産婦人科は闇だらけ?!もしかしたら都合のよい出産方法にされているかもしれない現実

現代医療は一種のビジネスとして利用されていることが多くなっています。どんな病院でも利益を優先し、点数を稼ぐための医薬品の処方から処置まで、日本では不要な治療までされてしまうこともあるようです。これは普通の病院だけでなく、子どもを産む際の産婦人科も同じような状態に変わってきています。

産婦人科にとってオイシイお客さん

日本では赤ちゃんができると直ぐに妊娠を確認しに病院を受診し、その後は定期的に病院に通います。産後も母乳育児の指導やマタニティ体操などを積極的に行なっている病院も多く、一度訪れた妊婦さんは病院にとって長期間大きな利益を生んでくれるお客さんになります。

産婦人科での出産方法は不自然だと感じたことがある方もいるでしょう。実は病院側は利益優先で、妊婦さんや赤ちゃんのためを思って医療行為をしているのではなく、医師も決められたルールに従い治療を施す知識しかないため、本当に良い産み方が実施されている所は少なくなっています。

日本古来は据わって産むのが普通

産屋
明治など病院が発達する以前では、自宅や助産師がいる産屋などを利用して座りながら産んでいました。

人が子どもを産む際の姿勢はそれが自然だったからです。座ると重力に従い産むことができるため、無理な姿勢でいきむ必要はありません。現代の分娩台の多くは横向きなのは、医師が処置しやすいからなんですね。

会陰切開も避けるのを防ぐからという理由ですが、果たして本当なのでしょうか。日本では安産であろうとほぼ100%に近い形で行われているようです。私自身も分娩台に乗り30分や1時間もしないうちに出産したのに、それでも会陰切開は必須のようにされました。

縫いすぎていたり、逆に縫う量が少なかったり・・・意外と問題が多いのが現状です。犬や猫だって切開するのを見たことがある人は少ないと思います。なぜ処置するのでしょうか。やはり医療上必要だと考える間違った出産方法なのかもしれません。

陣痛促進剤も不自然

今では通常より出産が遅くなりそうな場合は陣痛促進剤が使われることが多くなっています。本来は出産は月の満ち欠けとも関係を持ち、自然に産まれる時期を待つほうが赤ちゃんにも母体にも負担がないはずです。

万が一赤ちゃんの命が危ないならまだしも、ベッドが空いていないからなど些細な病院側の事情で陣痛促進剤が使われることもあります。生理も月の満ち欠けと密接な関係があるように、出産も同じように時期が来ると自然と起こるともいわれています。

難産を助長する医療現場

産婦人科の問題
実は難産を助長する元となるのが医療現場にあったりします。横向きで出産する方法は重力に従っていない為、スムーズに産み落とすことができません。また陣痛促進剤も産まれるタイミングを考えていない為、無理な出産になることは目に見えています。

赤ちゃんは自分で産まれる時期を見極めているともいいます。一人一人個性が違うように、母体の中で育つ赤ちゃんもルールとおりになるわけがありませんね。自然に出産するのが一番負担が無く、本来はスルッと出るものだとも。

難産のほうが点数が稼げる現実

出産方法が難産であるほど、赤ちゃんに問題があるほど病院側は点数を稼ぐことができます。まさか医師がそんなことをするとは思っていない人も多いようですが、普通の病院でも不要な薬を処方したり、検査を多くする、点数が多くなる医療行為を積極的に行う病院も多いのです。

産婦人科も絶対とは言い切れない現状があります。初診から出産まで問題が多いほうが病院に訪れる回数も多く点数稼ぎになる、出産も難産になり長時間かかり処置が多いほうが点数が稼げる、帝王切開も本来不要な場合に行われることも多いといいます。

スムーズに産んで、陣痛が始まってから3時間程度で産んでしまった私のような利用者は病院側にとっては稼げ無い人となってしまいます。最近は子どもを産む人数も減っていますから、ますます病院の経営のために点数稼ぎの行為が増えるかもしれません。

