妊娠周期の数え方!何ヶ月か知りたい人におすすめ

妊娠周期について改めて見直してみましょう。私なんかは何ヶ月でなければわかりにくかったりして、周期でいわれても何ヶ月?となってしまうことも多いですね。同じように悩んでいる方も多いはず。妊娠周期の数え方、周期に対し何ヶ月なのか紹介します。

妊娠周期のはじまり日

妊娠は最終月経が始まった日を0週0日と考えます。全ての期間では40週となり、前回の生理の開始日を正確に覚えていると妊娠周期も正確に割り出すことができます。ただし生理の日数により多少変動があるため、発育度合いも考慮に入れながら多少微調整されることはあります。最終月経の開始日は当然赤ちゃんはできていませんから、次の生理が来る日にはすでに妊娠2ヶ月目に入っているわけです。

妊娠週数はいつから始まったの?

以前は妊娠何ヶ月目というのが一般的でした。ではいつから妊娠周期で数えるようになったのでしょうか。

私が赤ちゃんを産んだ時には何ヶ月が一般的でしたから、ここ最近日本でも妊娠週期が使われるようになった感じがします。元々は妊娠10ヶ月が一般的な考え方だったのですが、今ではより詳細に週で割り当てて赤ちゃんや母体の状態を観察するようになりました。

妊娠期間の考え方には発生学と臨床産科で考えられ、受精後で数えるやり方と月経を元にしたものがあります。日本では月経が元になっていますから、受精する前から妊娠していることとなります。

妊娠週数と月数について

妊娠週数と月数
自分が今何ヶ月かは表にて判断すると良いでしょう。妊娠週数だと分かりにくいのですが、何ヶ月目だといわれると判断しやすい人もいますね。

・最終月経開始日・・・0週0日
・7日・・・1周
・妊娠日数・・・280日
・妊娠月数・・・10ヶ月

となり、妊娠41週の第1日目が分娩予定日だと判断できます。この週数を正確に知るためにも、妊娠を考えている方は生理の開始日も手帳などにメモしておきましょう。

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最終月経から排卵まで

最終月経が開始された日から約14日程度で排卵が起こります。更にそこから14日日後に妊娠していなければ次の生理がきます。これは生理の周期が28日周期の人の考え方で、低温期と高温期がそれぞれ14日周期になっていれば先ほどの表に当てはめて考えることができます。

しかし、生理の週数が長い人は低温期と高温期の日数も長くなるため、受精日も通常の人と比べると遅れており、週数もそれに伴いズレが生じます。妊婦検診にはじめて行く時には生理の週期も聞かれますから、普段からチェックしておくと便利です。

排卵から着床まで

妊娠週期
排卵が起きてめでたく受精することができたら、次は着床となります。受精後はゆっくりと卵管を下り、48時間ほどで子宮に辿り着きます。そして子宮に根を下ろすのはそれから7日から11日後、これをもって正常に妊娠したと判断することができます。

もし妊娠していても染色体に異常がある場合は、28日週期の人なら排卵より14日前後に次の生理が来ることが多いようです。

妊娠週数がわからないときは?

最終月経の始まりの日を目安にして考えているため、その日が正確にわからないと週数も割り出すことができません。しかし今は超音波検査で胎児のサイズを確認し、大体の週数は判断することができます。

一般的な女性でも自分の生理が始まった日をチェックしている人は少ないかもしれませんね。大体この日だったと覚えているとは思いますが、1日も間違わず記憶していなくてもおおよそは判断できるため大丈夫です。

実際に私も最終生理の開始日をメモしていたわけではなかったため、大体の日と生理の週期を医師に告げました。最終的には分娩予定日のその朝に陣痛が始まりましたから、それほど心配する必要はないと思います。

まとめ

妊娠週期については妊娠を望む方、既に妊娠を確認した方は基礎知識として身に付けておきましょう。もし週数で分かりにくい場合は何ヶ月で判断しても良いように思います。赤ちゃんは約10ヶ月で生まれてきて、28日が1ヶ月だと考えておくとわかりやすいと思います。


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