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自動車保険ランキングから見る!主婦が利用したい保険選び

自動車保険の個人的なランキングを紹介します。今では家庭に1台2台と車を保有することも多くなっていますから、少しでも保険料を安くしたい!と考えている方も多いのではないでしょうか。私が20年以上自動車保険を使い続け、個人的に出たランキングを紹介します。

自動車保険とは?

自動車保険は車を乗る人にとって必須のアイテムですね。今は車の性能が良くなってきたからなのか?死亡事故自体は数が減ってきているのですが、逆に事故件数自体はあまり減っていない傾向が見られています。それよりも高齢者、女性、若い人など幅広い人も車に乗るようになり、件数は増加傾向にあるともいわれています。

自動車保険には自賠責保険と任意保険がありますが、ここで紹介するのは任意保険のほうです。自賠責保険は車を保有すると自動的に強制で加入させられますが、任意保険はそれぞれの使用者が厳選して好きな保険会社で加入します。かなりの人は任意保険を利用しています。

自賠責保険・・・最低の保証のため対象外となる保障がアリ
任意保険・・・盗難、車上荒し、自損事故などの場合にも利用できる

付加価値として利用するのが任意保険で、最低限の保証を付けたり、車両の修理代まで保証する内容まであります。

昔は無かった通販型

自動車保険ランキング
通販型が登場したのはいつごろなのでしょうか。最近は普通になりつつありますが、以前はネットが普及していなかったこともあり、通販型の数は少なめでした。以前は代理店を通り申し込むのが一般的で、費用の中には代理店への中間マージンなども含まれていたため、かなり高額だったのです。

今はかなり安く自動車保険を利用することもできます。1年目の人だと年間10万円くらいかかっていたのが、今ではその半分くらいに抑えることも可能です。私も今では通販型に変え、年間1万円代で押さえることに成功しています。家庭に車を2台保有していても本人限定、年齢制限が最高になるとかなり割引きも適用されているようです。

ネット申し込み1万円引き

今は通販型を中心にネット申し込みで1万円引きなどのキャンペーンを行なっている所が多くなっています。割引率が少ない所では5,000円程度ですが、それでも全体からみるとかなり割引きされているためありがたいですね。

電話申し込み、郵送申し込みではなく、ネット申し込みに限定している所も多いようです。今はパソコンを利用したり、スマホやタブレットパソコンでも申し込みができますから、自動車保険料をできるだけ安く済ませたい方は、ネット割引きを最大限利用してください。

通販型のサービス内容は?

気になるのが通販型はそれだけサービス内容も劣るのではないか?ということでしょう。実際私も使用してみて、サービスが悪いと感じたことはありません。自分で手続きできる方で、代理店の手取り足取りのサービスが不要なら問題は無いでしょう。

私自身は車上荒しで1度使いました。電話で連絡し、後は修理代が支払われるのみなので、面倒な手続きはありませんでした。主人も相手の不注意の事故で利用しましたが、特に悪い面はなかったそうです。保険料が据え置きであることもきちんと説明してくれたため、無駄に翌年保険料が値上がりして困る!という経験はしませんでした。

自動車保険の比較ポイント

自動車保険ランキング
自分で気になった自動車保険に資料を請求し、見積もり金額を出してもらってください。まず情報だけ仕入れるなら資料のみでOKでしょう。保険の更新締め切りが近いなら一緒に見積もりをしたほうが手続きの手間がなくなります。では、自動車保険の比較ポイントを紹介します。
・割引サービスの内容
・事故処理対応の内容
・ロードサービスの有り無し
・基本保障内容による金額の比較

見積もりを複数社取る場合は、同じ条件で行うと料金の比較がしやすくなっています。今はどこもロードサービスくらいは付いているようですから、有名所を選べば大丈夫でしょう。

ほかには、財務力格付けランキングにて保険会社を比較する方法もあります。企業の財務力を格付けし、それをランキング形式にしたものです。どれだけ財務力があるかの目安で、大きな事故を起こしてもちゃんと保証してくれることがわかります。

自動車保険ランキングから見る比較

大手の調査会社が公表しているデータを元に自動車保険を比較する方法があります。例えばオリコンが提供する内容では、ソニー損保、イーデザイン損保保険、おとなの自動車保険、チューリッヒ保険、三井ダイレクトが上位に来ているようです。

