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腹帯は必要?安産のため我慢してよかったこと3つ

腹帯って妊娠中に本当に必要?と疑問を持っている方は少なくないようです。私は妊娠中に腹帯を付けていたタイプでしたが、結果的に安産に繋がったため付けてよかったと思っています。妊婦さんはつけたほうが良い理由3つを紹介します。

妊婦さんにとっては腹帯は付けたくないもの!

いつも腹巻をする習慣が無い女性にとっては、妊娠中だからと言って腹帯を付けるのは嫌がられます。ファッションに合わない、うす手の物が少なくかわいくない、お腹がゴロゴロと厚みが出やすいなど色々な理由を付けて使いたがりません。

そもそも腹帯という習慣があるのは日本だけのため、ひとつのお守り的なものと考えられやすいのでしょう。犬の日に腹帯を付けるのは犬のお産が軽いことにあやかるためといわれているからです。お守り的な意味ならファッションにあわない腹帯は付けたくない理由も何となく分かりますね。

逆に腹巻好き女子なら抵抗が無い

妊娠 歯がもろくなる
女性の不妊症の原因のひとつに冷えがあるといわれています。普段からお腹を冷やさないよう腹巻を付ける習慣があれば、妊娠中に腹帯をつけるのだって抵抗がないはずです。普段からお腹を温める習慣がある=安産になりやすいという考え方もできますね。

最近は冷えとりガールが増えていて、下半身をシルクのレギンスや腹巻で覆うことに抵抗が無い若い女性も増えています。妊娠して慌てて腹帯をつけるのではなく、普段からお腹を冷やさないよう冷えとりを行うとよいですよ。

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私が腹帯をしてよかった3つのこと

haramaki
私は犬の日だったかは忘れましたが、その頃に母から腹帯を貰ってつけていました。最初は嫌々だったのですが、次第につけるのになれて最期まで利用していました。幸い子供が5月生まれだったこともあり、寒い時期を過ごすのにもちょうど良かったからです。

結果的に安産だった
子宮が後屈ぎみだといわれていた私で、冷え症も小さい頃から酷かったのですが、そんな私でも陣痛から約3時間以内で出産を終えたのは腹帯のおかげだと思っています。妊娠中にお腹を冷やさなくてすんだこと、そして後屈気味だった子宮を支えることができたのかもしれません。

お腹を支えてくれる
私が使ったものは布タイプの腹巻でした。ソフトなものでサポート力はそれ程なく、どちらかというと優しくお腹を包んで保温する程度のものでした。それでもお腹につけているとサポート力があるようで、大きくなるお腹をしっかりとホールドできたように思います。妊娠中に多少腰が痛くなっても腰痛が酷くなったりはしませんでした。腹帯様様ですね。

妊娠線ができなかった
大抵の出産経験がある方は多少の妊娠線はできるそうです。私は全く持って1本も妊娠線ができませんでした。腹帯は保温効果もあり綿やシルクなら保湿効果も期待できます。大抵妊婦さんとして売られているものは天然素材のため、肌が乾燥しなくて澄んだのかもし得ません。また腹帯をしていたほうがお腹が大きくなりにくいともいわれています。生まれてきた子供は3000gに届かない程度。やや小さく産んだことになります。締め付けるのは良くないそうですが、ソフトな布の腹帯なら血流が悪くなる事がなく適度にサポートしてくれます。

まとめ

腹帯は付けてみたくなった!という方も多いかもしれませんね。個人的な効果のため誰でも当てはまることではないかもしれませんが、腹帯の習慣があるのは決して不要な物だからではないように思います。今では勧めてくれた母に感謝しています。

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