妊婦が無料券で節約の仕方!妊婦検診は無料になるかも!?

妊婦が利用できる無料券で節約する方法をまとめてみました。2014年現在の情報で、各自治体が無料で配っている診察無料券などを調べてみました。地域によってはまったく貰えない所もあるのですが、育児支援が手厚い地域もあるみたいですよ。

相模原市

補助券の交付によって検診代から引かれる仕組みです。一部適用外となる項目もありますが、補助券をもらえれば妊婦さんの毎月の医療費が安くなり助かりますね。

1万円券・・・1枚
6,000円券・・・1枚
4,000円券・・・12枚
合計で64000円分も割引きになるシステムです。妊婦検診は大体14回ほど実施されることがおおいため、4,000円券が14回分、更に検査費用などにも当てられる1万円券もついています。

茨木市

平成26年以前までは7万円の補助総額でしたが、9万円に増額されました。平成26年4月1日より増額の金額が支給されます。

19,000円 1枚目
5,000円 2~6枚目、9~14枚目
8,000円 7枚目、8枚目
それぞれ受診する時期に合わせて助成される費用が異なっています。初回は19,000円と検査費用などもかかり高額になりやすいため金額が高く、次回からは5,000円、中盤で費用が高くなる時期に合わせて8,000円となっているようです。

川崎市

21,000円1回、8,000円3回、6,000円2回、4,000円8回、合計89,000円の補助券が支給されます。

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仙台市

最大14回まで支給、初回18,514円、次回から5,658円支給。総額92,068円なぜ端数が出ているかは不明ですが、支給対象地域の平均9万円が満たされているので十分でしょう。

ほかにも多くの自治体でもらえる

妊婦 無料券 節約の仕方
ほかにも調べてみると多数の自治体で補助金を支給していることがわかりました。金銭的に補助するというよりは、割引券のような形で利用することができます。病院に受診した際に利用でき、差額でプラスの費用が発生した場合は自己負担となります。

大体初回の診察では安いところでは1万円程度、総合病院などになると2万円近く費用がかかるケースが多くなっています。そのため初回は2万円程度の支給が多く、次回からはそれ程高くないため4,000円~6,000円などの費用が多いようです。

無料の補助券が支給される地域も

検診費用に使うというよりは、血液検査などに限定して補助券を支給している所もあります。地域によっては妊婦検診が全期間で無料になるという所もあるそうです。これも少子化の影響があるのでしょうか。子供が少ない地域ではそれないに恩恵がいただけ、多い地域では補助金が支給できないなど事情があるのかもしれません。

ちなみに私が住んでいる札幌市では、申請をした人に対し費用の一部を補助する形となっています。札幌市は人口も多いため、全ての人に補助券を出すのは難しいのかもしれません。それなら申請をした人に対し後で助成したほうが良いと考えたのでしょう。こう言ったケースは必ず申請を忘れないようにしましょう。

まとめ

私が出産した際には無料の補助券はもらえませんでした。最近は少子化ということもあり、子供を産む方に対し助成している地域が多いようです。お金が無くて検診に行けないとい人がでて問題になることもあるため、こう言った補助がある地域はありがたいですね。


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