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妊娠線の基礎知識!予防するために必要な5つのこと

芸能人が使っている妊娠線対応のクリームやオイルなどを見かけることがありますが、皆さんどのくらいの人ができてしまうのでしょうか?半数以上の人ができるという説もあるくらいですから、何らかの対策は必須ですよね!妊娠線の対処の仕方から、原因まで紹介します。

妊娠線はなぜできる?

そもそも妊娠線はなぜできるのでしょうか?急激に体重が増えたり、お腹かが大きくなると、皮膚の下にあるコラーゲンが避けて、それが線として現われるといわれています。つまり肥満で肉割れができる原因と一緒ですね。

多くの場合お腹が急激に大きくなる妊娠中期ころからできはじめます。胸もふっくらとしてきますから、バストの周りに肉割れができてしまう方も。直接的な原因は体重の増加に耐えられなくなることですが、実は体質も関係しているともいわれています。

実際に私はできなかった

妊娠線
妊娠線ができるか?できないか?に関しては体質も関係しているようです。私は11kgくらいは体重が増えましたが、妊娠線1本もできませんでした。そしてもう少し体重が増えた姉は妊娠線がバッチリできていたそうです。

やはり体重が増えすぎるとできやすいとはいえそうですが、原因はそれだけじゃなく元々の体質でも関係していることも。普段から体重が増えたときに太ももやお腹に肉割れができたことが有る方は、妊娠中もできる可能性があります。私は元々できにくい体質だったようで、姉は妊娠前から太ももに多少肉割れがありましたね。

肌の乾燥、栄養面など色々な要素も絡んでくるようで、皮膚の下のコラーゲンが成長できないと、肉割れや妊娠線に繋がってしまいます。

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妊娠線の予防5選

1・保湿重視
一番の対策としては保湿でしょう。妊娠線対策のクリーム、オイルなども売られているくらいですから、肌の乾燥を防ぐと肉割れも予防しやすくなります。芸能人の方で愛用する人が多いのがエルバビーバという商品です。ほかにもWELEDAや、ミランダカーが日常的に使っているココナッツオイルでも良さそうです。とにかく妊娠中は肌が過敏になりやすいため、普段肌が強い人でも無添加商品やオーガニックを選ぶことをおすすめします。

2・体重増加を避ける
妊婦は体重が10kg以上増えるのは避けたほうが良いでしょう。最近ではもっと体重の増加を減らすよう指導する医師も増えているといいます。元々体重が多い人は妊娠中に増えすぎると妊娠中毒症などを起こすリスクも高まるため、より体重の増加には注意してください。

3・たんぱく質を摂取する
コラーゲンの材料となるのはアミノ酸です。アミノ酸はたんぱく質に含まれており、体内で分解されると最小単位のアミノ酸として吸収されます。コラーゲンドリンクなど高価な商品を使う必要はまったくなく、食事でたんぱく質を積極的に摂取するだけで大丈夫です。お肉や魚よりごはんが大好きな方は注意してください。私と姉との違いもこれだったかも?妊娠中に同居していたので食べ物は一緒でしたが、姉はごはんが大好きなタイプでした。

4・適度な運動を心掛ける
ストレッチをして普段から柔軟性を高めておいたり、妊娠中に体重を増やさないよう適度な運動をしておきましょう。元々皮膚の柔軟性が高いほうが、妊娠線ができにくいといわれています。

5・赤ちゃんは小さい方がベター
赤ちゃんが大きくなりすぎると、当然お腹のふくらみも大きくなるため妊娠線ができやすくなります。私と姉の違いでもそうでした。私の場合は2975グラムと適度なサイズ、姉の子どもの場合は予定日になっても陣痛が始まらず、赤ちゃんも大きくなりすぎていたため陣痛促進剤を使って産みました。予定日に出産するためには適度な運動をしながら、赤ちゃんを大きくしすぎないことも重要です。

まとめ

私個人は妊娠線は何もケアしなくてもできなかったため、本当に妊娠線予防が必要かはわかりませんが、一番に言えることはお腹を大きくしすぎないことだと思います。クリームやオイルでケアしていても、お腹の大きさに耐えられなければ意味がありませんからね。専用の物は結構高かったりしますが、普段使っている無添加オイルでも代用できますよ。予防したい方は適度な運動と合わせて使用することをおすすめします。

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