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妊婦のための病院選び!子供を産んだ私だから分かる注意したい6つのこと

一生の内に女性が子供を産む人数は、現在では平均で1.4人程度になっています。つまり2人産む人もいれば、まったく子供を産まない人も出てくるのでしょうね。女性が生涯で産む子供の人数は減ってきているため、満足できる病院選びを行ってみましょう。
一生に一度しか利用しないかもしれませんから、リサーチがとても重要となります。

病院選びで重要とすることは?

最近のママたちはネットで情報収集を行い、口コミなどを参考にしながら病院を決めているそうです。また、お産が急にはじまっても大丈夫なように、近い病院を選ぶ人が多くなっています。そのほか、入院設備が充実している病院を選ぶ人も増えていて、一生に一度か数回しかない経験ですから、より豪華な出産を選んでいるといえますね。

病院が近いことは良いことですが、近年では都市部以外で過疎化も進んでおり、田舎に行くと病院が無いということも。より都市部の産院などに人が集中しがちなのです。大きな都市なら近くに病院はあるのですが、人口が少ない地域では1時間以上かけて通わなければならない事もあります。

スタッフの対応で選ぶべし

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ネットで調べてもなかなか病院の対応の仕方は分からないものです。実際に病院に行ってみて、看護師さんや医師の雰囲気があっている病院が一番です。赤ちゃんを産むための入院は1週間程度とはいえ、不慣れな赤ちゃんの世話や、自分の対応もおそろかにできません。

看護師さんは何でも聞きやすい雰囲気があること、そして母乳の指導も合った方が良いですよ。聞かないと教えてくれない場合は、初めてのお産で迷ってしまうこともあります。最初から母乳教室があったり、指導が設けられている病院のほうが便利です。赤ちゃんの対応は看護師さんが色々と見てくれますが、わからないことだらけのため話しやすい雰囲気は大切です。

料理の豪華さで選ぶ方法も

最近の病院はかなり豪華です。フレンチのフルコールが食べられたり、有名シェフの美味しい料理が提供される病院もあったりします。そういった病院はいたりつくせりでまるでホテルのよう。料理は個室なら運んでくれたり、きちんとした服装で食堂に行き食事をするというケースもありますよ。

ただし料理の豪華さは=金額に跳ね上がるため料金は事前に確認してくださいね。逆に一生の内に1人しか産まないなら、その料金は許容範囲だと考えることもできます。

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個室の病室VS大部屋

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私が産んだ病院では大部屋でした。大部屋と入っても4人部屋だったため、それ程大きな規模ではなく、周りの人に気兼ねすることはなかったです。周りのママたちはお友達になったりして仲良くしていました。私は20代前半で産んだこともあり、周りが年上の方達ばかりで話やすい人が居なかったのが残念でした。わからないことは同室の方にも聞けるため、病院のスタッフの対応の悪さは大部屋でカバーできます。

個室が良いというケースは、既に小さな子供が居る家庭です。子供を連れてのお見舞いは気を使ってしまいます。大部屋になるとみんなが出産を控えている人ばかりではなく、病気を治す人も同じ部屋になることがあるため、気を使ってしまうのです。ゆっくりと休みたい、家族との時間も大事という方は断然個室です。ただし料金は高めになるため注意しましょう。

母子同室の病院を選ぶ

病院によっては入院中はお母さんの体を休ませるため別室ということもあります。同室で過ごしたいと思うなら、そのような病院を選ぶべきです。リサーチしないで病院を選ぶと、後で違った!ということにもなりかねません。私は同室でしたが、夜は赤ちゃんのみ違う場所で預かってくれていました。1日中同室だとちょっと疲れてしまうように思います。

特殊な分娩方法ができる

出産費用 節約
無痛分娩やプールでの出産など、特殊な方法を取り入れているかは調べないと後で後悔します。大きな病院では帝王切開など問題がある人も多いため、比較的融通が利きません。個人の病院のほうが色々な分娩方法が選べる所も多いようです。これらの情報はネットで調べることができるため、最低限これはチェックしておきましょう。何も表示が無ければ普通分娩ということです。また、確認しておきたいのが会陰切開、今は行なわない病院の方が少ない傾向が見られています。

分娩予約があるかチェック

最近は産院が減ってきていることもあり、分娩は予約制をとっている所が増えているようです。大抵は妊娠中に分娩と入院する予約も入れておくもので、かかりつけの病院で産むのが普通です。しかし、なかには予約を入れず希望の病院に当日空きが無いと言うケースもあります。人気のある病院は早い段階から予約が一杯となるため、週数が少なめのうちに分娩する病院を決めるといいですよ。

まとめ

病院選びのポイントは、スタッフの対応、料理、分娩方法、部屋の種類などで選ぶ人が多いようです。また、そのほかできるだけ安ければどんな病院でも良いというケースもあるかもしれません。景気が上がりにくい今では、若い人の間で分娩費用をできるだけ安くしたい声も多くなっています。

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