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薬に頼らず喘息を治す方法は可能?小児喘息でできること

喘息は一生治らない病気といわれていますが、そうでしょうか?小児喘息を薬に頼らず喘息を治す方法で改善したい方もいるはず。なぜなら薬は症状を抑えるだけのため治療ではなく、本当に治すなら体質改善が必要だからです。根本的に解消するためには西洋医学では限界があるのかもしれません。

喘息とは?

喘息は咳が出たり痰がでて、酷くなると気管支が詰まって呼吸ができなくなります。そもそもなぜ咳や痰が発生するか考えたことはありますか?

これらは言わば排泄作用です。私たちの体には色々な場所から老廃物などを排泄していますが、その機能が何らかの形で落ちているのが喘息だと考えられます。水分が停滞して排泄できなかったり、有害物質を排泄しにくい体質だと肺から出そうとする働きがおこります。ここで無理やり咳止めを利用し止めてしまうと、排泄作用ができなくなりもっと悪化する可能性があります。つまりきちんと何らかの形で排泄させて上げる事が必要なのです。

排泄を促すためにできること

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悪い物が溜まるからデドックスしよう!というのは正解ではあるのですが、それよりももっと重要な事が実はあります。それは排泄しなければならない物質を体に溜め込まないこと。

喘息がある人は胃腸が弱かったり肺が弱いなど、排泄機能が落ちている可能性があります。最大のデドックスは便と尿ですね。その機能が落ちていれば当然違う場所から出そうとする働きが起こります。

もちろんほかの場所から出すことも必要なんでしょうが、それ以上に問題となる物質を入れないことも考えなければなりません。

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最大に悪い物をためないのは断食

実は喘息を薬に頼らず治療する方法で一番効果があるのは断食です。悪い物がたまらないのですから、肺から排泄させる必要がなくなります。

でも小児喘息では断食させるわけにはいきませんから、できるだけ有害な物を溜め込まない食生活を心掛けてみてください。

まずはアレルゲンとなる物質を特定しましょう

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人によって有害となる物質は異なっています。添加物を避けて自然な食品を摂ることはもちろんですが、自然な食品でも思わぬ有害な物質となることがあります。例えば同じ食品を長年食べ続けるとアレルギーが起こりやすくなったりします。

また、1週間や1ヶ月かけてアレルギー反応が起こる食品もあります。これを遅滞性アレルギーと呼び、人によってその食品は異なっています。牛乳などアレルギーが起こりやすいものは直ぐに症状がでるけど、一見関係なさそうな食品は遅れて出ることもあります。

遅滞性アレルギーは皮膚科やアレルギー科にて検査が可能です。この食品を避けて、甘い物、添加物が一杯の加工食品を止め、手作りの食品で過ごすようになると意外と症状が軽くなることもあります。

まとめ

小児の場合は毒素がたまらないよう小食や断食ができないため、できるだけ悪い物を取り除く生活がおすすめです。喘息は薬で押さえ込んでいるとどんどん発作が起こりやすくなったりもしますから、食品による体質改善を行ってみましょう。

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