気持ちが率直でしょう。夫は自分の子どもができて嬉しいですし、色々な希望もわいてきます。でも夫や両親は子どもと関わってはいくけど、産んで育てる時間は短いですよね。新しい犬や猫が来て嬉しい気持ちとあまり変わらないのかもしれません。

妊婦さんが嬉しくない理由7個

妊娠 嬉しくない
逆に女性側が妊娠を嬉しくないと思う理由は何なのでしょうか。妊娠した女性は日々迷っている暇なんてなく、着実に赤ちゃんが成長していきます。短期間の内に自分の体も変わり、周りの環境も変化するのですから戸惑うのが普通だと思います。女性が単純に嬉しいと思えない理由は次のようなものがあります。

1・つわりで辛い
こんなにつわりが辛いものだと思っていなかった人も多いようです。つわりの症状は人によって異なりますが、場合では何も食べられない飲めないで入院する人もいます。このつわりが無ければ何度妊娠してもいいけどね!と思う人も多いくらいです。でもつわりは1ヶ月や2ヶ月などほんの短い間ですから、後で考えるとなんとも無いのですけどね。

2・ホルモンの変化によるうつ
女性ホルモンは人格を変化させるほどです。生理前や生理中に女性の性格が変わるのも、ホルモンの変化のせいです。妊娠すると長期間その変化に耐えなければならず、精神的にイライラいたり、落ち込みやすくなったり・・・ホルモンの影響で妊娠が嬉しくないと感じる人もいます。

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3・産まなきゃならない
妊娠したら必ず出産しなければなりません。陣痛がどんなものなのか、痛みはどれくらい辛いのか、わからないことばかりです。はじめてのことで上手く出産できるか不安になるのは当然のこと。私も次妊娠したら第一に、また産まなきゃならない!って思いますね。

4・育てられる?
産んだら育てなければなりません。主に子育てを担当するのは女性です。最近の若い夫たちは、育児や家事などもやってくれるといいますが、1日中関わりがあるのは女性のほうです。子ども1人20歳まで、大学に行けばもっとかかると思うと不安が出て当然ですね。女性はよりリアルに感じ取れるようです。

5・妊娠中の体調変化が怖い
妊娠中は色々な変化が体に現れます。普段の体調とは異なるわけで、それを敏感に感じ取る人は怖いと感じてしまうことも。

6・金銭的な問題
今の世の中収入がアップする可能性は低いのに、税金面など出て行く金額も大きくなるばかりです。子どもが生まれて自分が働けないと思うと、金銭的な不安があるのは普通ですよね。

7・女性だけ負担が増えるという不安
子どもを持つと女性側の負担が増えることが多いようです。出産のために仕事を止め、再就職する際には子どもの保育園のことも考えなければならない。そのほか家事や育児だってしなければなりません。自分の時間が無くなるのを察知して妊娠が嬉しくないと感じる人も多いようです。

まとめ

これらの理由から女性は妊娠が嬉しくない!と思ってしまうのです。色々な不安が解消されていない、ホルモンの影響などの理由からですね。夫婦でよく話し合い、男性には分からない悩みを聞いてもらうだけでもスッキリすると思います。特に今は相談する相手だった祖母の世帯が離れて暮らしていることも、不安を強くする原因のようです。とにかく理解してくれる人に話すのが不安を解消するコツですよ。

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