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妊娠中おりものシートかぶれがもたらす危険性3つ

妊娠中はどうしてもおりものが増えるため、おりもの専用シートを使っている人も多いと思います。しかし、かぶれているのはおりものの問題だけじゃないんですよ。妊婦が多用するおりもの専用シートを使う問題を3つ紹介します。

妊娠中はおりものが増えやすい

妊娠中はおりものがどうしても増えますよね。実際に私も妊娠中にはおりもの専用シートを使っていました。まさか産後にあんな思いをするとは思っても見ませんでした。

もちろんおりもの専用シートの影響だけじゃないのですが、生理用ナプキンやおりもの専用シートなどは問題が指摘されています。一部の人たちは布ナプキンに変えており、それによってかぶれや生理の不快感、生理痛までも改善したといっているのです。なぜ彼女達は布ナプキンに変えたのでしょうか?

生理用ナプキンはケミカルナプキン

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市販されている生理用ナプキン。コットン100%で作られている商品もあるのに、ケミカルナプキン?

ケミカルナプキンとは化学物質で作られた製品のことで、天然ではありません。たとえ100%コットン素材で作られていても、繊維を編みこむときに化学物質は絶対に使うため、100%天然とは言えません。

また、これらの化学物質は石油からできています。この成分がけい皮しやすいデリケートゾーンに触れると?化学物質を吸収してかぶれの原因となります。

近年の女性に子宮や卵巣の病気が増えているのは、もしかしたらケミカルナプキンの影響かもしれません。綿100%のショーツを履いていても、ケミカル素材のナプキンを付けていれば意味がありません。

布ナプキンって何がいいの?

実は私も産後しばらくしてから布ナプキンに変えました。ブームがあったのは知っていたのですが、長らく変えなかったのは洗うのが面倒かも?そして漏れそう?と思っていたから。

使ってみるとそんなことはなく、量が多くない人なら1日中付けっぱなしでも漏れてくる事はありませんでした。布ナプキンを使ってみてからはかぶれにくく、意外と扱いも簡単だという事が分かったのです。布ナプキンは次のようなメリットがあるため、多くの女性たちが実践していますよ。

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・生理痛が軽くなる
・蒸れやかぶれが少ない
・ニオイが減らせる
・ごみが減ってエコ
・生理ナプキンが無くて困ることがない

また、布ナプキンに変えてからは生理が終わる日数がかなり減りました。以前は1週間はあったのに、今では最初の2日位が多いだけで、後はそんなにダラダラ続かなくなりました。

ケミカルナプキンは産後カンジダになるかも?

妊娠中 おりものシート かぶれ
毎月体に悪いものを付けていれば、肌が弱くなって当たり前ですよね。妊娠中に流産しないために免疫力が下がるのに、更にケミカルナプキンを使っていれば体に影響があるかもしれません。

そして次第に免疫力が下がり、産後カンジダ膣炎になるかも?

単なる憶測にすぎませんが、カンジダ膣炎は一度なると何度も繰り返す傾向があります。カンジダ菌は常在菌で誰でも持っているのですが、免疫力が衰えたときに増殖し悪さをします。

特に妊娠中や産後などは免疫力も低下しやすく、この時にカンジダ膣炎になった人は何度も繰り返すとか。

ケミカルナプキンで抵抗力が弱くなり、痒みが出てくるとなると一大事です。もしかしたらケミカルナプキンだけの影響ではないかもしれませんが、布ナプキンに変えたほうが安全だとはいえますね。

妊娠中におりものが増えたらショーツをこまめに変えたり、ウォシュレットで清潔を保つことをおすすめします。

まとめ

妊娠中はおりものが増えるからおりものシートを使う機会も増えますが、安全性は十分に考えたいですね。赤ちゃんへの影響だけでなく、母体へも少しずつ化学物質が吸収されているかもしれないのです。

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