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生まれて直ぐ歩けないのは人間だけ

動物は出産後すぐに赤ちゃんが歩き出しますね。生きるためなのですから当然でしょう。でも人間も本来は同じように直ぐ動き回ることができるとも聞いたことがあります。

長時間出産に時間がかかるほど赤ちゃんの脳にダメージを与えたり、医薬品により問題が起こるケースもあると考えられています。

特にへその緒を直ぐに切る行為は不自然なんだとか。生まれて直ぐ呼吸できるわけではなく、しばらくはへその緒から補助的に酸素を貰い、徐々に肺機能を使うほうが負担がないとも。

そういえば動物のお母さんも直後に胎盤は食べるけど、生まれて直ぐにへその緒を切ることは少ないかもしれません。しばらくお母さんも休んで、赤ちゃんが十分外の世界になれてから、胎盤を処理することが多いように思います。

へその緒が切られると当然脳への酸素量が一気にへり、産後すぐに動き回ることができない人間が出来上がるそうです。

長時間出産時間がかかり、医療行為が多く行われた人ほど、自分の子どもの成長が遅くないか考えてみると良いと思います。私の経験でいえば陣痛から出産まで3時間程度と超安産でした。そのおかげか?確かにうちの子どもは立つのも早かったり、頭も良い子に育ちました。出産時間、薬の影響、へその緒の切断で脳へ酸素が供給されない、これらは子どもの脳に影響を与えていると考えるのが妥当なような感じがします。

赤ちゃんやお母さんにとって負担のない出産

腹帯は必要か
これらの問題を考えると、一番良いのは古来から行われてきた自然な出産方法なのかもしれません。私も次に赤ちゃんを産むなら自宅で自然に産む方が良いと思い調べてみたのですが、地元で利用できる所はわずか2箇所でした。

実際に出産を病院で経験してみると我慢しなければならないこともたくさんありました。
・分娩台に乗るのに抵抗がある
・会陰切開が理解できない
・病院は意外と温かい雰囲気が少ない

私の場合分娩時間がかなり短かったので良いほうですが、長時間お産をする人はあの冷たい分娩台に長時間乗るのですよね。検診のときにも同じようなものに乗りますが、何となく違和感を感じていた女性も多いと思います。

次に産むなら自然の出産方法で、助産師のもと産みたいと思ったのですが、現実的にはあまり普及していないようです。24時間365日対応できる助産師さんの存在、場所の提供、出産費用なども関係しているのではないでしょうか。現実的にそれをこなせる女性は少ないですね。

地元で見つけた助産師さんも、その仕事を専門にやっていく際に家族の反対があったそうです。それだけ家族へも迷惑をかけますし、医療につきっきりになるわけです。その方は自宅のような場所を助産院として開業していたため敷居は低かったようです。

無痛分娩も考えもの

最近は殆どの薬は病気の元となり、飲みすぎないほうが良いことは知られてきました。市販されている風邪薬、鎮痛薬は病院の薬と比べ副作用が少なめになっていますが、それでも飲み続けると病気になるとも。

消費庁は8日、市販薬による副作用が疑われる症例が2008年4月~昨年3月の5年間で1225件あり、そのうち15件が死亡に至ったとと明らかにした。うち8件は風邪薬の副作用による死亡だった。
副作用例は医薬品医療機関総合機構が集計。最も多いものは風邪薬の400件(死亡8、後遺症9)ついで解熱鎮痛消炎剤の279件(死亡3、後遺症2)
副作用の症例としては、皮膚や粘膜がただれる、肝障害、間質性肺炎、腎不全、ぜんそく発作といったものが多くあるという。
北海道新聞2015年4月9日より一部引用

だったら無痛分娩に使われる麻酔だって赤ちゃんに影響があると考えるのが普通でしょう。子どものことを考えたら、できるだけ医療行為を受けずに産む、薬は危険な場合を除き使わないのが良いのではないでしょうか。

改めて現代社会で普通に行われている出産行為が、本当に正しい内容なのか見直したいですね。


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