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つわりで上手く吐く方法6つの対策

つわりは我慢しすぎるより、吐いてしまった方が直後は楽になります。食事や水分が摂れているなら、適度に吐いて症状を楽にする方法も利用してみましょう。つわりを上手く吐くコツを紹介します。

胃酸を吐き切り辛い場合

つわりで吐き気が酷い人になると、胃酸まで出し切り何も出るものが無くて更に辛くなります。そんな方は麦茶や水などを飲んでおき、胃酸がすっからかんにならないように注意しましょう。水分を補給しておけばたとえ吐いても多少は吸収されるため、脱水症状になることが予防できます。

吐くことができない人

元々吐くのが苦手という人は、炭酸飲料を飲んでゲップを出しましょう。これだけでも吐き気が治まるのです。無理に吐くとそれだけで辛いため、ゲップを出して乗り切ってみてください。

空腹時に吐く場合

空腹時に吐くと胃液を全て出し切ってしまい、最後には喉を切って血まで出てくる人がいます。しかし、個人的には未消化の食べ物が胃にあるより、空腹時のほうが出るものが少ないぶん楽だったように感じました。胃に食べ物があると全て出し切るのに時間がかかり、その間苦しい思いをしました。

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嘔吐恐怖症の人も少なくない

実は吐くのが怖いという人も多いようです。小さい頃に吐いた経験と嫌な体験が重なり、それがトラウマになると吐けなくなります。吐しゃ物を見た体験が残ったり、近くの人が吐いた様子を見てダメになる人もいるのです。
吐いてしまえば楽になるのに、嘔吐恐怖症により吐けなく辛い思いをしている妊婦さんも多くいます。一種の精神的な問題のため認知行動療法によって徐々に解決するしかありません。一度吐いてすっきりする経験をすると良いのですが・・・

一度吐き癖になるとすぐに吐いちゃう

私の場合はつわりで何度も吐いていた経験から、その後気持ち悪くなるとすぐに吐く体質に変わりました。お腹が痛くなるだけで吐くなど・・・
体に悪いものが入るとすぐに吐ける体質は良いものです。食中毒になっても吐けないと毒素が体に回りやすいですからね。つわりで吐いた経験は決してマイナスにはならなかったように思います。

指を喉に入れて無理して吐く必要はない

拒食症などの人がやっている指を喉に入れて吐く方法ですが、私は試したのですが上手く行きませんでした。この方法は一度癖になると食べ過ぎただけでも吐くことができるようになるため、拒食症に繋がるリスクがあります。吐けないなら無理して吐く必要はなく、ゲップだけでも出しましょう。炭酸飲料を飲んで出したり、息を吐くときにゲップも出すと楽になります。

まとめ

つわりで吐き気が起きると出してしまったほうが楽なため、吐く方法を模索している方は多いようです。紹介した方法を参考の上、上手く吐くコツがわかるといいですね!

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