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母乳育児は妊娠中から?できる対策4つ

最近は母乳育児で育てようと考えているママさんが増えているそうです。赤ちゃんにとっては母乳こそが完全栄養食で、添加物も少なく安全性が高いといえますね。母乳とミルクで育てた場合では、色々と異なることもあるそうです。
実はそんな母乳育児ですが、妊娠中に既に始まっているのです。産後に慌てても既に遅し、母乳の出が悪くてミルクに泣く泣く切り替える人もいます。妊娠中にできる対策を知ってみてくださいね。

母乳育児の大切さ

最近は昔からある母乳育児に注目が集まっています。健康志向の人も増えてきたため、赤ちゃんにもより自然な栄養を与えたい!と考えているお母さんが多くなってきているのでしょう。母乳を選ぶのには幾つか理由があってのことです。次のようなメリットがあるからこそ、多くの方は母乳育児に挑戦しています。

・母体の栄養状態で反映しやすく添加物を減らせる
・母子のスキンスキップがしやすい
・母乳を与えると産後の子宮の回復が良い
・お金がかからない
・母乳で育てると母体からの免疫を貰いやすい
・母親のダイエットに繋がる
・赤ちゃんのあごを鍛えて口呼吸を減らせる
ほかにもアレルギーが少ない、スキンシップにより心の成長に役立つなど色々な面でメリットがあるといわれています。問題といえば授乳の間隔が短く夜の授乳が必要な面や、断乳がしにくい事くらいでしょうか。

妊娠中にできる母乳育児対策

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何よりも体を冷やさない、血流を良くする事が重要です。母乳はどこからくるかというと、なんと血液からできるといわれています。冷えがある女性は母乳が作られにくいため、産後直ぐに出なくなってしまう事もあるようです。妊娠中にできる対策を4つ紹介します。

締め付ける下着はNG

妊娠中は極力締め付ける下着、服装は避けることです。お腹が大きくなってよくない理由もありますが、血流が悪くなれば母乳の元も作られません。妊娠中から既に母乳への準備は始まっているため、下着や服装には注意しましょう。ブラは産後も使えるワイヤーなし、コットンの前開きタイプが便利です。

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母乳を育てるための栄養

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母乳は母体が食べたものから作り出されます。特にこの食品が良いというよりは、バランスの良い食事を摂るのがコツです。野菜、お肉、お魚、海草など好き嫌いを無くして何ても食べることです。

冷えを無くす工夫

母乳になるのは血液ですから、妊娠中から冷えを無くす工夫をしてみてください。特に現代人は妊娠前から既に極度の冷え症の人も増えています。生姜や根菜類などで体を温める食事を心掛けたり、甘い物や冷たい食品・生野菜などは避けましょう。また、妊娠中は腹巻をしてお腹を温めることです。

初乳は特に重要

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分娩後直ぐに飲ませる母乳は一番重要です。この中には免疫力を上げる物質が含まれており、赤ちゃんの免疫を育てることができます。分娩後1時間以内に授乳をするのが理想だといわれており、可能なら分娩直後に初乳を上げられるようお願いしてみましょう。分娩後赤ちゃんと初対面したら、初乳を上げるのが理想的です。また、初乳が難しいなら搾乳機で絞っておいて、後で赤ちゃんに上げる方法もあります。

まとめ

母乳育児はお母さんの強力もあって始めて成功します。母乳の出が悪かったり、詰まったり、痛みが出て熱を持ったり、色々なトラブルも起こりますが、妊娠前から徐々に準備するようにしてみてくださいね。

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