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高齢出産で出生前診断する人の確立は?

高齢出産で出生前診断を利用する人の割合は?出生前診断とはダウン症など生まれてくる子供に障害の可能性が無いか調べる方法ですが、日本経済新聞では以下のようなデータを発表しています。これから受けようか迷っている方は参考にしてみてはどうでしょうか。

妊婦の血液からダウン症など胎児の染色体異常を調べる新出生前診断について、診断した病院グループは27日、昨年4月の開始からの1年間に7740人が利用し、「陽性」と判定された142人の妊婦のうち、羊水検査などで異常が確定したのは113人だったと発表した。このうち97%にあたる110人が人工妊娠中絶をしていた。
引用元http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2703S_X20C14A6CC1000/

高齢出産とは?

高齢出産とは厚生労働省によれば35歳以上の出産女性のことをあらわしているようです。この年齢になると卵子の劣化が見られるなど、障害児が生まれやすくなったり、流産や妊娠中毒症など色々な弊害が出てくる可能性があるからです。

高齢出産の割合とは?

高齢出産
実際に2013年で高齢出産をした人の数では、ここ数年増加傾向にあるといわれています。女性が始めて出産を経験する年齢は、2011年で既に30歳を突破しているのです。更に35歳以上で出産を経験する人は、4人に1人ともいわれており、これからは40歳などの出産も珍しいものではなくなっています。

30歳以降で子供を産むということ

現代女性の場合仕事を持っている人も少なくありません。20代前半で子供を持つとすると、キャリアを失いかねないためまだ子供を産まないと選択する人も増えているそうです。しかし、いざそろそろ子供を産もうとしても、卵子の劣化は誰にでもあるため、気が付いたら高齢出産になっていたというケースも多いようです。

高齢出産の年齢に近づけば近づくほど、障害を持つ子供を産むリスクがある事を考えなければなりませんね。私なんかは40代で子供ができたら怖いくらいです。もし出生前診断で陽性だと分かれば産まない選択もしかねません。実際に高齢出産となる人は出生前診断を受けるケースが多いようで、陽性と出た人の殆どが産まない選択を受け入れています。

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陽性が出ても100%障害があるとは限らない

妊娠時のエストロゲンの働き
出生前診断は100%正確であるとは言い切れない部分もあるそうです。実際に陽性と診断された人の中で、出産を選んだ人の中には障害が確認できないケースもあったのです。

実際に東尾理子さんは石田純一さんとの子供で出生前診断を受けたそうですが、障害の可能性があるといわれてしまいました。その事をブログに公表していて、知っている人も多いと思います。彼女は産まない選択は行わず、産むことを選んだのですが、実際に生まれてきた子供に障害があるようには見えません。

彼女が受けた方法はクアトロテストという方法で、血液中にある障害のリスクとなるものを分析する方法です。この方法は100%確実なものではなく、割合が高い事が判断できるものです。25000円で受けれる方法のため、まずはこの検査からやる人が多いようです。

陽性になったらどうするの?

血液検査で陽性と判断された場合は、次のステップに進むと更に障害があるかのリスクを詳しく調べることができます。羊水検査を利用し、詳しく調べるのですがこの方法は流産のリスクがあるため最初から選択する人は少なめです。

より精度の高い検査を組み合わせれば、高い確率で子供に障害があるかが分かるようになっています。東尾理子さんは陽性であっても強い気持ちで産みたいという決意が合ったようで、不妊治療の上授かった方はある程度のリスクを覚悟の上出産される方もいるようです。

まとめ

高齢出産で出生前診断を受ける確率は比較的高いといえるのではないでしょうか。検査の方法も複数あり、より正確な診断を受ける方法もあります。もし陽性がでて産まない選択ができない場合でも、更に詳しい検査を受けて決めることはできます。ただし産まないときの手術はある程度期間が決まっているため、女性は短い間で決断を迫られてしまう現状は変わらないとはいえますね。

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