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妊娠、出産を経験した私だから分かる!妊娠初期に夫が気をつけること3つ

妊娠初期に夫ができる事を紹介しますね。妊娠初期はまだ母体の負担はあまり大きくはないのですが、それでも色々とやって上げると精神的に楽になるため、夫はできるだけ気遣うようにしてみて下さいね。妊娠、出産を経験した私だから分かる夫がやってくれるとうれしいことを紹介します。

つわりが酷いときは食事を作れないときもある

妊娠初期で一番つらいことといったら、つわりです。人によっても症状が異なるのですが、ニオイつわりや吐きつわりが酷いと食事を作れない時もあります。

場合によっては脱水を起こし、入院して点滴をうけることもありますから、それくらい体調が悪いかも?と思ってくれるととてもありがたいですね。

つわりが収まってくるのは4ヶ月目くらいで、この頃になれば食事がちゃんと作れたり、家事などもできるようになるため、すこしの辛抱です。

重い荷物はまだ持っても大丈夫

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妊娠初期には大事にするために、重いものを持って上げる夫も多いようですが、初期の流産の原因は殆どが染色体異常で受精卵自体に問題があるため、妊婦が重いものを持ったからという理由ではありません。

そのため、妊娠初期に重いものを持ったら流産すると言う事はないので大丈夫です。

どちらかというと、お腹が大きくなるころの方が、重いものを持ちにくくなります。妊娠初期だけ重いものを持って上げるのではなく、妊娠後期のほうが体重が増えてお腹も突き出るため持ってくれたほうがありがたいですね。

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何もより精神的なサポートが一番大切

妊娠は本人以外変わって上げることはできません。そのため精神的なサポートが一番ありがたいと思う妊婦さんは多いようです。

夫も仕事をしているわけですから、家事や育児、妻のサポート全てこなすのは無理です。全部やろうとするとオーバーヒートしやすいため、精神的なサポートに努めることをおすすめします。

妊娠中はホルモンバランスが変わって泣きやすくなることと、出産への不安もあるためナイーブになりやすいのですよ。イライラしたり、急に泣き出したり・・・

感情の起伏が激しくなるため、精神的な助けが一番ありがたいです。また、妊婦さんがイライラしたり、起こったりしてもそれはホルモンのせいのため、一時的なものだと思っておいてください。

産後に離婚する人が多いのも、妊娠中の妻の豹変に耐えられなかったからなのでは?特に精神年齢が若い夫だと、妊娠することがどれだけ妻にとって負担になっているかがわからず、浮気したり最悪離婚したりするみたいです。

夫は妊娠中のみは心の広い人間になってくださいね。

まとめ

妊娠初期に夫にやってほしいこと。
・つわりで家事ができないことがあるとわかって欲しい
・精神的に不安定なためサポートして欲しい
・重いものは妊娠後期に頑張って欲しい
この3点です。他にもありますが、私が個人的に感じたことを元に選んでみました。

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