北海道の人が指導する北海道旅行の際の服装注意点5つ

北海道の冬に旅行に来る方におすすめの、どんな服装が良いか紹介します。本州の人が来るといかにも旅行者という人を見かけることがありますが、やっぱり北海道の人とは体感温度が多少異なっているからなのでしょう。
でもいかにも北海道旅行者ではちょっと恥ずかしい・・・という思いをする方も少なくありません。北海道の人がどのように普段着をつけているのか紹介しますので、旅行の参考にしてみて下さい。

北海道の人は意外と薄着

本州の人が北海道旅行に来ると思うのが、北海道の人って意外と薄着・・・です。一見かなり薄着に見えるのですが、インナーでしっかり防寒対策している人もいるため、一概に薄着だとは限らないのです。一見薄着に見えるのが北海道ではポイントになります。

なぜ薄着に見えるのかというと、最近は主流になってきた機能性インナーを着込んでいるから。最近は本州でも節電のために暖房を極力減らし、インナーで調整する人が出てきました。北海道は意外とそれが普通だったりします。

でも若い人は本当に薄着なので注意。インナーはキャミソールくらいでほとんど来ていません。恐らく体感温度が違うのでしょう。私も若い頃はパンストとキャミソールのインナーにミニスカートでも大丈夫でした。今はしっかり防寒ですが。

下半身を温かくすると薄着でも大丈夫

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良く女子高生などに見られるのが、首・手首・足首の3点を防寒していることです。素足にミニスカートの女子高生もいるくらいなので、ポイントだけをちゃんと温めています。特に下半身を温かくすると寒さが和らぎやすくなります。上に沢山着込むのではなく、レッグウォーマー、ムートンブーツで防寒、手首は手袋、マフラーで首をぐるぐるにすると良いですよ。

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アウターで厚着しすぎると旅行者だと丸わかり

いかにも旅行者のようにならないためには、足首まであるロングダウンとか、スキーウエアは止めましょう。あくまでもインナーで調節します。機能性インナー、Tシャツやシャツ、セーターを重ね着すれば万全です。ボトムはスカートなら110デニールくらいのタイツが必要です。

アウターは風を通さないもの、重ね着をするため重たいウールのコートはNGです。そして北海道の人たちは12月までは意外と薄手のアウターです。氷点下を超えて初めてダウンに切り替わります。11月12月は一番体感温度的に寒いのは薄着だからで、この時期に厚着をしすぎると、氷点下10度くらいになると過ごせないため、あまり厚着をしていません。

靴はとても重要

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靴は絶対に滑らない北海道仕様でなければ危険です。特に札幌市中心部などではアイスバーンが多く、地元の人でも転倒している人をよく見かけます。靴はできれば北海道に入ったら新しく購入すると良いでしょう。スパイクを別途買うのは見た目が悪くおススメできません。

まとめ

北海道のお店や電車の中など室内は暖房が付いているためかなり暑めです。沢山着込むと衣類の調節ができないため、サッと脱いで手に持ちやすいアウターを選びましょう。そしてインナーで上手く調節するといかにも旅行者というのを防ぐことができます。

でも、やっぱり北海道の人の体感温度とは違い、東京で5度でもダウンを着てしっかり防寒したりするかもしれませんが、北海道ではまだ温かいほうなんです。もし-10度以下となる2月頃に来る予定があるなら、見た目はあまり気にせずしっかり防寒のほうが良いかもしれません。11月や12月の頃に体を慣らしているからこそ北海道の人は極寒でも耐えられるわけで、いきなり旅行に来た人は寒さの感じ方も違うため注意してくださいね。


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