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妊娠初期検査を安くするには?費用の目安と安くするコツ

最近は妊娠初期にかかる検査費用を安くしたい方も増えているようです。なぜなら若者の間では妊娠出産のための費用が捻出しにくい人もいるからです。景気が上がってきたとはいわれていてもそれは大企業など一部だけ、若い人は低賃金で仕事をしている現状はなかなか変わりません。それなら妊娠初期検査を安くするには?と思うのも当然ですよね。

妊娠初期の検査費用代とは?

病院によっても値段は違いますが、初めて受診した際は費用が高額になりがちです。初診代、検査費用、診察代がかかるからです。2回目や3回目くらいからは検査の項目が減るため費用は安くなるのですが、初回はどうしても費用が高くなるのです。

大体1万円は考えておくことをおすすめします。初めての場合は尿検査、血液検査、超音波検査など病院によってはまとめてやったり、2回目や3回目に分けてやるところもあります。

もし費用が高くなるとまずいのであれば医師に相談すれば、次回に検査を持ち越すということも可能です。でも子宮外妊娠かを確かめたり、妊娠しているかの尿検査は避けられないでしょう。次回からは数千円程度、血液検査が+された場合はやや値段が上がる感じです。

気になる方は電話で値段をチェック

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値段が気になる方は最初から電話などで値段を確認することをおすすめします。もし高ければ予約しなければいいことですし、最初から高い所は出産費用も高額になりがちなため、後々響く可能性があります。だから最初の内にチェックしたほうが良いのです。

電話なら相手の顔も見えませんし、特に気にならないと思います。大抵は聞けば教えてくれますよ。今だとお産を取り扱っている病院も少ないため、問い合わせる病院も少なくて済みます。費用が高額になりやすいのは大学病院や総合病院など大きい所で、個人病院だと安い傾向があります。

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病院によっては検査項目が多めの場合も

検査が加わると費用が高額になりがちです。安心だからといって必要ない検査まで進めてくる病院もあります。検査をして点数を稼いだほうが儲かりますしね。

例えば性病、HIV、トキソプラズマ、はしかなどの伝染病を調べる所もあります。病院によっては必要な人だけで任意で受け付ける場合もあるようなので、一概には言えません。私が利用した病院は、初回に超音波検査、内診、尿検査、位だったと思います。血液検査などは2回目や3回目で、ほかの感染症の検査はありませんでした。

ちなみに検診費用は控除の対象

妊娠初期検査 安くするには
ちなみに検診費用は後々税金が返って来る可能性があります。保険が適用されておらず、出産育児一時金ももらえるため申請しない人も多いのですが、翌年自分で確定申告すると医療費控除として利用でき、払いすぎた税金が戻ってきます。

税金が少しでも安くなると、市民税なども関係してきたり、子供がいる場合は学校の手当てがもらえるなど有利な点もたくさんあります。妊娠中に検診に行けばその年の医療費は確実に年間10万円は越えるため、次の年に確定申告するといいですよ。

まとめ

妊娠初診の検査費用を抑えたいなら、きちんと病院に確認することです。一般の病院では1万円程度なのに、総合病院になると2万円になるというケースもあるからです。病院選びは最初が肝心ですから、後々高額にならないよう注意してみて下さいね。

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