生姜の効能8つと日常に使いやすい商品をまとめてみた

生姜はどんな薬よりも1つはストックしておくと良いですよ。なぜなら漢方薬の大部分に生姜が配合されており、体を温めて免疫力をアップする事ができるからです。日本の民間療法にも、生姜湯などが昔から利用されてきました。体を温めると病気の治りが良いことを自然と知っていて利用していたわけですね。
さすがに赤ちゃんには生姜は刺激が強く使えませんが、妊娠中で薬を仕えないママさんは生姜を1つはストックしておくようにしてくださいね。では、妊婦さんが覚えておきたい生姜の効能、私が利用している商品などを紹介します。

血流をよくする効果

生姜には体を温める成分が配合されているため、血流を良くする効果が期待できます。血の巡りがよければ、全身に酸素や栄養がきちんと届けられ内蔵機能が改善し、老廃物が排泄されて不調も改善できる可能性があります。

吐き気を止める効果

妊婦さんが是非覚えておきたいのがしょうがの吐き気止め効果です。胃腸の働きを整えたり、汗を出して無駄な水分を排泄するため吐き気を抑えることができます。二日酔いやつわり、車酔いの対策としても生姜が効果的です。

発汗作用

風邪を引いているさいに生姜を飲むと発汗して風邪の治りが良くなります。また、体に水が蓄積している人にも良く、喘息・アトピー・鼻炎など水が溜まって起こる病気にも効果が期待できます。

胃腸の調子を整える

生姜焼きにも利用されていますが、実は胃腸の働きを助け消化を促進することができます。夏バテの際には胃腸の働きが悪くなっているため、生姜を食べるのがおすすめです。

熱を下げる効果

生姜湯を飲むと風邪に良いとされていますね。これは発汗を促し体温を上げて治癒を高めるからです。汗をかけば熱も下がりやすくなります。また体温が上がれば、ウイルスや細菌に対抗する白血球の働きが活発化し、体の中に病原菌がいなくなるため体温が早く治る効果が期待できます。

殺菌・抗菌作用

生姜は生のほうが殺菌作用があるとされており、お寿司についているガリがその証拠です。あれは食中毒を防ぐために食べたほうが良いのです。また、抗菌作用もあるとされています。

抗炎症作用

胃腸の働きを整えるだけでなく、抗炎症作用もあるとされ胃の不快感を和らげるといわれています。ストレスなどで胃腸が弱っている人に効果的です。

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心の病気の予防

最近では体温が低いのもうつ病と関係があるといわれています。心の病気がある人は投薬が行われますが、実は薬はどれも体を冷やす作用があるのです。薬を飲んでもなかなか病気が改善できない方は、生姜湯などを飲むと良いでしょう。また、ウォーキングもうつ病に良いと言われるのは、リズム運動の効果だけでなく体温を上げる働きも関係しているはずです。

生姜サプリはどうなのか?

生姜サプリ
生姜を毎日摂取するならサプリのほうが便利では?と思いサプリを購入してみました。ショウガサプリは植物成分100%でできている商品も多く、安価なため買いやすいのがメリットです。

私が購入したショウガサプリも天然成分でできているため、錠剤が割れやすいとのことでした。

実際に飲んでみると、生姜紅茶などとは違い即効性はあまり感じられず・・・どちらかというと生姜で体が直ぐに温まるものではありませんでした。

また、個人的にはサプリが続けられないタイプのため、1袋飲みきるのも大変なくらいでした。やはり即効性が感じられないと続けるのは難しいかもしれません。

金時ショウガ粉末がおすすめ

金時ショウガ粉末
今でも続けられている生姜の健康法では、金時ショウガ粉末があります。これは通常の生姜粉末よりも温まるパワーが強いらしく、耳かき1杯程度でもぽかぽかしてくるのです。

ネットだと1,000円から2,000円程度で安価で、1袋買うと1年は持つため便利ですよ。冬になれば生姜紅茶にして飲み、直ぐに発汗作用があって温まります。

また、夏はジンジャーエールにしても飲めますし、しょうが焼きなど料理に入れたり、味噌汁に入れて毎日飲むこともできます。可愛いボトルに入れて食卓においておけば使いやすいですね。

まとめ

生姜は様々な効能があるため1家には必ずストックしておきたいのですが、生のショウガは料理用に、そして粉末生姜は生姜紅茶用など使い分けると便利です。風邪を引きそうというときにも生姜湯として飲めて重宝します。


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