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背中の低温火傷は怖いらしい!私のカイロによる体験談

低温火傷って実は怖いみたい。私も背中を低温火傷したことがあるのですが、しばらく跡が取れなかったり、痒みが続いたり、皮もむけちゃって酷い目にあったことがあります。そういえばストーブに貼りついていた母の背中にもあったっけ。でも実は高齢者ほど怖いみたいなのです。

私がよくなるのはカイロの低温火傷

私が今でもよくなるのがカイロを背中に貼っていて低温火傷してしまうこと。冷え症でデスクワークのため体が冷えて仕方がないため、どうしてもカイロが手放せないのです。背中とお腹と両方貼っているときなどは、どちらも痒くなってしまうためしばらくお預けとなってしまいます。

まだ赤くなって痒くなる、皮がむける程度は初期みたいです。それが超えると水ぶくれ、じゅくじゅくした感じになり本格的な火傷に変わっていきます。痒みを覚えたらカイロは直ぐに剥がすのがいいと思います。この段階なら数日から長くても2週間くらいで症状が治り、跡も残りません。

水ぶくれになると治りにくい

背中 低温火傷
低温やけどで水ぶくれになってしまったら注意です。高齢者などは体温を感知するセンサーが働きにくいため、まれに水ぶくれまで発展してしまうことがあります。お年寄りがストーブに貼りついて温まっていたり、カイロを貼っている場合は周りの方が注意してあげましょう。

更に酷くなると壊死となることも。この場合は寝たきりのお年寄りが電気毛布を使っていたり、湯たんぽの長時間利用でなりやすいんですけどね。一般の方は入浴するときに気が付くため対処できるはず。

低温やけどになりやすい人

・高齢で寝たきり
・痛覚が感じにくい高齢者
・血流が悪い冷え症の人
・寝ている時や泥酔時

低温火傷で一番多いのがカイロでしょうか。長時間貼っていても気が付きにくく、夜剥がしてみると皮膚がめくれていたり。特に背中の部分は脂肪も少ないため皮膚の奥まで熱が伝わり治りにくくなってしまいます。

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湯たんぽや電気毛布は寝ているときに使うため、気が付かず酷くなる事があります。火傷していることにも気がつかず、朝起きたら水ぶくれというケースも。カバーをつけても同じ箇所に当たっていると低温やけどを起こすため、手足が不自由な方や熱さをあまり感じない人は使用を避けるのが無難です。

低温やけどになるための時間

いったい低温火傷になるのは何時間熱を加えていた時なのでしょうか。私が経験した上では、カイロを1日貼り続けているだけでも低温やけどになっていたことがあります。背中やお腹に貼ることが多いのですが、直接皮膚に貼ってはいないですよ。レギンスなど1枚布を当てた上で、その上にカイロを貼っています。

カイロの場合は連続使用なら徐々に症状が酷くなっていくみたいです。痒みが出たり、皮膚がカサカサになって皮が向けるようなら場所を変える必要があります。1日の使用じゃならないけど、数日から1週間くらい連続使用だとなりやすいように思いました。

低温やけどになったら?

背中 低温火傷
皮がむける程度、痒みがあるくらいなら放置でも問題はありません。しばらくすると皮膚が再生してキレイな肌に生まれ変わります。

ただし、ジュクジュクしている、水ぶくれの場合では治療が必要となります。水ぶくれの場合は中の水を出すかは諸説あります。しかし私は水をあえて出さない方が良いように思います。水がたまるのにも意味があり、火傷しているため冷やす効果があるのでしょう。水ぶくれの水は皮膚が正常に近づくにつれて自然と吸収されていきます。不快じゃなければ水ぶくれはそのままにしておきましょう。

ジュクジュクした場合は火傷も進行しているため、病院で治療を受けるのが無難です。清潔なガーゼなどを当てておくと、しばらくすると壊死した部分が剥がれ落ち、健康な皮膚に生まれ変わってきます。患部は消毒する程度で、市販の軟膏などは使わないほうが良いといわれています。

まとめ

私が背中に低温やけどを起こしやすいのは、血流が悪いからみたいです。デスクワークの人だと下半身が冷えやすく、カイロを手放せない人も多いですね。でも異変を感じたら直ぐに違う場所に変えることが重要です。一度皮がむけてしまうとしばらくそのままの状態のため、見た目的にもよろしくないため貼り変えてくださいね。

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