妊娠での性別判断は○○ヶ月だ!

妊娠で性別が判断できる時期とは?妊娠している方なら誰でも気になる点ですよね。多くの場合は生殖器が発達する妊娠6ヶ月目で確認できる事が多いのですが、実はそれ以前に性別はしっかりと確定しているんですよ。
ただし、赤ちゃんの体勢や位置によっては生殖器が超音波検査で確認しにくい事もあり、妊娠6ヶ月目以降でもなかなか分からずお母さんを心配させるケースも見られています。妊娠中の性別判断できる時期について紹介します。

病院によって違う性別に関する考え方

日本では妊娠中に性別が分かるケースが多いようですが、病院によっては妊娠中に教えてくれない方針のところもあります。大体は妊娠6ヶ月目以降となるため、もう性別が望ましくなくても中絶はできないことから教えてはくれますが、最後まで絶対に教えないという先生もいるそうですよ。

また、どちらにしても大切な赤ちゃんには変わりがありませんから、お母さんの希望があれば教えるという先生もいます。ちなみに私の先生は教えてくれる方だったみたいで、こちらから性別を聞かなくても超音波検査によって性別が判断できたときに教えてくれました。

先生によっては性別が分かったから教えますか?と聞いてくれる方もいれば、すんなり話してしまう人など色々入るのでしょうね。産婦人科の先生も人ですから、色々な特徴があるため当然のことでしょう。

性別は男の子のほうが分かりやすい

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妊娠中の性別の判断は超音波検査で生殖器が確認できたときに行われます。そのため男の子は早い段階から診断できることも多いのですが、女の子は確実に女の子とは言いにくいケースもあるのです。もしかしたら足などで生殖器が隠れていただけで、男の子かもしれませんしね。

もちろん最初は女の子と診断されても、赤ちゃんが成長するに従い生殖器もはっきりとしてきて、後で男の子という診断に変わることもあります。女の子の場合では後で性別が変わるくらいに思っておいたほうが良いのではないでしょうか。

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男の子か女の子が決まるのは受精したとき

実は男の子か女の子かは受精した段階で既に決まっています。XX染色体なら女の子ですし、XYなら男の子といった感じです。卵子は元々X染色体を持っていて、男性側はXやYがあるため性別を決めているのは男性なんですね。

産み分けの際にはこの男性側の性質を利用してゼリーやサプリメント、受精日を調節して行われています。どちらの性別でもXが含まれているということは本来はどちらも女の子が基準となっていて、それにYかXが結びつくかで決まってきます。男の子でも女の子っぽく育ってしまったりするのは、YでもXよりということもあるのかもしれません。全ては女性がベースになっているのですから。

性別が決める母体の変化とは?

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言い伝えというか都市伝説みたいなものですが、お腹が突き出ていたら男の子とか、顔が優しくなったから女の子など言われていたりしますね。これには信憑性はないものの妊婦さんなら一度は冗談交じりで話した事があるのではないでしょうか。私は男の子を生みましたが、お腹は前に出ていたように思います。

また、赤ちゃんの性格は母体にもかなり影響を与える可能性があると私は信じています。車が急に好きになったとか、女性らしいことが好きになったなど体験談をよく聞きますね。私は運動音痴でスポーツが嫌いなのに妊娠中だけ運動が好きになったり、ぜったいに飲めない牛乳が大好きになったりしました。これってうちの子供の特徴そのまんまなんです。

それ以外では母に聞いた話ですが、私を妊娠した時には編み物をしていたとか、姉を妊娠していた時には計算ばっかりしていたとか・・・やっぱりそのまんまの性格で驚いています。

母体と赤ちゃんは胎盤で繋がっていますから、赤ちゃんの心が影響することってあるかもしれませんね。普段とは違ったことが好きになったら、性別も分かるんじゃないかと思います。参考にしてみて下さい。

まとめ

妊娠中の性別判断は多くの病院で20週目以降で妊娠6ヶ月目ころから教えてくれる病院が多くなっています。明確にはそれ以前に分かる場合もあるのですが、そのころが一番確実に診断できるからではないでしょうか。またお母さんの心構えもしっかりとして、産む気持ちの整理がついてから話すというのもあるのでしょうね。


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