受精能力が一番高く新鮮な状態で子供をつくるには?

赤ちゃんを作る場合、男性は性欲を我慢したほうが良いのでしょうか?それともいつも新鮮な細胞が作れるよう気にしないほうがいい?実際にはどうなのか調べてみました。

男性は性欲を我慢したほうがいい?

妊娠率を高めたいと思うなら、男性側に協力してもらうのも当然ですよね。そこで疑問となるのが、男性は性欲を我慢して行為に挑んだほうが良いか?ということです。

なんとなく数日間溜め込んでいたほうが濃く、受精能力が高そうな印象を受けます。妊活をしている方なんかは、仲良くする数日前くらいから溜めておき、濃い状態で受精能力を高めるひとも多いようです。

実は溜め込んでも細胞が古くなって奇形が生まれやすくなるということはないそうです。古い細胞は体内に吸収されて分解され、常に新しいものが作り出されています。

溜め込むよりもむしろ定期的に出したほうがいい

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男性の受精能力を高めるためには、男性ホルモンが必要となってきます。溜め込みすぎるとホルモンの分泌量が減る可能性があるため、男性が適度に排泄させるのは本来良いことだったのです。

妊娠を望む方にとっても定期的に排泄する考え方は正解で、男性ホルモンの分泌量を多くして受精能力を高めてもらう分には良いことです。

男性ホルモンが高ければそれだけ性欲にも影響してきたりします。

妊娠を望むなら3日程度が良いと言われる

妊娠を望む人では医学的にみて3日程度が望ましいといわれています。不妊治療の現場でもよく排卵日から数えて3日間くらいは仲良くしないよう指導されることもあります。

また、逆に1週間以上と長くなってしまうと、今度は運動能力が低下してきます。運動能力が落ちていれば、卵子まで到達できず死滅してしまう可能性もあるわけです。

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実際に新しい細胞が作られるには70日程度といわれており、長い間掛けて受精能力がある細胞へと変わってきています。

最も妊娠しやすくするには排卵日より2~3日は禁欲、排卵日当日に仲良くするようにします。また女の子が欲しい場合は排卵日前日など時期を調節するとできやすくなります。

お互いが一番新鮮な状態の時期とは?

妊娠3ヶ月 長時間 歩く
子供の奇形や受精しても成長できない遺伝子の問題を起こさないためにも、お互いの細胞が新鮮なうちに受精したほうが良いと思いますね。

最も妊娠しやすいのは排卵日前日に仲良くすることです。当日だと卵子の寿命が途中で尽きてしまえば受精することはできません。

ある程度余裕を持たせたほうが、卵子が24時間しか生きられないためそれにあわせることができます。そして生まれやすいのは女の子です。

ついで確率的に多いのが排卵日当日です。この場合は男の子が生まれる可能性が高くなります。

お互いの細胞が出会っても直ぐに受精できるとは限りません。出会って直ぐに卵子の中に入り込むのではなく、数時間ほど準備期間が必要でその後入ってきます。ちょうど準備ができた頃に排卵すると、卵子の状態が一番新鮮で良い状態が保ちやすくなります。

また、2日以上前だと今度は男性側の細胞が古くなり、卵子が新しくても受精能力が落ちたり染色体異常にも繋がる可能性があります。

まとめ

妊娠を希望する人にとってはタイミングもとても重要となります。医師の指導のもといわれるのは3日くらい禁欲、排卵日か排卵日前日に仲良くするのが良いようです。そのほうが一番新鮮で染色体異常も起こりにくいと考えられています。


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