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若い年齢での出産は実際どうなのか?

近年では30歳以降に初出産を迎える人が増加しているそうですが、実際に若い年齢で出産した人というのはどうなのでしょうか?
若い年齢で考えられるメリット、デメリットについてまとめてみました。最近では芸能人の方でも20代前半で出産したという例は少なくなってきていますね。

10代で出産した場合

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10代といっても女性が結婚できる年齢は16歳以上のため、それ以上の年齢としてのお話です。周りを見てみてもこの年齢で実際に出産している方ってすごく少ないように思います。20代前半はありえても、10代となるとなかなか少ないのが現状です。

10代で産むメリット
お母さんが若いため体力があり、子育ても比較的楽です。30代や40代の出産となってくると、子供と遊ぶのは容易ではなくなります。また、年齢も近いため精神年齢が似ていて、子供と親というよりは友達親子みたいになることができます。また、卵子もまだ若々しく流産や障害児が生まれるリスク、妊娠中毒症になる割合は少なめ、ただし16歳以下となると体が未発達のため母体にも危険が及ぶため、帝王切開になる事が殆どだといわれています。

10代で産むデメリット
経済的なデメリットは大きいようです。パートナーが社会人であれば経済的な面は許容できますが、それでも相手の男性もまだまだ若い年齢のはず。贅沢しなければ生活はしていけます。子供が小さい頃はお金はそれ程かからず、中学や高校・大学と進むにつれてお金がかかりますが、親がまだ若いため共働きになれば十分養うことは可能です。また、相手の男性がまだ若いと、浮気されたり離婚の危機もあるかもしれません。

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20代で出産した場合

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20代前半なら年齢的にまだ若いのですが、お互いに働いていれば経済的な面は心配ありません。実際に私も20代前半の出産でしたが、子供が小さい頃にそれ程お金はかからなかったように思います。ただし30代や40代で産んだ家庭と比べると、親の年収があまり高くないため多少貧乏という感じはします。40代で産めば両親も役職について給与が高いため、経済的な面は心配ありませんしね。

20代で産むメリット
体力的に若く子供と遊んでも疲れない、出産も体力があってスムーズ。

20代で産むデメリット
20代といえば仕事や遊びなどプライベートが楽しい時期です。周りの友達がまだ独身のことも多いため、子供を持つ人は疎遠になりがち。子供を持たない人は遠慮してしまうみたいです。その点男性は外で遊べるため、浮気などにも注意が必要ですね。20代の男性はまだまだ若いのが現状です。

まとめ

若いお母さんだと親が若くて良い面もあり、子供が成人する年齢はまだ40代で第二の人生楽しむことができます。40代ならまだまだパートも正社員もありますしね。ただし、若い頃から結婚すると貯蓄ができない、仕事のスキルが乏しいなどのデメリットもあります。それでも子供が独立してもまだ40代ならそれから老後のための貯蓄を開始する考え方もできます。個人的には若い頃に産んでよかった派です。

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