これらを見てみると殆どが通販型ですね。唯一イーデザイン損保がわからなかったのですが、東京海上グループなんだとか。個人的には一度も見積もりを取ったことがありませんから、どのくらい安いかはちょっとわかりません。

そのほかの自動車保険会社では、個人的に見積もりを取ったなかではソニー損保、三井ダイレクトあたりが最安値となる事が多かったです。しかし車種によっては多少金額が違うため、以前一番安い保険会社でも車の種類が変わると異なるケースも見られました。

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更に価格COMが出したデータでは、SBI損害保険、三井ダイレクト、ソニー損保、おとなの自動車保険の順で人気が高いようです。こちらも全て通販型。私が利用したことがある保険会社ばかりです。この中でもSBI損害保険や三井ダイレクトは最安値となることも多いため、見積もりを取ると良いですよ。ソニー損保も利用していたことがありますが、最近は他社より安値が出なくなったため止めてしまいました。

おとなの自動車保険に関しては、年齢制限があるため40歳以上の方が有利になります。最近では若い人でも申し込みできるようになったそうですから、一度見積もりを取るのも良いと思います。

アクサダイレクト、チューリッヒも通販型ですが、最安値にはなりにくいため価格重視の方は注意してください。SBI損保や三井ダイレクトより1万円くらい見積もり金額が多いこともありました。通販型のなかでもどちらかというと価格は高めの印象です。

SBI損保を使ってみて

私個人が今契約しているのはSBI損保です。価格が一番安く、ネットで申し込むと割引サービスも得られ、ゴールド免許割引きなど特典もあるからです。

こちらの保険会社では事故対応の経験はありません。ネット専門型のため様々なコストカットができているのが魅力で、ロードサービスも無料でついてきます。どちらかというとコスパ重視の方が利用している傾向があり、利用する地域によってはロードサービスが利用しにくいケースもあるようです。

ソニー損保を使ってみて

以前家族の車に利用していたことがあります。走行距離によって割引きが適用されていたり、ロードサービスが付くなどメリットも多い自動車会社です。

ただし、色々と比較してみると通販型の自動車保険のなかで最安値にはなりにくいです。2番目や3番目など。価格は多少上がってもソニー損保はサービス面で良いという声もあるため、内容も伴うほうが良いという方にいいかもしれません。個人的には最安値になりにくいため今は契約していません。

また、走行距離により割引きされるため、現在の走行距離データを申告するのが多少面倒だなと感じました。

おとなの自動車保険

40歳になったら気になる自動車保険ですね。セゾンが母体になっているため知名度も高く、年齢制限に満たされる場合はかなり安くなるそうです。

またメリットとして、親がメインドライバーの場合、子どもも運転者に入れても料金が格安になりやすいのです。このサービスは実際に現在私が利用しているSBI損保で試算したところ、子どもを加えると保険料が倍になりました。10代で単独で加入すると5万円以上する事も多いため、SBI損保も比較的安いみたいですね。

三井ダイレクトを使ってみて

以前私も加入していましたし、現在主人が入っている自動車保険です。通販型のなかでも安いほうで、車種によってはSBI損保より安くなる事もあるようです。

三井住友グループで大手ですし、事故対応も悪く無かったですよ。主に電話やネットでの対応となりますが、対面で対応してもらわなくても大丈夫な方は問題ないと思います。ただ我が家で利用したことがある事故対応は、相手が100%悪い事故だったため対応が良いと感じたのかもしれません。×口コミなども多少見られるため、どちらかというと保険料の安さメインの方向けという感じがしました。

ニッセイ

営業担当者がいる保険会社で、よく見かけるセールスレディーが対応してくれる会社です。かなり前はここで利用していたように思います。営業担当者、支店などがあるということはそれだけの費用が追加されている可能性が高いです。

通販型は営業マン、支店のコストカットをしている分、保険料が安くなる事が多いようです。ニッセイのような保険は高齢者向けという感じがします。

まとめ

自動車保険のランキング。現在は通販型に集中しているようです。価格が半分くらいに下がることも多いため、利用者が増えるのも当然ですよね。私も実際に利用していますし、不都合はあまり感じたことがありません。事故が少ない年齢の親世帯なら通販型でもいいような気がします。結論は1位SBI損保、2位三井ダイレクト、3位ソニー損保でした。参考になれば幸いです。

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