妊娠初期子供の為に出来る事16選!健康な赤ちゃんを産むために

妊娠初期の頃に子供の為に出来る事を紹介します。健康な赤ちゃんを産むためには最低限やっておきたこともありますね。妊娠初期は特に赤ちゃんの重要な器官も作られるといいますから、良いことは何でも取り入れてみてください。

赤ちゃんの脳が育つ時期

赤ちゃんの脳は妊娠10週目くらいまでにできあがるといわれています。本当に初期の頃に重要な器官が育っているわけですね。

妊娠10週目というと妊娠3ヶ月目に入り、もっともつわりがつらい時期です。胎盤が形成され安定期となるまで母体の中では色々な変化が起こっています。

つわりは妊娠4ヶ月くらいまで起こることが多く、胎盤の形成が終了するまで続くケースが多いようです。そのためつわりがある妊娠10週目の方は胎盤形成や赤ちゃんの脳を作る大切な時期として過ごすようにしましょう。

赤ちゃんの脳ができはじめるのは妊娠7週目頃からで、急速に発達します。この時期には神経系や臓器の形成も進んでいきますからとても大切な時期です。

脳が未完全になると

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妊娠10週目くらいまでに脳がしっかりと形成されないと、残念ですがそのまま流産する事も多いようです。脳が作られないのは無脳症といって、稀にそのまま生まれてくることもありますが、たとえ外に出ることができても長く生きることはできないのです。

体が未完成だと、自然沙汰され流産してしまうケースがあります。初期流産が妊娠12週目までに起こることが多いことからも、体の未成熟は流産に繋がるといえるのではないでしょうか。

妊娠初期に最低限やっておきたいこと16選

1・体を温める飲み物を利用する
健康や美容に良いからとスムージーをたくさん飲んでいたり、コーヒーを常用している人も多いと思います。子宮の冷えは赤ちゃんのベッドが冷たいことに繋がりますから、妊娠初期はできるだけ冷えない飲み物を活用しましょう。白湯なら水分補給にもなりやすく、体を冷やす心配がありません。

2・フルーツに注意
体を冷やす食品といえば、南国系のフルーツもいえます。北国でとれるプルーン、ぶどう、さくらんぼなどは少量なら良いのですが、南の国でとれる果物は体を冷やしてしまいます。妊娠初期はつわりがあるためサッパリといたフルーツやスムージーをとりたくなりますが、取り入れる食材にも注意してみて下さい。

3・出産する病院を選んでおく
妊娠初期ころに出産する病院を減らんでおきましょう。初診を利用した病院で必ずしも産まなければならないわけではないため、雰囲気が好みでないなら早めに産院を変えるための行動を起こしましょう。妊娠初期の頃にしか予約を受け付けない人気病院もあるため、都市で出産する人が集中する地域の方は注意してください。

4・葉酸が多い野菜を多く摂る
葉酸のサプリなども売られていますが、100%安全という保障はどこにもありませんから、できるだけ食品から摂取する努力をしてください。葉酸は赤ちゃんの神経系の障害を防ぐ働きがあります。青い葉野菜に多くなっているため、野菜をできるだけ摂取しましょう。葉野菜が高騰する冬の時期は日本かぼちゃ、大豆もやし、白菜などでも代用は可能です。

5・天然塩を摂ろう
羊水は海水とほぼ同じです。赤ちゃんが過ごす場所が海水だと判断すると、やはり塩分の質にも注意したいものです。精製されていないミネラル分が多い天然塩を利用してください。スーパーでは精製された塩が殆どのため、海外の食品を輸入しているショップや、オーガニック食品を取り扱うお店で購入すると良いでしょう。私は普段天然塩を買う時、海外の食品を扱うショップでフランスの天然塩を買うことが多いですね。

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6・海藻類を食べる
ヨウ素の不足により子どもの知能発達に影響が出るという報告があります。日本人は海藻類を多く摂るため問題ないと考えられますが、和食を摂る機会が少ない人は意外と摂取量が足りていません。あまり深く考えず味噌汁に海草を利用する程度で良いでしょう。

7・シャンプーや洗剤に注意
最近のママたちは羊水が洗剤やシャンプーのニオイがする!といわれるように、羊水にも影響を及ぼす可能性があります。体は無添加石鹸、シャンプーも人工香料やシリコンなどが入っていないものを選んでください。注意したいのが洗剤で、妊娠中から人工的なものは使わないようにしましょう。食器はキッチン用固形石鹸が便利です。これで妊娠中の敏感肌でも使えるようになりますよ。

8・2人分食べる必要は無し
近年では2人分食べるのは良くないとされています。しっかりと噛んで食べれば栄養は補給できますから、必要以上にカロリーを摂取する必要はありません。逆に肥満になったほうが妊娠中毒症などのリスクが上がるため食べすぎには注意です。

9・運動は歩くだけでOK
特別な運動を取り入れなくても歩く運動さえやっておけば良いと思います。私もできるだけ歩くように心掛けたり、買い物で歩くことくらいしかしていませんでしたが、超安産でした。昔ならではの家事を一生懸命やって、食品の買出しは歩いて行くだけでも安産に導きます。

10・早寝早起きを心掛ける
赤ちゃんのリズムはまだお腹の中にいるときには調っていませんが、今のうちに早寝早起きの習慣を付けておきたいですね。そうすることで赤ちゃんも生活のリズムがわかりやすく、産後夜泣きするのを防ぐことになると思います。また、赤ちゃんが生まれたら当然早寝早起きしなければなりませんから、今のうちに日課にしておくと苦痛ではないですよ。

11・腹巻を購入しておく
犬の日に腹帯を巻くと安産にあやかるといわれています。犬の出産が軽いことからです。またお腹を温める意味も持っているため、温かい天然素材の腹巻を購入しておきましょう。本格的な腹帯でなくてもOKです。

12・母子手帳を貰っておく
子どもが大きくなるまでずっと使うものですから、母子手帳を貰っておきましょう。検診の際に必要になったり、予防接種で持っていきます。大きくなっても中学生など追加の予防接種が必要なものもありますから、どんな予防接種をしたか把握するために長期間使うものなのです。

13・妊婦さんタクシーを調べておく
万が一の際に来てくれる専用のタクシーがあります。乗務員の方は簡単な妊娠の知識があり、シートを汚さないよう対処してくれます。料金は後払いで、登録制のため事前に調べておいてください。

14・ベッド周りの整理
妊婦さんによってはつわりで1日中寝込んでしまう方がいます。体調が良いうちにベッド周りを整理し、シーツを交換しておきましょう。長い間整理整頓、洗濯ができなくなるかもしれません。

15・マスクをする
インフルエンザはもちろんのこと、妊娠中にかかると問題が起こりやすい感染症もあります。外出の際にはマスクを付けておくと良いでしょう。

16・電磁波対策のエプロンを購入
特にIH調理器を使っている人は、電磁波カットのエプロンを買いましょう。電子レンジ程度ならそれほど影響は無いと思われますが、IHの場合はかなり強い電磁波が発生しています。IH調理器は流産を招くという説もあるため注意することに越したことはありません。

まとめ

妊娠初期にやっておいたほうが良いこと。どうでしたか?私も実際に妊娠中にここまで徹底していたわけではありませんが、今思い返すとやっておいたほうがよかったと思います。しかし、妊娠初期は体調が優れないことも多いため、無理せずできることから取り入れてみてくださいね。


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