妊娠超初期症状では寒気が起こるけど○○と間違えやすい

妊娠超初期症状の1つに、寒気があります。これは妊娠する事によって体温が上昇するためで、しばらくの間は体温が上がったままとなるため寒気や熱っぽさ、だるさなどを感じることが多くなっています。

妊娠超初期症状とは生理予定日くらいまでのことを言いますが、受精卵ができた時点で体は変化しているため、何らかの症状を感じる人もいるんですよ。実際に妊娠超初期症状で寒気が起こるしくみを紹介します。

妊娠初期症状はいつごろ起こる?

妊娠超初期症状は妊娠0週目からのことをいいます。0週目といのは男性側の細胞と卵子が出会ったときのことではなく、前回の生理から数えているため、厳密にはまだ妊娠はしていません。妊娠0週目から2週目まではまだ排卵もしてないため、実際には妊娠していないわけですが、予定日を数えやすくするためにこのようになっているようです。

受精日は排卵があった日前後となりますから、妊娠2週目くらいとなります。つまり妊娠超初期症状とは妊娠2週目から4週目くらいにでる症状と言う事になります。そして子宮に着床するのは3週目~4週目くらいのため、早い人ではこの頃に妊娠初期症状を実感する人もいます。

受精後は体温が上がり始める

体温
基礎体温をつけているとわかりますが、女性の体温は常に一定ではなく、高温期と低温期にわかれています。朝一番に寝床で体温を測ると、毎日の体温変化がわかります。舌の下で体温を測り、婦人体温計で測定するとわずかな体温の変化もわかるためグラフ化すると高温期と低温期にわかれます。

生理から排卵までが低温期、排卵~生理が始まるまでが高温期となります。通常でも排卵後はいつもより体温は高めになっていて、生理前症候群がある人は体温の変化やホルモンの影響によって体調が変わることがわかるわけです。

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男性側の細胞と卵子が排卵日前後に出会うと、体温はしばらくの間高温期を維持し続けます。普段は36度台の人が37度近くまで上昇するため、体温を測らなくてもなんとなく熱っぽいとか、寒気を感じる人もいます。

でも普段36度台の人が37度近くまで体温が上がれば、普通は風邪かな?と思いますよね。寒気もするため本当に風の引き始めのような症状が出るため注意しましょう。私も寒気、微熱、熱っぽさ、だるさ、鼻水などが出ていたため、本当に風邪だと思っていました。その後本格的な妊娠症状が出て気が付いたのですが、妊娠超初期症状は風邪とも良く似ているのです。

妊娠超初期症状は生理前症候群とも似ている

妊娠の初期におこるこの寒気は、生理前症候群ともよく似ていてとても紛らわしいです。私も生理前になると寒気、熱っぽさ、胸の痛み、だるさ、眠気、時には吐き気も起こるタイプのため、妊娠しているのか?それとも生理前なのか区別が付きにくく困っています。

どちらも同じような症状がでるものの、生理予定日から1週間くらい過ぎるとつわりも起こってくるためわかるのですが、それ以前では生理前か妊娠かは殆どの方は区別がつかないのではないでしょうか。あ!妊娠してると思っていたら、生理が来たなんてことも私は経験しています。

しいていえば、本当に妊娠している際には症状が少しだけ強い事くらいです。胸の張りも強く、吐き気も酷くなりやすいのはあっても、寒気については生理前も実際に体温が高くなるため分かりにくいかもしません。妊娠しているかの目安は寒気だけでなく、明らかなつわりのような症状が無いかで判断できます。

まとめ

妊娠超初期症状で寒気がおこる人も多いようですが、生理前症候群とも症状が似ているためわかりにくいのです。妊娠の予定があるかた、妊娠する可能性が高い方は常に体調の変化に気をとめておくとよいですね。早めに妊娠を知ることができれば、薬・アルコール・タバコなど赤ちゃんに影響があるものを避けることができます。


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