登別マリンパークニクスでシーラカンスの冷凍標本が!見に行ってきたよ!

かなり昔の話ですが、登別にあるマリンパークにクスでシーラカンスの冷凍標本が展示されるということで行ってきましたよ。北海道で見られるのはこれが最後かもしれませんね。

残念ながらシーラカンスは撮影NG

登別のマリンパークニクス以外では、沼津港深海水族館での冷凍標本が本家となっています。地方にも貸し出すことがあるんですね。館内は厳重に管理されていて、絶対に標本に触れることはできませんし、ケースも触ることができないようになっていました。

シーラカンスは約3億年以上も前の生き物というのですから、なかなか見ることはできません。もちろん今現在も変わらぬ姿で泳いでいるのですが、めったに良い状態で発見されることは少ないようです。深海にすんでいる生物のため、環境が守られ今でも同じ姿を保つことができるわけです。

そして気になる標本ですが、かなり大きかったです。冷凍保存で一定の温度で保たれているためキレイな魚の状態で保存されていました。警備員もいて厳重管理でしたよ。

階段にあるくじらの標本をイメージ?

マリンパークニクス
マリンパークニクス本館にある通路には、大きな標本をイメージした作り物がいくつかあります。子供たちが見たら大きい!と感動して喜ぶのでしょうね。通路にも飽きない工夫が施されています。

タッチプール

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これは魚などに触れられるタッチプールの様子です。実際に魚などに触れることができるのですが、エイの仲間が泳いでいたりします。実際に触れることができる水の生き物も数種類います。

アクアトンネル

マリンパークニクス
マリンパークニクスの目玉でもあるアクアトンネル。当初はかなり話題となりましたね。水中にいるような雰囲気が味わえて、強化ガラスなどで作られている技術もスゴイと思います。今では色んな水族館にもありますが、マリンパークニクスができた当時は人気の場所でもありました。トンネルからはサメの仲間も見ることができます。

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マリンパークニクス別館

マリンパークニクス
本館の周りには別館がたくさんあって、お土産や食事などができるスペースになっています。北海道のお土産や、水族館ならではのお土産がたくさん置いてあります。例えばラベンダーグッズとか、北海道のお菓子とかですね。

マリンパークニクスは外人さんに人気

マリンパークニクス
以前行った際にはこれほどまでに外人さんはいなかったように思います。最近はあまり地元の人が訪れることは少ないのか(入場料が高いから)人もまばらな感じでしたが、その代わりツアー客と思われる外国の方はたくさんいました。

私が行った際にはヨーロッパ系の人が多かったですね。ヨーロッパ系の人は日本のなかでも北海道旅行が好きという方も多いようです。マリンパークニクスも海外向けツアーのスポットとなりつつあるのかもしれません。

マリンパークニクスの感想

全体的には水族館としてはあまり好みではありません。どちらかというと小樽水族館など体験型の施設のほうが楽しいという感じです。

マリンパークニクスはどちらかというと観光名所という感じで、地元の人が手軽に遊びに行くという感覚ではありません。展示物はキレイな水族館と言った感じ、カップルにはお勧めの場所です。また、イルカのショーなども小樽水族館と比べると規模は少なめです。

気になったのが施設内にある池に白鳥がいたこと。残念ながら写真を撮影するのを忘れていたようですが、ゆったりとした雰囲気があって外国に行ったような気分になりました。

また、久しぶりに行ったため車で通り過ぎてしまいました。外観はまるでゴルフ場?みたいに芝生が広がっていて、昔のイメージと違っていたからです。回りは何も無い場所のため、車でほかの観光施設に移動する場合はすこし時間がかかります。ほかには登別温泉、伊達時代村がお勧めです。


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