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手編みのレギンス編み図が掲載されている書籍の紹介

手編みのレギンスの編み図が掲載されている本を紹介します。意外と探してみると手編み用のレギンス編み図が掲載されている書籍は少なかったりします。過去に1冊、そして最近発売になったばかりの編み物の本に1つ掲載されていました。

手編みのレギンス編み図が掲載された毛糸だま

毛糸だま151
1つ目の編み図は「毛糸だま」という雑誌タイプの編み物も本です。この本は子供の頃から購入を続けているもので、途中買わなかったりする号もあったのですが、レギンスが掲載されているのは殆ど見たことがありません。

最近は冷えとりブームもあってなのか、下半身を温かいレギンスで覆う人のニーズも増えており、レギンスを手編みで作る人も出て来ているのではないでしょうか。そのため手編みのレギンスの編み図が出始めたのは最近という感じです。

そして実際に掲載されていたのは「毛糸だま 151号」この号にはカウチン、アラン編みなどがあり結構好みの手編みの作品が掲載されています。そのなかに手編みのレギンス、ショートパンツとなるタイプが掲載されています。

実際に編んだ作品

手編みのレギンス
これが実際に私が作成した作品です。ちょっと横幅が広くて丈が短い!きちんと編み図とおりに編んだつもりですが、多少丈は短めみたいです。また股の部分にマチがなく前後同じ形になっているため、お尻が大きい人が履くと後ろ側がパツパツになるデメリットが・・・

次回には丈を長くして、横が延びないようゴム編みにして収縮性を持たせようと思っていたのですが、ついつい編むのが面倒になって放置してました。

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「michiyoの編みものワークショップ」

michiyoの編みものワークショップ
この書籍は手編みのレギンスの編み図が掲載されていたため購入しました。Michiyoさんの編み物の本は幾つか持っていますが、シンプルで初心者でも作りやすい作品が多いのに、オシャレなデザインの変わった物が多いため好きですね。

今回発売された書籍は買おうかどうか迷っていましたが、手編みのレギンスの編み図が掲載されていることで購入を決めました。

毛糸だまと比べると、次のような特徴があります。
・毛糸だまは合太など細い糸、michiyoさんのは並太
・毛糸だまは前後同じ形マチなし、michiyoさんのは前後形が異なりマチあり。
一番大きかったのは、マチがきちんと作成されている点でした。レギンスで前後同じサイズ、マチが無いと痩せている人でないとちょっと難しいのです。Michiyoさんの作品は両方がきちんと合ったため購入しました。

ほかにはカギ針編みの靴下の編み図などもあって、変わった作品を作るmichiyoさんぽいと思いました。レギンスはただいま編み上げ中。ウールに少量カシミアが入った毛糸で編んでいるため滑らか、チクチクしなさそうです。もし素肌にはいて刺激があっても、薄手のシルクレギンスをインナーに履けば大丈夫です。また、Mサイズとパンツ感覚で履けるLサイズの2パターンが掲載されているのも嬉しい!

michiyoの編みものワークショップ

まとめ

手編みのレギンスの編み図を探している方にとっては、michiyoの編みものワークショップの書籍は買いです。ただし並太で多少毛糸が太めでできているため、重ね履きするとどんな風になるかは気になりますね・・・・

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