これからママになる人のための情報サイト「ママ104」

妊娠初期から気をつけたい食品まとめ!生卵や牛乳ってどうなの?

妊婦なら食べないほうが良い食品って色々ありますが、子供をアレルギー体質にしないために摂らないほうが良い食品もあります。私が医師に教えてもらった妊娠中に避けたい食べ物を紹介します。

卵や牛乳は避けるべき?

私が妊娠中に言われたのが卵でした。私は元々小さい頃からアレルギー体質で、赤ちゃんの頃から既にアトピー、中学生から喘息、更に大人になったら鼻炎なども加わりアレルギーのオンパレードです。そんな体質ですから子供にはアレルギー体質になって欲しくないと思い医師に相談したときに言われたものでした。

女性の医師は喘息の内科医だったのですが、妊娠している際にも受診していて、そのときに「卵を控えると子供がアレルギーになりにくくいいよ」と言われたのでした。

そのため、その日から卵経ちの生活を送っていました。最終的には卵を100%カットすることはできなかったですし、牛乳は経っていないので生まれてきた子供はアレルギー体質になっちゃいました。アレルゲンとなる食品と子供のアレルギーって関係があるのでしょうかね?

アレルゲン経ちは都市伝説みたいなもの

76e2529c5753541368e01153ffe384ac_s
医学的に見て明確な根拠があるわけではないようです。私の子供がアレルギー体質になってしまったのは、単なる卵や牛乳経ちに失敗したからとは言えないのかもしれません。

そもそもアレルゲンとなる物質は食品以外にも多数あります。シャンプーや洗剤に含まれる添加物、食品の防腐剤など、医薬品なども考えられますし、環境ホルモンなど避けられないものもあります。有害な物質は2世代や3世代などDNAに蓄積されなかなか避けるのは難しいように思います。

スポンサードリンク

例えば放射性物質だって汚染された人自身よりも、生まれてきた子供や更にその子供が影響を受けるともいいます。今親になる世代の親は戦後で経済成長の時期に過ごしており、様々な汚染物質も浴びていますよね。そうやってどんどん蓄積されていって、今の子供にはアレルギーが多くなっているとも考えられます。

母親がアレルギーなら避けるべき

でも、明らかに母親がある食品にアレルギーを持っているなら避けるべきです。妊娠中はホルモンの影響もあって免疫力が下がりやすく、アレルギーも酷くなりがちなんです。そんな時に赤ちゃんのためといって無理にアレルギーのある食品を食べたら?母体に影響が出る可能性も否定できません。

現に私も妊娠中は喘息が酷くなりました。いつもよりアレルギーも酷くなりやすかったため、母体のアレルゲンは最低限避けるようにしてみて下さいね。母体が健康でなければいざ分娩となっても上手く出産することができません。

特に喘息の人は医師も注意しているみたいで、妊娠しているから薬を止めるのではなく、発作を抑えて出産する事を考えた方が良いみたいです。実際に喘息の人は麻酔で呼吸困難を起こしたり、薬なんかでもアレルギーが起こりやすいため、普段の生活でどれだけ症状を起こさないかが重要となってきます。

卵や牛乳は母体にアレルギーが無いなら問題ないかも?

a1180_010795
気になる方は妊娠中に完全に避けるのが一番でしょうが、今では加工食品やスナック菓子など思わぬところにも入っているため、100%避けるのは難しいと思います。

それよりも卵はアミノ酸スコアも高く、母体にアレルギーがなければ適度に食べたほうが良いのではないでしょうか。アミノ酸はたんぱく質の原料となり、赤ちゃんの体を作る元にもなります。

スポンサードリンク

関連記事