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妊婦食べたら眠いこれってなぜ?眠気対処方法10選

妊娠中はなんでこんなに眠いの?と思うほど強い眠気がきますね。近年では仕事を持つ女性も多いですし、昼間一人だけ寝ていると怠けてる!という感じがして寝るのを我慢している人も多いようです。具体的な妊娠中の眠気対策を紹介します。

妊娠中に眠気が強いわけ

主な原因は女性ホルモンのバランスが変化するからです。生理中や生理前に眠くなる女性も多いと思いますが、女性ホルモンのプロゲステロンとエストロゲンの分泌量が変化しているため眠気を感じます。

妊娠初期は妊娠を維持するため、後期は出産のためのホルモン変化となり、短期間のうちに女性ホルモンが大きく変わり、眠気も強くなってしまいます。

また、赤ちゃんをお腹の中で育てるのですから、それだけスタミナも必要となります。妊娠中は寝るのが当たり前!と思っておくと良いのではないでしょうか。

妊娠中の眠気対策選

妊婦 食べたら眠い
私も妊娠初期はホント寝ましたね。午前中に家事を済ませ、お昼前に一眠り、午後から家事や買い物などを済ませ一眠り、夕食の準備をして一眠りなど。こまめに寝ていたように思います。妊娠中はそれだけ眠気も強くなってしまうため、本当なら我慢せず休憩を取るのが一番です。でもどうしても寝られない場合には次の対処方法を試すといいですよ。

1・血糖値を上げない
食後に眠気が起こるのは血糖値が上がるからです。できるだけ血糖値の上昇を少なくする食べ物を選ぶと、食後眠くなるのを防ぐことができます。白米より玄米や雑穀米を選んでみたり、パンやうどんよりお米のほうがベターです。スナック菓子や甘い物は当然糖分が多いため避けて下さい。

2・消化の良い食事で済ます
食後に眠気が強くなるのは胃腸にエネルギーをとられていることも原因となっています。がっつりお肉を食べて消化に負担をかけると、それだけで胃腸を動かさなければならず、眠気が強くなってしまうことも。食後眠気が強くなる人は食べすぎを注意し、腹八部目を心掛けるといいですよ。妊娠中でも太りすぎに注意しなければならないため、2人分食べる必要はありません。

3・保冷材を当てる
会社などで眠気が強くなった時に使えるリフレッシュ方法です。首筋に当てるなど、頭を冷やしてみましょう。

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4・カフェインを摂る
1日1杯程度なら妊婦さんでもコーヒーを飲んでもそれほど支障が無いといわれています。ストレス解消や眠気覚ましに繋がるなら、1日1杯のみに留めて使うことができます。ただし、個人的にはカフェインを摂取して眠気が取れた経験はないですね。おすすめの使い方は、昼寝の前に飲み15分程度寝る方法です。カフェインは飲んで直ぐに効くものではないため、昼寝の目覚めを良くするために利用すると良いと思います。

5・外の空気を吸う
眠気が出たら日常生活でも使える対策が、外の空気を吸うです。気分がリフレッシュできて眠気もすっきりします。1日中家にこもっているより、思い切って買い物にでも出かけちゃいましょう。

6・電話をする
人と会話をすれば眠気がすっきりと冷めますね。家で眠気が強くなったら誰かに電話しましょう。メールやSNSなどで済ませていた人も、直接話すことで目が覚めやすくなるため挑戦してみて下さい。

7・詰めたい水を飲む
体を冷やす恐れがあるため飲みすぎには注意しましょう。頭をすっきりと冷やす程度に留めてください。眠くなったときのみ、コップ1杯くらいがおすすめです。

8・固いものを食べる
固いおやつを取り入れてみてください。糖質が多いおやつだと血糖値が上がりかえって眠くなります。おせんべい、するめ、おしゃぶり昆布など固くて脳を活性化させるおやつを取り入れてみることです。

9・目を閉じる
寝なくても目を閉じるだけでも脳をクールダウンする事ができるといいます。本当に寝てしまったらそれは仕方がないですが、ためしに目を閉じる方法も実践してみて下さい。

10・トイレで5分だけ寝る
仕事中猛烈な眠気が出たら、5分だけトイレで仮眠しましょう。デスクだと熟睡する可能性がありますが、座ったままで居心地が悪い場所なら5分単位で起きられます。また妊婦さんは適度に休憩が必要なことを職場の人に伝え、定期的に細かい時間の休憩時間を使えるようお願いしてみましょう。

まとめ

妊娠中は寝るのが一番だと思いますが、どうしても我慢できない時、寝ることができない状況なら対策をしてみましょう。また、夫に気を使い寝ないのは避けたほうが良いと思います。赤ちゃんをお腹で育てる大切な体で、本能のひとつですからそれに従うのが一番ですよ。

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