妊娠3ヶ月で長時間歩くことの問題について

妊娠3ヶ月目くらいで長時間歩くことについての問題を紹介します。歩くことは安産にも繋がるから積極的にやったほうが良いのですが、さすがに長時間となると負担も考えられます。では何時間なら大丈夫なの?と思ってしまいますよね。時間の目安は大体なため全ての人に当てはまらないため、体調を見ながらが最終的な回答となります。
具体的にどのくらいの時間なら大丈夫なのか?歩いている際に注意したい症状などをお伝えします。

妊娠3ヶ月目はまだ早いかも

個人的には妊娠3ヶ月目くらいは貧血がありました。長時間立っているのも歩くのも避けたほうが良いのではないかと思います。

妊娠の安定期は妊娠4ヶ月目くらいで、つわりが終わったくらいからが歩くのに良い時期です。もし妊娠3ヶ月目でつわりがあるなら長時間歩くのは避けたほうが良く、貧血が起こる可能性もあるため無理はしないで下さいね。

妊娠4ヶ月目ではどんなときに注意が必要?

妊娠3ヶ月 長時間 歩く
妊娠4ヶ月目くらいになると長時間歩いても問題が無い場合も出てきます。医師に運動を行っても良いと言われてからはじめるのがよく、お腹もあまり大きくなくてつわりも収まるため動くのにちょうど良い時期です。

でも安定期とはいっても、全期間で色々なリスクはあるため症状がある場合は中止したほうがよいのです。

・出血や血液が混じったおりものがあるとき
・お腹が張るとき
・お腹が痛い
・恥骨の辺りがつっぱるような痛み
・おりものの量が増えている

お腹に負担をかけていると子宮口が開いて早産に繋がることもあります。おりものが増えたり、血が混じったおりものがでたり、恥骨の辺りが痛い、お腹が張るといった際には歩くのは注意するのが無難です。

安静にしていて症状が治まれば良いのですが、続く場合は医師の診断を受けてくださいね。

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妊娠初期だと流産は赤ちゃんの問題

でも妊娠初期の頃に一杯歩いたからといって、流産のリスクが高まるわけではありません。

妊娠初期に流産するのは赤ちゃん自身に問題がある場合が殆どで、母体が無理をしたからとか、一杯歩いたからというのは関係ないことが多いようです。

だから長時間歩いたからといって、流産しやすくなると言ったものではありません。もし流産したとしたらそれは赤ちゃん自身の生命力が弱かったためです。もしその場合は歩くのを止めて安静にしていても、流れるものは流れてしまいます。

妊婦のウォーキングは何時間まで?

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助産師さんや医師にもよりますが、1時間くらいを目処に言われることが多いようです。お腹が張るなら止めた方が良いですし、問題ないなら1時間を目処に休憩を入れながら続けることができます。

安産を目指すなら骨盤を動かすウォーキングがおすすめです。骨盤周りの血流がよくなったり、臨月になると骨盤が開きやすくなり赤ちゃんが下りてきます。

妊娠中に歩いていた人は不思議と安産だったという声が多いため、是非実行してみましょう。無理がある場合や、すぐにお腹が張る場合は20分とか30分とかでもOKです。

目安はお腹が張らない程度です。コレばっかりは個人差があり、何時間もあるても大丈夫な人もいれば、すぐにお腹が張ってしまう人も。私の場合は妊娠初期~中期は問題が無かったのですが、後期になるとお腹が張りやすくあまり歩くことはできませんでした。子宮口が開くこともあって、お腹が張りやすいタイプだったのかもしれません。

人によっては頑張って安産のために1日3時間とか長時間歩く人もいるそうです。

まとめ

妊娠4ヶ月目くらいからはたくさん歩いて安産につなげましょう。ただしお腹が張ったり何らかの症状がある場合はストップしてくださいね。たくさん歩いた人程安産だったという声も多いようです。


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