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妊娠中の甘いもの欲求への対処方法!20個紹介

妊婦なのに甘い物が止められない!と悩んでいる方も多いですよね。ホルモンの変化により無性に甘い物が食べたくなる女性も多いのです。でも甘いものばかりを食べていたら血糖値が不安定になりイライラしやすくなったり、赤ちゃんへの栄養も偏りやすいため避けたほうが良いのはいうまでもありませんね。妊婦さんが甘い物を食べたくなった時の対処方法を20個紹介します。

妊婦が甘い物を避けたほうが良い理由

ではなぜ妊婦さんは甘い物を避けたほうが良いのでしょうか?これには様々な理由があり、食生活の乱れや精神的なもの、妊婦さんの体調などを考えると避けたほうが良いからです。
・血糖値の急上昇はイライラを招く
・糖質が多い食事は太りやすい
・体重増加により妊娠中毒症のリスクが上がる
・栄養が偏る

これらの理由から妊婦さんは甘い物を大量に食べるのは避けたほうが良いといわれています。イライラした時、ストレス発散など少量食べるのは構わないと思いますが、毎日甘いものばかりの生活は避けるようにしてください。

妊婦さんができる甘いものへの欲求対策20選

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1・果物を食べる
果物のように自然の食品に含まれる糖質は過剰摂取になりにくいため、少量ならOKです。チョコレートなら大袋1袋食べられますが、フルーツを山盛りは無理ですよね。果物は水分も多く、大量に食べられず少量でも満足しやすいため結果的に糖質の摂り過ぎは避けられます。

2・ふかし芋を食べる
自然の甘味が味わえるふかし芋をおやつに取り入れてみてください。糖質が多いだけでなく、食物繊維もたっぷりと含まれているため妊娠中の便秘対策に繋がります。スイートポテトやパンプキンパイなど加工して食べるより、そのままのほうがベターです。個人的にはふかした芋を冷ますと甘味が強く感じられるように思います。

3・普段からお菓子を避ける
糖質は摂れば摂るほど味覚が麻痺してしまう傾向があるようです。いつもチョコレートを1袋食べていると、甘味を感じなくなるのです。しかしチョコレート断ちしてしばらくしてチョコレートを食べると、こんなに甘いもの食べていたのか!というくらい甘いですよ。1週間甘いもの断ちすると禁断症状は無くなるはず。

4・和菓子1個だけ
洋菓子には砂糖、クリームなどの脂肪分が合わさっているためカロリーが高く、からだの脂肪にもなりやすいのです。しかし和菓子は糖質単体であることも多く、1個を温かいお茶でゆっくりと食べると満足感が高いですよ。カロリーも低く太りすぎません。

5・コーヒーゼリーを1個
ゼリー系は1個でも満足感が高く、糖質の量が少なめのため甘いもの欲求が出た際に便利です。妊婦さんはカフェインの摂り過ぎには注意したいため、1日1個コーヒーゼリーを食べる程度にしてください。もちろん絞りたての生ジュースでゼラチンを使い手作りしてもOKです。

6・血糖値を上げる食事を避ける
甘いもの欲求は血糖値が下がったときに起こるようです。これは食事で血糖値が急激に上がり、次に下がったときに起こりやすくなります。食後に甘いものが別バラなのも、血糖値の変化によるもの。食事でも糖質が少ない食事を心掛けると、低血糖になることを避けられ甘いもの欲求が減りますよ。

7・温かいお茶を飲む
お腹が空いている、喉が渇いている。この両方の感覚はとても似ているため、実は勘違いしている人が多いのです。甘いもの欲求が起きたら、とりあえず温かい飲み物で喉を潤わせましょう。それでも食べたいなら少量OKにすれば良いですね。

8・脂肪分ゼロ食品に注意
注意したいのが脂肪分ゼロ食品。脂肪分をゼロにする代わりに、通常の食品より糖質を多く含んでいるのです。脂肪ゼロヨーグルトなど加工された食品に注意してください。糖質が多いということは、それだけ血糖値も不安定になり甘いもの欲求が起こります。

