子供の野菜嫌いを無くす!妊娠中から食育ははじまっていた!

親なら誰だって子供を野菜嫌いにしたいとは思いません。実は野菜嫌いになるかならないかは、妊娠中からの食生活が影響していたというのです。これから妊娠する人、今後妊娠を考えている方は是非覚えておきたい知識です。

子供の野菜嫌いは大人になったら直る?

子供の頃は本能から野菜が嫌いということもあるため、無理に食べさせないほうが良いですよ。元々野菜には毒を持っているものも多く存在しています。

大人なら野菜に含まれる毒は問題ないのですが、子供の場合は少量でも悪影響を与える可能性があります。苦い=毒ということですから、赤ちゃんは元々体に悪い物を排除する能力を持っています。

また、赤ちゃんは味覚も敏感で薄い味付けでも感じ取れるため、すこしの苦味でも受け付けない可能性があります。大人はもう味になれているため苦味を感じなかったりしますが、赤ちゃんに取っては少量の味の悪さだけでも問題となってしまいます。

でも子供を野菜好きに変える方法があった!

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それは子供に多くの味を体験させることです。小さい頃にたくさんの味を味わうと、それだけ食べられる物が増えるという説があります。

それは離乳食の頃だけでなく、妊娠中の食事から既に影響されているのだとか。

赤ちゃんはお腹の中にいるころから既に味が分かるようになります。お母さんが食べたものによって胎盤を通り栄養が届けられたり、羊水の味も変わっているといわれています。

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甘い物を食べれば美味しい羊水に、辛い物や刺激物だと赤ちゃんも嫌がっているのかも?野菜を多く食べたほうが、色々な味覚を既に胎児の頃から味わうことになり、たくさんの食材を受けいれられるといわれています。

ただし例外もあるみたい

私は元々野菜が好きなほうなので、妊娠中や産後なども野菜メニューを多く出していました。でもうちの子供は野菜が大好きというわけではないのです。

必ずしも妊娠中や離乳食の頃に野菜を多く摂るようにしても、子供によっては野菜が苦手ということもありえます。

それはスーパーティスターという人です。スーパーティスターというのはスゴイ舌の持ち主のことで、通常の人では感知できない味が分かるのだとか。舌のブツブツが多い人は、苦味などもヨリ感じる可能性があるため、野菜が苦手という人もいます。

実はうちの子供はこのスーパーティスターです。料理に入れた調味料が大体分かるそうで、野菜の苦味をより感じやすいようです。舌にもぶつぶつが多くあり、ちょっとした味の変化に敏感です。

例外は味覚が異常に発達した子供の場合、野菜の苦味も感じやすくなるため、必ずしも野菜好きにはなりません。

まとめ

妊娠中や産後も野菜をたくさん食べることは良いことです。本当に食育と結びつくかは分かりませんが、たくさんの味を経験させたほうが好き嫌いが激しくならないとも言われています。これから子供を産む方は是非実行してみて下さいね。


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