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子ども1人にかかる教育費で考えたい!お金持ちと貧乏人のお財布の特徴4つ

子どもを持つ親にとってお金は重要ですね。子ども1人を大学まで出したとすると家が一軒建つくらいの費用がかかるといわれています。幼稚園から大学までは最低でも1,000万円前後、私立なら2,000万円前後です。家が一軒とは大げさですが、安い中古マンション程度は買える金額となります。その中でも費用の割合が高いのが大学で、300万円から500万円程度かかるともいわれています。こんなに費用がかかるから、子育て家庭ではお金のことをシビアにならなければなりません。ではお金持ちと貧乏人の違いは?お財布で考えてみましょう。

お金持ちは長財布のわけ

よく言われているのが、お金持ちは長財布を使うということ。これは長財布を使っただけでお金持ちになるわけではありません。一流社長、一代で出世した人などは長財布を使う傾向があるだけです。お財布の種類ではなく、お金の管理のし方や使いかが良いからお金持ちになるのです。

1・レシートが入っていない
お金持ちのお財布をのぞくと綺麗に整頓してあります。お財布にいくら入っているのも把握していて、領収書やレシートも直ぐに整理します。長期間レシートなどを入れっぱなしにしているということは、お金の管理を直ぐにやっていないからです。お金持ちは毎日お金の出入りを把握しているためよりシビアに管理しています。

2・クレジットカードが少ない
お金持ちはクレジットカードの数は最小限です。ブラックカード、ゴールドカード1枚だけあれば足りるわけですから当然かもしれません。貧乏な人ほどカードを分散して使い、お得を逃していることがあります。お金持ちはゴールドカードなど使うのにメリットが高いものしか保有していません。

3・ポイントカードを持たない
お得が好きなのが貧乏人でしょうか。お金持ちは目先のお得さにはとらわれません。ポイントカードを持っているということは、そこの商品を買うまたは使うことが前提です。一見お得になっているように見えて、お金を消費しているわけですからポイントカードを持っていると損しているのです。お金持ちは本当に自分にとって必要となる物しか買いません。

4・小銭が少ない
お金持ちは長財布と小銭いれ両方を使い分けるともいわれています。元々お金の管理がしっかりとできている人たちですから、小銭もあまりたまりません。1円単位まで管理するためにあえてお財布を分けている人も多いようです。お財布の中身を見てみて小銭が大量にある人は管理ができていません。

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お財布はお金持ちの要素じゃない

結論をいうとお財布自体はお金持ちの要素ではありません。お金の使い方、消費の仕方が把握できていればよいわけです。また無駄な消費を減らす考えがあるのもお金持ちの特徴となっています。長財布、小銭入れ、この2つを使ってもお金にシビアにならなければお金持ちにはなれません。

ちなみに私のお財布は二つ折り

お金持ちのサイフ
長財布がお金持ちに良いといわれていますが、個人的に長財布が好きでは無いため使っていません。二つ折りのほうがカバンに入りやすく、長財布と違ってかさばらないからです。荷物が多い人も結局物が管理できずお金に関してもルーズになりがちです。

ちなみに私はポイントカードをあまり持っていません。普段翌使うスーパーのカード、ドラッグストアのカードくらいでしょうか。後は結局有効期限以内にポイントがたまらないため捨ててしまいました。中には有効期限が無制限のものもあるため一部残していますが、カードが多いと管理もできず、結局得していないように思います。

また、二つ折りだと小銭を頻繁に使えるため重宝しています。長財布だと小銭が大量にあっても沢山入りますしね。二つ折りだと折り曲げるため小銭の量が限られており、結局毎回小銭を出して消費するためいつも量は少なめで使うことができています。

まとめ

長財布=金持ちというわけではないようです。長財布だって中身の管理ができないなら意味がありませんし、大きいお財布は物がどんどん入るため逆に整理ができないこともあります。一番は使いやすいこと、お金の出入りが把握できる、物がたまりにくいお財布を使うことです。お金が出て行くとお金の流れも生まれやすく、お財布の気の流れを良くする事も大切じゃないかと思います。

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