悪阻を軽くする方法30個

悪阻を軽くする方法を30種類集めてみました。私もつわりが酷かったタイプなのですが、色々な方法で軽くできるか試してみたものです。多くの方が効果があったと感じるものを参考にしてみましょう。

1・生姜湯を飲む

ショウガは吐き気を抑える効果が期待できます。ショウガの粉末をお湯に溶かして飲むだけです。飲みにくい方はショウガキャンティ、ジンジャーエールでもOKです。つわりは胃の働きが落ちて消化が悪くなることでも起こるため、胃腸の働きを助けるショウガが良いわけです。更に二酸化炭素が溶け込む炭酸飲料だとゲップが出やすくなり、症状が軽くなります。

2・消化が悪い食べ物を避ける

これも胃腸の働きを少しでも助ける意味があります。普段お肉料理が大丈夫だった方でも、つわり中は避けるようにしましょう。特に揚げ物は胃に負担をかけるため避けるのが無難です。

3・フルーツを食べる

血糖値が上がるとつわりが軽くなると感じる人は多いものです。糖分が多くさっぱりとした口当たりのフルーツなら食べられるはず。空腹感を感じる前にこまめに補給しましょう。

4・トマトを食べる

フルーツでは糖質が気になる方はトマトを食べるのがおすすめです。カロリーが少なくサッパリとした味のため食べられる人も多いのです。

5・ゲップを出す

吐き気を我慢するともっと酷くなってしまいます。吐き気が起こる前に大抵ゲップが出そうになるため我慢しないように。こまめにゲップを出していると比較的吐き気がおさまりやすいのです。これはつわりの初期に効果的です。

6・アイスクリームを食べる

糖質が多く口当たりが良いため食べられたという妊婦さんも多いようです。無理に食事を摂るよりも食べられる物を活用してみましょう。

7・白米を食べる

お腹にたまりやすく長時間血糖値を上げる効果が高いのが白米です。パン食の方は妊娠中にはご飯に変えましょう。血糖値を安定させると比較的つわりが収まりやすくなります。

8・締め付けない服装にする

胃を圧迫するような服装は妊娠初期から避けるべき。胸が張って苦しいならマタニティブラを買いアンダーの圧迫感を減らすと良いですよ。

9・昼寝を取り入れる

寝ている時にはつわりが落ち着いている人も多いものです。あまりにも症状が酷いなら家事などは後回しにして、昼寝をするのもおすすめです。つわりがひどい時はお弁当やお惣菜などを上手く使ってみて。

10・ポテト系を食べる

つわり中に無償に食べたくなるのがポテト。フライドポテトやポテトチップスが食べたくなる人も多いようです。無理せずに食べられる物を取り入れましょう。私はポテトチップスが食べたくなりました。

11・我慢しないで吐く

吐くのを我慢しようとすればする程辛くなってしまいます。吐き気が酷い人の場合はこまめに吐いたほうが症状は楽になります。

12・1ヶ月~2ヶ月で治まると考える

つわりの時期は人によっても異なりますが、妊娠2ヶ月目~4ヶ月目くらいのことが多いようです。中には妊娠後期まで続く人はいますが、大抵は初期のみで胎盤が形成されて安定期に入るまでです。たった1・2ヶ月だと思えば耐えられるかも?

13・柑橘類を食べる

グレープフルーツ、レモンなどの柑橘類や梅干など酸味が強い物なら食べられる人もいます。水分や糖分の補給に繋がるため果物のみでも食べられるならおすすめです。

14・ペパーミントティを飲む

すっきりとした飲み口でハーブはカフェインゼロのため妊婦さんでも飲めます。つわり中には栄養に注意する必要はありませんが、水分補給だけは気をつけましょう。

15・こまめに水分補給

脱水になっていることで吐き気が強くなっている場合もあります。あまりにも吐くなら点滴が有効になります。体を冷やすのは良くないため白湯で水分補給しましょう。

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16・赤ちゃんに悪い物を出していると考える

ひとつの説ですが、赤ちゃんの成長に悪い有害物質を排泄するという考え方もあるようです。体にたくさんの有害物質が蓄積していると赤ちゃんの成長にも影響しやすいため、吐いて出していると考えると気が楽になります。

17・氷をなめる

口の中が冷たくなると気分が和らぎ、サッパリとするため吐き気が治まった方もいます。

18・枕元で食べる

少量のみ食べられる物を枕元においておきます。それを布団から出る前に食べると、朝一番の吐き気がおさまりやすくなります。

19・ヨーグルトを食べる

サッパリしていて食べやすく、フルーツを混ぜても良いでしょう。

20・何か集中できるものを見つける

仕事があるならそれを、趣味がある人はそれをやりましょう。何かに集中している時にはつわりを忘れられるような気がします。

21・深呼吸をする

ストレスはつわりを酷くします。呼吸が浅くなると姿勢が悪くなり胃を圧迫しがちです。できるだけ胸を開き、ゆっくりと呼吸を心掛けてみてください。

22・漢方薬を処方してもらう

病院の先生に相談し漢方薬を処方してもらう方法があります。体質的に胃に水分が停滞する方は小半夏加茯苓湯などが効きます。

23・ビタミンB6サプリを飲む

欧米では吐き気対策にビタミンB6サプリが処方されたりします。葉酸や鉄分など妊婦に必要な成分が配合されているサプリを選んでみてください。妊婦用のほうが添加物などにも配慮されているため安心して飲めます。

24・柑橘系のアロマを嗅ぐ

匂いでつわりが起こりやすい方は、グレープフルーツなど柑橘類のアロマがおすすめです。

25・手首の付け根を押す

手首の内側にあるツボは吐き気を押さえる効果があります。海外のセレブ達は妊娠中に手首を刺激するバンドをつけていたりします。

26・つわりには芋

肉食の食事をするよりも芋を主食にするくらいたくさん食べるのがおすすめです。熱に壊れにくいビタミンCが豊富で、食物繊維も豊富で便秘解消にも。干し芋をおやつ代わりに食べると鉄分補給にも繋がります。芋類はカリウムが多く妊娠中のむくみにも効果的です。

27・お腹を温める

体の冷えはつわりにも繋がるようです。お腹を腹巻で保温すればお腹を守ることにも繋がるため是非実行しましょう。

28・外出してみる

つわりが酷いと途中で吐いてしまうと思うため外出も控えがち。でもそれがストレスに繋がるため、適度に気分転換のため外出したほうがよいのです。最初は気分が悪かったけど、出かけたら意外と気にならなかったという人も多いのです。

29・冷えた食事がおすすめ

冷たいサンドイッチ、冷えたおにぎりなどを持参しておくとすぐに食べられます。どちらも糖質が含まれ血糖値を上げることができるためつわり対策になります。

30・飴やガムを利用する

唾液の量が多くなるタイプの方は飴やガムがおすすめです。吐き気がある人はショウガキャンディを利用しましょう。ショウガとはちみつが入ったのど飴を食べると少しは治まります。

まとめ

悪阻を軽くする方法を30種類紹介しました。個人的にはゲップを出す、ショウガを利用する、吐いてしまう、寝るなどの方法が効果があったようです。妊娠初期はゲップを出して乗り切り、それ以降で酷くなったら吐くしかありませんでした。妊娠初期はそれ程栄養面に気をつける必要はなく、脱水にだけならないようにしてくださいね。


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