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妊娠初期で車での旅行を考えているなら!気をつけたい5つのこと

妊娠初期の車での旅行について迷っている方も多いようです。個人的には結論から言うと「止めたほうがいい」です。移動しなくてはならない事情があり休憩を挟みながら移動するのは仕方がありませんが、旅行となると自分達が楽しむことですから制限はできるはず。なぜ妊娠初期に車での旅行は止めたほうが良いのか解説しますね。

妊婦さんも一番辛い時期

妊娠初期といえばつわりなどもあるため、妊婦さん自身も長時間の車は辛いはずです。つわりがそれ程無い人でも車にゆられると症状が酷くなることもあります。

私個人はつわりが酷かったタイプなのですが、元々車酔いしやすい体質もあるからか妊娠初期には車酔いが酷かったです。短時間の乗車でも吐き気が酷く近場しか乗ることができませんでした。

また、妊娠初期は振動による流産の危険性、腹痛や出血が起こるなどのトラブルも考えられます。つわりは赤ちゃんが着床するくらいまで続きやすく、つわりがある時期に車で移動するということは振動で赤ちゃんが揺れるわけです。

妊娠初期の流産の多くは染色体の問題が関連しているとはいっても、安定期までは体に負担がかかることはしないのが一番です。車に乗る場合は1時間から2時間程度、近場へ遊びに行く程度にするのがおすすめです。

もし妊娠初期に車で旅行に行くなら

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1・一度かかりつけの産婦人科を受診
不安が残るような車での移動なら、一度かかりつけの産婦人科を受診してください。どこまでの旅行にいつ行くと相談すると、医師が判断してくれます。妊娠初期の場合多くは避けたほうが良いと言われますが、事情を良く説明し必要なことを伝えればその都度判断してくれます。しかし一見順調なように見えてもいつ問題が起こる変わらない時期でもありますから、医師は全ての危険性を予想できないことも覚えておきましょう。

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2・旅行での受診先を調べておく
万が一腹痛や出血が起きた場合、旅行先で直ぐに受診できる病院を探しておきましょう。当日慌ててもなかなか見つけられないこともあります。また、休日の場合は休日当番となる病院がどこなのか問い合わせ先も調べておくと良いですね。当番病院は常に変わるため事前にチェックすることはできません。また旅行中に受診できるよう保険証、母子手帳はかならず持参してください。

3・ゆったりとした服装で行く
胸を締め付けるような服装だと、車の揺れなどもプラスされ酔いやすくなります。おすすめはカットソー素材のロングワンピースです。脚を露出すると車の冷房で冷えることも考えられるため、できればロングスカートやワンピースが良いと思います。窮屈になるのもよくないため、パンツスタイルよりお腹周りにゆとりのあるワンピがいいですよ。

4・時々休憩を挟む
妊娠初期はつわりがありますから、長時間の車の移動は避けましょう。人にもよると思いますが、1時間から2時間程度で体調が悪くなる場合が多いようです。また妊婦さん自身が運転すると酔いにくくなります。それでも同じ姿勢を長時間続けたり、交感神経を働かせるのは良くありませんから、2時間ごとに休憩を挟むようにしてみてください。バス旅行に比べると自分のペースで休憩を挟める分、妊娠初期の方でも移動しやすいとはいえます。

5・旅行プランはいつもの半分くらい
パッケージプランだと妊娠初期の方にはかなり辛いでしょう。自家用車を利用しながら、自分達のペースで周れる旅行が適しています。それでもいつもより半分くらいのペースとなることも考えられます。1日に予定を詰め込みすぎたり、長時間歩いたり車にゆられるようなプランは避けてください。

まとめ

妊娠初期はつわりも酷いことから避けるのが無難です。どうしてもこの時期でしかダメなら、余裕を持って予定を経て休みながら移動することです。大抵自分は大丈夫と思いがちですが、誰でもトラブルは考えられるため最悪の事態も考えながらプランを立てることをおすすめします。

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