高齢出産で気をつけたい卵子の劣化!アルコールなど対策できる方法6つ

高齢出産の場合は年齢的に卵子の老化が気になるでしょう。現代女性は結婚する年齢がどんどん高齢化しているともいわれていますから、出産が30代や40代になりそうな方は、早い年齢から卵子の老化を予防してみてはどうでしょうか。
では、卵子の老化を予防できる対策を6つ紹介します。

卵子は生まれたときに既に数が決まっている

卵子は生まれた時には約200万個もあったのに、思春期になれば約20万個と10分の1まで減ってしまいます。卵子の元が全て排卵できるのではなく、自然に無くなる細胞のほうが多いわけです。

1ヶ月の間では約1000個もの卵子が減少し、年齢を重ねれば重ねるほど卵子の元が減っていることは認識しなければなりません。卵子が年を取ると受精能力が無くなったり、染色体異常が見られるなど自然と劣化していきます。

卵子が老化しないための対策6つ

高齢 卵子 アルコール
①アルコールの問題
第一にアルコールの問題があげられます。女性も社会進出に伴いお酒くらいは飲む時代となりました。多少のアルコールは健康に良いと言われており、ストレス解消に繋がったり血流を良くするなど良い面はあります。ただし健康な卵子を育てるためには影響があるという人もいます。適度な飲酒は問題ないが、飲みすぎは避けるべきでしょう。

②体を冷やす問題
女性はミニスカートを履いて体を冷やしがち。お母さんやおばあちゃんが、腰を冷やしてはいけない!というのにはちゃんと理由があるわけです。特に女性の場合は腰周りを冷やすと、卵巣や子宮などが冷たくなってしまいます。冷えにより生理痛が酷い人、妊娠しにくい人も増えているといわれています。

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③ストレスを溜め込まない
これも体を冷やす原因となります。ストレスが起こると交感神経が働き、血管が収縮して血流が悪くなります。常に交感神経が働いている人は冷えている可能性があります。血流が悪ければ子宮や卵巣に血がちゃんと行き渡らず、栄養が不足して上手く排卵できないことも考えられます。

④喫煙をしない
たばこも血流を阻害する原因になります。また、タバコに含まれる添加物が卵子に影響する可能性もあるでしょう。喫煙者は大量のビタミンを消費し、体にサビを作りやすくなるのです。

⑤バランスの良い食事
卵子を作るためにはバランスの良い食事が必要です。栄養が偏っていれば不完全な細胞ができると言えるでしょう。また、女性の場合はカロリーや油の制限をしすぎると、女性ホルモンのバランスを崩し生理がこなくなります。

⑥睡眠をしっかりと取る

睡眠中は成長ホルモンが分泌しています。このホルモンは細胞の傷を修復させる作用があるため、沢山分泌している人程若々しく見えます。見た目の若さと卵子は比例していると考えてみましょう。見た目年齢が上に見られれば、それだけ体内環境も悪く卵子も劣化している可能性があるのです。

まとめ

健康な卵子を作るためには、美容や健康に良いことをするのが一番。冷やさない、ストレスを溜めない、しっかり食事を摂り、寝る。基本的なことですが意外とできていない人が多いため見直してみましょう。


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