9・砂糖はミネラル入りを利用する
砂糖は白砂糖は避け、てんさい糖・はちみつ・きび砂糖などを利用してください。最近美容や健康面で注目されている、ココナッツシュガーも良いですね。白砂糖より自然の甘味で、ミネラルも多く体に優しくなっています。

10・ごはんをしっかり食べる
甘いもの欲求が強い人の傾向を見てみると、白米の量が少ないことが多いようです。実は私も甘いもの中毒と呼ばれる症状がありました。しかし最近は白米もしっかりと食べるようになり、適度に押さえられるように。このような人は食事で適度な糖質を摂っていないから、満足感が少なく、食後に甘いものが欲しくなるみたいなのです。3食白米をしっかり食べてください。

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11・アイスクリームを食べる
少量でも満足しやすいのがアイスクリームです。冷たいため少しずつ食べますし、チョコレートのようにドカ食いしなくて済みます。どうしても食べたい場合は脂肪分が多い高級アイスを食べると良いですよ。脂肪分が多いほうが満足感が高いからです。

12・ドライフルーツを活用
少量でも満足しやすいのがドライフルーツです。ただし大量に食べると砂糖がまぶしてあるため、カロリーオーバーになりやすいですね。少量のみ味わって食べてください。

13・グラノーラ
私が最近ハマっているのがグラノーラです。ムギなどの穀物、ドライフツール、ナッツなどが入っている商品です。噛み応えがあるため、少量でも満足しやすいのがメリットです。ヨーグルトに入れて食べると、かなり甘いもの欲求が抑えられます。

14・冷凍フルーツ
フルーツを食べすぎて糖質が気になるなら、果物を凍らせてしまいましょう。シャーベット状になることで、少量でも満足感が高くなります。同じようにゼリーを凍らせても少量で満足感が得られますよ。

15・油もしっかり摂取
食事のなかで炭水化物だけ、たんぱく質だけなど偏った生活は止めてください。栄養が偏るのも甘いもの欲求が高まります。特に体重を気にする妊婦さんは、脂肪分を減らすことを考えがちですね。しかし脂肪はカロリーが多い代わりに満足感は得られやすいため、食事で多少加えるようにしてください。完全カットだと逆に甘いものに走る可能性があります。

16・お茶漬けを食べる
無性に甘い物が食べたいときは低血糖に陥っている可能性もあります。こんな時には甘いものに手を出すのではなく、サラッと1杯お茶漬けを。すると血糖値が上がり自然と甘い物が食べたくなくなるのです。

17・スルメを食べる
甘いもの欲求を抑える効果はそれ程高くはないのですが、何となく口寂しいときに使えるのがスルメ。たんぱく質がメインで太りにくいし、少量でも満足感があります。

18・ストレスを避ける
ストレス、イライラも甘いもの欲求を高めます。睡眠を十分取る、バランスの良い食事を心がけ、精神的にも余裕を持ちたいですね。瞑想や深呼吸、太極拳、ヨガなど呼吸法で整えることをおすすめします。

19・ながら食いを避ける
甘い物をどうしても食べたくなったら、是非我慢しないで食べてください。ココまでの対処を実践しそれでも欲求がある場合は、本当に糖質が足りていないのでしょう。またはストレスが解消されていなかったり、ホルモンの影響も考えられるため無理しないことです。甘いおやつを食べる際には、必ずお皿などに出して量を確認、テレビを見ながら・ネットしながらは避けてください。目でしっかりと食べていることを意識しましょう。

20・甘いものへの罪悪感を持たない
甘い物が好きな人はストレスを抱え込みやすい人も多くなっています。甘い物を食べるとついつい自分を責めてしまったり。多少食べるのは赤ちゃんや母体にとっても悪くないと思います。自分を許す心の広さも持ってくださいね。

まとめ

妊娠中は体重管理や、赤ちゃんのことを考えると甘いものへの欲求は避けたいと思いますね。私も何か有れば甘いものに走るタイプだったのですが、これらの方法をいくつか実行するようになり多少改善されました。妊娠中だけでなく普段の生活でも使えるため活用してみてくださいね。

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